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これまでの全歌 (8)

  • 人位2026/10/8 ・ 2026/10/8 21:00 の歌会(申の間) ・ 3 票

    喧嘩して小皿を踏んで血を出した私たちにも春が来ている

    コメント 12 件
    さとうはな
    小皿の白、血の赤、と色彩がぱぱっと浮かび、そして激しい始まりから「春が来ている」とおだやかなに惹かれました。
    仙田てん
    小皿を踏むのはなかなか激しい喧嘩だなと思いました……!でもその先に春があるのだと思うと、生きていく日々みたいなものを感じさせて美しいなと思います。どことなく邦画っぽい
    たぬき
    私たちのレパートリーでがよく変わると思いました。小皿ゆえ食卓を囲むような血縁関係かなとは思ったのですが、春が来るがすこし爽やかすぎるような気がしてしまいました
    大坪命樹@文学界にバリアフリーを望んで
    皿を踏んだなら足に血だろうけど、血を流すことと春を感じることが、感覚的に乖離していて、移入しがたかったです
    なごむー
    小皿をそのまま踏むだけなら血は出ない気がするので、割れていることも示唆されていて激しさが伝わります がどこまでの意味を含んでいるのか気になります
    仙田てん
    春は命が巡ってくる季節なので、血を流した先に春があるのは個人的にはそんなに違和感なかったです
    さとうはな
    確かに! 皿を投げて、それが割れて、それを踏んだのですよね。激しいケンカだ…
    大坪命樹@文学界にバリアフリーを望んで
    血潮を感じて、生命を感じてそこから春が来るのかな。うーん、頭が回らなかったです
    たぬき
    血を出した/春が来ているで時制が若干ズレているので春が来ているで一気に場面転換してしまったように思えて、そこで上手く繋がらなかったのかもしれないです。直近の春って言うことなのでしょうか
    さとうはな

    大坪命樹@文学界にバリアフリーを望んで: 血潮を感じて、生命を感じてそこから春が来るのかな。うーん、頭が回らなかったです

    どちらかというと、とでのがあるのかとました。
    大坪命樹@文学界にバリアフリーを望んで

    さとうはな: どちらかというと、上の句と下の句で景の展開があるのかと読みました。

    逆説的なもありますが、血を流した喧嘩だけれども、二人で楽しめる春が来たという感じなんかな
    のの
    春に赤い花をみて、喧嘩したことを思い出したのかなと思いました。激しい喧嘩をしたけど春になっても一緒にいるを詠んだのかなと思いました
  • 人位2026/10/1 ・ 2026/10/1 21:00 の歌会(申の間) ・ 2 票

    戦艦のプラモを壊す飼い猫と泣く少年と怒る母親

    コメント 22 件
    小路優作
    地獄すぎて選を入れました。がありありと浮かびます。
    高宮でぢこ
    と、と、と……と次々登場人物が出てくるのが面白いと思いました。コントのような感じ。
    リコシェ/梓乃📍節制中
    登場人物(?)と出来事と状態を列挙しているだけではあるのですが、修羅場感が伝わってきました
    ぺぺいん
    戦艦を愛するのも作り切るのもレアですが、それを無にする猫と泣く子と…賑やかなお家で好きです。
    やまこよみ
    戦艦のプラモって少年のものにしてはえらい渋いな、と思いました。猫と少年がお父さんのプラモを壊したのかな。
    きりん
    みんなが同じを思い浮かべれる歌ですね
    小路優作
    お父さんのを壊した猫と泣く少年ともとれますね。
    リコシェ/梓乃📍節制中
    怒る母親、が誰に対して怒っているのかがちょっとわかりづらいかなぁ。猫なのか、少年なのか、両方なのか。
    小路優作
    記憶の中だともー散らかして!という感じで怒るのが母親という感じもします
    ぺぺいん
    自分は少年が組み立てたのだとました。母親は猫に怒ってるのか少年に怒ってるのか…
    リコシェ/梓乃📍節制中
    戦艦のプラモを壊したことに対して怒っているのはわかるんですけれどね
    高宮でぢこ
    「戦艦のプラモ」にがあって良いと思いました。「戦艦」としたのが特に。
    やまこよみ
    猫が壊したとしたら母親は怒らないと思うので、少年も壊したのかなと。猫に怒るものですか?飼ってないもので。
    リコシェ/梓乃📍節制中
    叱ります(※うちでは)
    ぺぺいん
    少年が泣き叫んでいて、それに対して怒っているとか…
    ぺぺいん

