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浅瀬 なみ

月間ベスト

これまでの全歌 (2)

  • 2026/9/25 ・ 2026/9/25 21:00 の歌会(丑の間) ・ 4 票

    空欠けて月あかり割る雲速し見上げる横に照らすえくぼよ

    コメント 14 件
    一文字零
    幻想的なんだけど壮大なからえくぼというグッと小さいものに寄るっていう カメラワーク的な良さを感じました
    白野さざんか
    にえくぼが来るのが好きです
    晴間憂楽
    月とか空とか遠い所をゆっくり眺めていたのに、最後に横の人のえくぼに目が行くのが愛おしく感じました。
    廣野翔一
    綺麗なところに着地するけど、動詞がかなり多くてそこが引っかかりました。
    森内詩紋
    えくぼよ、の表現が好きです。 ひとによってはのの濃さが情報多めに感じるかもしれませんが……
    oneoneone
    が目に浮かびました。月から隣の人に移動するのダイナミックなところも素敵です。季節感もちょうどこれからいいかんじだと思いました。これが夏だとあんまり感動しないけど、涼しくなってきたので。
    一文字零
    確かにが多いので想像するのに時間がかかる印象ですが、その分想像を広げる手掛かりの多い歌でもありますから難しいですね
    森内詩紋
    私は初々しい恋のうたとしてとったのですが、皆さんはどう思われますか?
    oneoneone
    ではなく、とした理由は、欠けるのが「空」というのがしっくりこなかったです。月や雲が欠けるほうが受け取りやすかったです。耳のみで聴いた場合に「空駆けて」にとってしまうので、がひっかかりました。
    廣野翔一
    かなとは思いました
    森内詩紋

    oneoneone: 特選ではなく、並選とした理由は、欠けるのが「空」というのがしっくりこなかったです。月や雲が欠けるほうが受け取りやすかったです。耳のみで聴いた場合に「空駆けて」にとってしまうので、初句がひっかかりました。

    私もそこが少し引っかかりました。
    一文字零

    森内詩紋: 私は初々しい恋のうたとしてとったのですが、皆さんはどう思われますか?

    恋歌とましたが、思いが実る前とも別れ際のようにも捉えられて不思議な感じがします
    白野さざんか
    穏やかな時間が流れている歌だと感じました。少しだけ漢字を部分があるとより歌の雰囲気に合う気がしますが、好みかもしれません
    oneoneone

    森内詩紋: 私は初々しい恋のうたとしてとったのですが、皆さんはどう思われますか?

    「見上げる横」という表現は、なんだかそっけなさもあって、初々しさより熟年かと思いました
  • 天位2026/9/24 ・ 2026/9/24 21:00 の歌会(亥の間) ・ 5 票

    目玉焼きふんわり焼ける朝日のよう黄身と私ゆるやかに焼け

    コメント 9 件
    星野ぽえ
    焼けという命令形で終わるのが気分が良くて好きです。「ふんわり」や「ゆるやか」というやわらかい表現から、気持ちのいい朝だということが伝わります。
    染谷
    黄身には君の意味も含まれている気がします。朝日に包まれて私と君がやかれるという表現が好きです
    ya
    優しい歌でなんとなく暖色っぽいが浮かんできて、綺麗な歌だと思いました。
    藤井ジフ
    目玉焼きと朝日の組み合わせは王道かもしれませんが、その分まっすぐ良い歌だと思いました。とてもきれいな歌だと思うので、4句目でなのは少しもったいないようにも感じます。
    あのした
    静かな朝の風が浮かびます!優しいけど少しずつ確かに沸々と焼けていく様子に表には見せない情熱のようなものも感じました。 私も朝日に照らされて焼けているのかな
    藤井ジフ
    柔らかな雰囲気の中で着地が命令形なのもギャップがあっていいと思います。嬉しいでした
    渓響
    素敵な歌だと思います。目玉焼きってふんわり焼けますか? まあ焼けますか 卵焼きはふんわりのイメージありますが
    ya
    焼くという動詞が2回入っているのが少し気になりました。
    藤井ジフ
    私は二個目の焼けを太陽に対する命令だととっているのですが、そう考えると1つ目の焼けと意味のずれがあるのはおもしろいのかなと感じました