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葉宮 千陽

月間ベスト

これまでの全歌 (4)

  • 2026/9/23 ・ 2026/9/23 21:00 の歌会(酉の間) ・ 3 票

    マシュマロのかたさを人は恋と呼び肌のやわさを愛と呼びます

    コメント 10 件
    黒樹 零
    マシュマロの方が柔らかい?
    水邑
    マシュマロにならべてかたさというワードが来ている部分が印象としてとても好きでした
    朧(ろう)
    マシュマロの具体が恋のイメージを浮かべやすくなっていると思いました
    Aughtmore
    マシュマロって中身のフワフワさの割に意外と表面硬かったりしますね、なんとなくそんなイメージを得ました
    新年new太朗

    黒樹 零: マシュマロの方が柔らかい?

    マシュマロの方がやわらかいんじゃないかと自分はおもいました それでも肌のやわさを意識しているから愛なのではないかと感じました
    なごむー
    ちぎれ方とかにかたさを覚えることもある気がしたので、個人的にはかたさの方にしっくりくるように思いました
    Aughtmore
    じっくりと味が沁みる感じしますね、マシュマロなだけに……マシュマロなだけに?
    新年new太朗
    マシュマロのやわらかさに着目するのではなくかたさに着目したところが巧いと感じました
    水邑
    マシュマロって語からイメージするものは柔らかいけど確かに実際結構弾力とかありますもんね…イメージと実際の違いみたいな部分を考えると足わい深いなと思います
    黒樹 零
    柔らかそうなマシュマロが千切ると案外かたいということを恋に例えているなら上手いですね。
  • 2026/9/22 ・ 2026/9/22 21:00 の歌会(乙丑の間) ・ 4 票

    いかづちよいざ繚乱を戴いて命を灯せ異彩のつぼみ

    コメント 8 件
    遠藤ミサキ
    戦いの歌のイメージでした。「戴いて」「命」が繋がるからでしょうか。
    七篠龍也
    各句の頭の「い」でリズムを作っているのかな、と思いました。
    七篠龍也
    なんとなく、リズミカルな感じがして。
    あきの つき
    句の頭が「い」で統一されていて、口ずさむと気持ちいいリズムですね。
    永井日々
    「つぼみ」はなんですかね? それとも実際の「つぼみ」? 応援歌のような印象を受けました。
    黒樹 零
    繚乱とつぼみ、つぼみと命は意味的にわりあい近いですね。
    マシュマロパフェ
    、 かっこいい歌ですよね
    七篠龍也
    命を灯すことも、つぼみも、おそらく雷も、これから何かが始まるエネルギーを表しているように思いました。
  • 人位2026/9/21 ・ 2026/9/21 21:00 の歌会(卯の間) ・ 6 票

    夕焼けを生傷に貼り前を向く もうだいじょうぶいたくないから

    コメント 6 件
    郡司和斗
    への評価は保留なんですが、が強がってる感じというか、実はあんまり大丈夫じゃなさそうな感じが好きでした
    さとうはな
    「生傷」は肉体的な傷というより心の傷なのかな、とました。つらいことがあって、落ち込んでいたけれどきれいな夕焼けを見て「がんばらなきゃ」と心を奮い立たせるような雰囲気を感じました。
    とのもづかさ
    夕焼けを生傷に貼るというに!となりました。心に染み入るような夕焼けの美しさが身体をも治してくれそうな希望につながる素敵な歌だと思います。
    北谷雪
    「夕焼け」なので、傷ができてから時間が経っている印象ですが、生傷ということはまだ塞がってない。傷ができてから「もうだいじょうぶ」までの時間経過が捉えきれなかったです。
    新年new太朗
    の表現とのストレートさがちょうどよく合わさっていて巧みだと感じました
    楢原もか
    がダメ押しというか、説明というかそういう感じがしたけど、「夕焼け」という、明日とか未来を想像させる言葉とので希望になるのかなと思いました。
  • 2026/9/20 ・ 2026/9/20 21:00 の歌会(寅の間) ・ 5 票

    先陣を切った雨つぶひとりでは消せないほどに笑う甘夏

    コメント 16 件
    安田萍寄(ウキクサ)
    「笑う甘夏」の一が鮮烈です。 ただ生っているのか、もがれているのか情報がない(笑っているのでたぶん生っている?)ので雨との関係性を取れきれないのが惜しいと感じます。
    ただの(◜ᢦ◝)
    の雰囲気が素敵でした! の甘夏が主役になっていて爽やかですね!
    白水もめん
    先陣を切った雨つぶという言葉が完璧すぎて、心を掴まれました。雨つぶ、とつぶが平仮名なので、その後の甘夏の果肉のつぶつぶ感にも繋がる気がしてすきです!
    暗がり
    笑う甘夏、の見た事無さすぎてかなりインパクトありましたねこれ。
    ただの(◜ᢦ◝)
    私は消せないほどにという所がきれなかったのですがみなさんどう読まれましたか?
    みずぬま
    全体の雰囲気は良いと思いましたが、〈ひとりでは消せないほどに〉の解釈が難しかったです。
    白水もめん
    笑う甘夏ってことはちょっと甘めの甘夏かな、笑っちゃうぐらい酸っぱい甘夏かな、って味を考えちゃいました🤤
    黒井耀介
    笑う甘夏で色彩が一気に出るのは素敵かなと!新鮮さも表現されているんでしょうか
    きいろい
    雨つぶと甘夏が響き合っていてすきです。雨つぶで落下して甘夏で弾ける感じ。純度のたかいかなしみを感じました。
    ただの(◜ᢦ◝)
    雨に隠れていないという感じかな?
    白水もめん

    ただの(◜ᢦ◝): 私は消せないほどにという所が読みきれなかったのですがみなさんどう読まれましたか?

    雨つぶを涙とも重ねていたので、自分一人ではどうしようもない消せない強い悲しみ、として受け取っていました!
    暗がり

    ただの(◜ᢦ◝): 私は消せないほどにという所が読みきれなかったのですがみなさんどう読まれましたか?

    これ僕も切れなかったんですよね。 でも「思い出」とかなのかなって考えました。 柑橘類って嫌が応にも清涼感を与えてくるものだと思うんですが、そんな甘夏ですら消せないほどの思い出なのかなという、、。自信ないですが。
    きいろい
    ひとりでは消せない。 かつては誰かと食べたのですかね。 雨は涙かともおもえてきました。
    安田萍寄(ウキクサ)
    私も取れきれませんでした… 「先陣をきった雨」なら、雨の振り始めかな思うので、をかき消すほど強い雨とも思えないんですよね。 雨と甘夏の組み合わせ、すごく化けそうな良いなのですが…
    きいろい

    暗がり: これ僕も読み切れなかったんですよね。 でも「思い出」とかなのかなって考えました。 柑橘類って嫌が応にも清涼感を与えてくるものだと思うんですが、そんな甘夏ですら消せないほどの思い出なのかなという、、。自信ないですが。

    甘夏が思い出なのかもですかね。。?
    暗がり

    きいろい: 甘夏が思い出なのかもですかね。。?

    なるほどー!!