    やまこよみ: 猫が壊したとしたら母親は怒らないと思うので、少年も壊したのかなと。猫に怒るものですか?飼ってないもので。

    うちも叱りますw
    やまこよみ
    母親は少年が壊したと思い込んでいて、少年は泣くしかなくて、猫はそれを知らんぷりで見てるのかな。
    高宮でぢこ
    うちでは「だめでちょ~~~!!(喜び)」という感じです笑
    やまこよみ
    めっちゃ猫飼ってますね。こんなに飼ってる人がいるとは。
    小路優作
    出来事を並べているようで、終わった後に「あの頃」を思い出しているという風にも読めますね
    リコシェ/梓乃📍節制中
    ともあれの列挙で強い場面が立ち上がってくるのはありますね。
    きりん
    猫買ってる人たちは各々の戦艦のプラモがありそうですね
  • 2026/9/29 ・ 2026/9/29 21:00 の歌会(丑の間) ・ 4 票

    恋をする間カメラのシャッターをずっと開くと水色になる

    コメント 13 件
    とのもづかさ
    恋・カメラ・水色が青春ぽいでいいなと思いました。
    十又水青
    なぜ水色になるのかが分からなかった
    宇那拾
    全てが水色になる恋の瑞々しさと儚さと、それを残しておきたい気持ちが上手く表れているように思います
    汐里タオ
    理屈はわからないけど、の中では筋が通っていて、それだけで良い、というタイプの歌として好意的にました
    たぬき
    が効果的で素敵だと思いました。直感的に長時間露光のことかな、と思ったので、色が光のイメージに繋がっていき歌全体のイメージを上手く包んでいるように思いました
    常世ネモ
    綺麗な映像が浮かびます。シャッターは切らないのですね。
    とのもづかさ

    常世ネモ: 綺麗な映像が浮かびます。シャッターは切らないのですね。

    写真にではなく自分の目に焼き付けたいということなのでしょうか。
    みんなで歌会(開発者)
    の世界認識が色付いてくるという歌かと思った。 理屈を越えての信じる強さが感じられて良かった。
    汐里タオ
    カメラのこと何も知らないんだけど、カメラに詳しかったらもうちょっと深く読めるのかなあ
    たぬき

    常世ネモ: 綺麗な映像が浮かびます。シャッターは切らないのですね。

    無闇に切り取ろうとしないの切実さでしょうか、曖昧さごと愛しているような(水色の淡いイメージと符合する気もします)
    宇那拾
    好きな人のことをずっと見てしまうこと、のくらいにましたが、露光とか色々関係あるのでしょうか?
    常世ネモ
    なるほど…の感情がその行為に出ているわけですね
    みんなで歌会(開発者)
    理屈は理解しきれていないが、少なくとも意味は一意に取れる書き方をしていてブレが少なそうなのは技術的に良いと思った。
  • 人位2026/9/27 ・ 2026/9/27 21:00 の歌会(丁卯の間) ・ 4 票

    拳銃を触ったことがない僕の若者言葉としての「さよなら」

    コメント 16 件
    篠田ルルイエ
    本当にごめんなさい、これもが分からなくて…どなたか教えていただけますと
    みっぷ
    さよならを永遠の別れ、死として使ってないみたいな意味だと思いました!
    どく
    拳銃を触ったことがないから本当の「さよなら」を知らない、それを客観視できている子供と大人の境目であるように感じて、個人的にとても好きです
    ゆきのきらつ
    拳銃を触ったことがないように突然の別れをまだ知らないが、また会えるとなんの根拠もなく思いながら軽くさよならって言ってる事に自覚がありそうで好きです
    森内詩紋
    若者言葉ってどのくらいの重さで使われた語句なのかが気になりました。 「さよなら」は誰でも使う語だから、そこに作者の何らかの意図は有るのだとは思うのですが……
    篠田ルルイエ
    あーなるほど、最近の若者言葉として「さよなら」に何らかの意味があるのかな?と思っていました
    ゆきのきらつ

    森内詩紋: 若者言葉ってどのくらいの重さで使われた語句なのかが気になりました。 「さよなら」は誰でも使う語だから、そこに作者の何らかの意図は有るのだとは思うのですが……

    私は戦争を知らない→若者言葉とました!
    水也
    なんてことのないさよならと、拳銃の対比がぐっときます。 本当なら今日のさよならが永訣になることもあるのでしょうが、そんなこと考えてもいない当然の軽さが見えるような。
    みっぷ
    拳銃っていうのがどうしても怖過ぎるというか加害者感もあって「さよなら」の軽さを指摘するには重すぎな感じもしました
    ゆきのきらつ

    水也: なんてことのないさよならと、拳銃の対比がぐっときます。 本当なら今日のさよならが永訣になることもあるのでしょうが、そんなこと考えてもいない当然の軽さが見えるような。

    そうなんですよね! それでいてが、もしかしたらもう会えなくなってしまうかも......と突然気づいたような
    森内詩紋
    拳銃は確かに死をもたらす道具ではあるけれど、戦争や死へのメタファーとしては取りにくいように思いました。 一応、私も戦争の自体験は無い世代なのですが。
    みっぷ
    拳銃って少しアメリカンですよね
    篠田ルルイエ

    森内詩紋: 拳銃は確かに死をもたらす道具ではあるけれど、戦争や死へのメタファーとしては取りにくいように思いました。 一応、私も戦争の自体験は無い世代なのですが。

    当時の兵士は一般的に拳銃は使わなかったと思うので、私もその点は同感です
    森内詩紋
    映画的に見たらいいなのかもしれない
    どく
    アメリカが舞台で銃社会じゃなくなった世界と捉えても面白いですね
    篠田ルルイエ
    そうなんですよ、好きな感じはあります
  • 人位2026/9/26 ・ 2026/9/26 21:00 の歌会(戊辰の間) ・ 4 票

    九月末 僕に着いてきた落ち葉を五秒間だけ飼っていました

    コメント 16 件
    橘酔生
    としてどうのが正解かわからなかったです…
    長田 資融
    と、の九月末、をどう解釈すべきかに少し力がかかりすぎているかもしれません。
    スズキセイラ
    好きでした!落ち葉を「飼う」の、良いですよね。
    白水もめん
    としては美しいと感じましたが、を掴むのにかなり手こずってしまいました。
    いわまむかし
    落ち葉という、意志がなさそうなものがいかにも意志がありそうについてくる。そこに愛着というかファンタジーを見てしまうきもち、わかるなぁと思いました
    澤山 凜
    9月末の秋風の雰囲気があってすきでした
    スズキセイラ
    で九月末を九月尽と勘違いしたことに気づきました。。 でも、秋の心地よさは「九月」で伝わりました!
    いわまむかし
    をときは、AIの上げのように静かに脳内再生されます。それも嘘かほんとかわからない日記みたいでいいのかな、と
    澤山 凜
    わたしはもあまり気になりませんでした
    じめんだ
    着いてきた をどうか少し迷ってました。からだにつくとも、あとについてくるとも、その両方とも読めそうですが、結局からだと落ち葉がどんな出会い方をしたのかなーと気になります。
    スズキセイラ

    澤山 凜: わたしは破調もあまり気になりませんでした

    わたしもあまり気になりませんでした
    じめんだ
    私もは、七七ぴったりののおかげでなんとなくスルーしていました
    スズキセイラ

    じめんだ: 着いてきた をどう読むか少し迷ってました。からだにつくとも、あとについてくるとも、その両方とも読めそうですが、結局からだと落ち葉がどんな出会い方をしたのかなーと気になります。

    「飼う」のだと、からだにくっついてきたのだと読んでいました
    長田 資融
    落ち葉、に力点をもっていきたいのに落ち葉がなのでそのあたりが特に気になりましたね。
    じめんだ
    五秒だけ飼って、逃したのか逃げたのかなあ
    いわまむかし

    じめんだ: 着いてきた をどう読むか少し迷ってました。からだにつくとも、あとについてくるとも、その両方とも読めそうですが、結局からだと落ち葉がどんな出会い方をしたのかなーと気になります。

    自分の周りで風に吹かれてくるくる落ち葉が回ってるイメージでした!
  • 2026/9/25 ・ 2026/9/25 21:00 の歌会(丑の間) ・ 3 票

    アルバムを残らず捨てて泣かないでブレーキペダルをもう踏まないで

    コメント 14 件
    白野さざんか
    「捨てて」「泣かないで」「踏まないで」が口に出してと心地よかったです
    浅瀬 なみ
    自分に言い聞かせているのか、それとも友人などに伝えたいのか、想像が膨らむ一首でした。切なさが伝わって良かったです。
    森内詩紋
    ちょっと私には難しいうたでした。 切れがわからないので、どこまでどこにかかるが入れ子細工的かなと思いました。
    oneoneone
    リズムがいいなと思いました。楽性があります。もいいと思います。ただ、ブレーキペダルを踏まないのは、ちょっと危険なかんじがあって、ではなくとしました。
    廣野翔一
    リズムの良さは認めつつ、前評の方と同じく切れ方がやはりわからなかったです
    晴間憂楽
    恋心を止めたくない人の歌なのかなと思いました。声に出したときのリズムが好きでに選びました。
    廣野翔一
    この歌、とがニアイコールかなとも読めました
    森内詩紋
    は映画的に見えて素敵だなと思います。
    廣野翔一
    だから「泣いてないで、あなたの中のアクセルを踏んでよ」みたいな。
    oneoneone
    なるほど。語りかけているような歌にもとれるのですね
    森内詩紋
    捨てて、泣いている、ととると、失恋にも読めるのかしら?
    oneoneone
    完全に1人称の歌として読んでいました。別れがあって、思い出を断ち切って、さらに思いつめているような歌として読んでおりました。しかし、ご指摘を受けてみると、応援しているような、励ましているような歌にも読めますね。
    白野さざんか
    アルバムを残らず捨てることがアクセルで、そのまま苦しい思い出の詰まったアルバムはぜんぶ捨てちゃえ!という感じでました。
    廣野翔一
    そうなると、「泣かないで」と「踏まないで」が呼びかけだから、「アルバムを残らず捨てて」がギリ呼びかけに見えて混乱したのかもです。
  • 地位2026/9/22 ・ 2026/9/22 21:00 の歌会(戌の間) ・ 6 票

    教室と俺がオレンジすぎるから絵の具を余計に買ってしまった

    コメント 16 件
    そば
    余計に買うということは何かしらの色を足そうとしてる訳だけど、オレンジに何色を足そうとしてしているのかは取れませんでした。
    蒼い月
    私には少し解釈しきれないところもあったのですが、夕陽の差した教室のが目に浮かびました。オレンジを打ち消すために何色の絵の具を買ったのか…様々に想像できそうです。
    ぺぺいん
    オレンジすぎて絵の具が足りないほどなのでしょうか…鮮やかなが眩しいほどでした。
    Sand Pawns
    これは、何の絵の具を買ったのかな?と思いました。つられてオレンジを買ったのか、塗り替えたくて例えば補色の青を買ったのか。
    ぺぺいん
    自分はオレンジオブオレンジでオレンジを買い足したと解釈しました。なるほどそういうもありますね…
    そば
    余計に買うというところから、少なくともが芸術的を持っているところが伝わります。
    仲野キキョウ(なかのっち)
    夕日のオレンジって美しいと私は感じるのですが、そこに色を足したいは、もう1日が終わってしまうという焦燥感を感じているのかな、などと考えていました。
    廣野翔一
    にしようか迷いました。この歌オレンジな理由は何にも言ってなくて、更に歌を「綺麗」とかそういう話じゃなくて、絵の具を余計に買ってしまったという情けない自分に歌の結論を持っていってるのが面白かったです。
    ぺぺいん
    自分はオレンジの肯定派としてましたが、そうでないで読んでもおもしろい一首だと思いました。塗り負けないぞ!的な…
    Sand Pawns
    教室はともかく、「俺がオレンジすぎる」は、呑まれたくない気持ちがあるようにも見えます
    そば
    オレンジ、つまり西日の入る教室なんだろうけど、どことなく左側が窓で、右側がドアに感じました。
    ぺぺいん
    オレンジいいじゃんってにしました。オレンジをがどう感じているか、もう一歩深く読めればよかったけどすごく好きな一首です。
    そば
    放課後に、一人残っているとか、授業中に一人孤独感を感じているとか考えられそうです。
    廣野翔一
    教室と自分に夕陽が射している、というに辿り着けなくなるくらい、言い方にパンチがある言い方でした。もっとシュールレアリスティックなかと思うくらいでした。
    仲野キキョウ(なかのっち)
    「余計に買う」→不要な分まで買う、ということなので、学校に染まる自分→買い足して自分の色を作りたい、というもしていました。
    お地蔵
    の良さをが受け切れていない感じもして、には選べなかったです
  • 人位2026/9/20 ・ 2026/9/20 21:00 の歌会(乙丑の間) ・ 4 票

    恋人と砂時計をひっくり返し合う祝福と呪縛としての

    コメント 18 件
    夢乃うつつ
    句跨がりがネックに感じないほどの「しての」が効いていて好きです に入れさせていただきました
    武田ひか
    がだいぶむずかしい
    星野ぽえ
    恋愛に祝福も呪縛もあるってよくわかるなって思ってこの歌にしました!恋人と砂時計をひっくり返しあうっていうのも含めて実際にそうしてるわけじゃなくてなのかなーと。全体の構成が好きですー
    夢乃うつつ
    無理な句跨がりではないので、自分は比較的スっと読めました
    わかば🍀
    砂時計をひっくり返す から ひっくり返しあう で凄く印象は変わるものだと思いを入れさせていただきました。
    夢乃うつつ
    自分は実と詠みました
    ねこじゃらし
    全体的なトーンの一致と性がありました。 一緒に過ごせる時間を祝福とも呪縛とも取れる砂時計というの取り方も分かりやすくて良いと思います。 はやや難しいです。
    武田ひか
    なるほど。スムーズなリズムで読めた方に句の切れをお聞きしたいです。それとも切らずにくだしました?
    星野ぽえ
    よくわからなかったんですけど、何回かよんだらちょっとわかったかもです こいびとと すなどけいを ひっくりかえし あうしゅくふくと じゅばくとしての で行きました
    夢乃うつつ
    祝福と呪縛という二物を選ぶに際して、これらが対比される且つ字面も似ていてバランスが整っていると感じました
    ほほ
    確かには少し気になりました。ですが、祝福と呪縛としてのという表現はできるなと思いました。
    夢乃うつつ

    星野ぽえ: 韻律よくわからなかったんですけど、何回かよんだらちょっとわかったかもです こいびとと すなどけいを ひっくりかえし あうしゅくふくと じゅばくとしての で行きました

    「すなどけいをひっ くりかえし」とました
    わかば🍀
    はちょっと特異ですね、難しかった
    ねこじゃらし
    返し合う までを3句として捉えたのでにくい部分がありました。
    ぐりこ
    祝福と呪縛という対比が砂時計に対してやや重い感じはしました
    夢乃うつつ
    自分はそこまで気になりませんでしたが、議論のなかでくらいしか引っ掛かるポイントがないという点でも良い歌なのかなと思いました
    ほほ

    ぐりこ: 祝福と呪縛という対比が砂時計に対してやや重い感じはしました

    確かに私も、もう少しどちらかを柔らかい表現にしてもいいのかもしれないと思いました
    夢乃うつつ
    恋人と砂時計をひっくり返し合う様子が、実として浮かびやすく、砂時計にふたつ部屋があるように祝福と呪縛のふたつが用いられている点が気に入っています