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晴間憂楽

短歌は独学で自信無いですが、百人一首は好きです。お気に入りの歌置いておきます。 「好きと隙と」 すきなかおあなたにながれるけっかんわたしにながれてよるひとつになる

月間ベスト

これまでの全歌 (2)

  • 地位2026/9/29 ・ ファスト歌会 ・ 2 票

    演じるがそれも叶わぬ色彩で全身あふれ舞台から出た

    コメント 5 件
    永井文鳥
    はな構文になっているかなと思いつつ、「全身あふれ」がどのようなことを言っているのかいまいち分かっていません
    棚だなあ
    演じる、ことすら追いつかないほどの色彩、という言いまわしがとても好きです。
    なごむー
    が出た、になっているのがいてもたってもいられない感じがあってすぐ好きになりました
    棚だなあ
    結びの「舞台から出た」が、逃げだしたのか魅力のほうが舞台上で飛びだしたのか、その余白が味わい深いです
    かいこつ
    降りたではなく出たというのが面白いです
  • 2026/9/25 ・ 2026/9/25 21:00 の歌会(丑の間) ・ 3 票

    元気そう そう見えるのか 仕方ない そう見えるなら 口角を上げ

    コメント 18 件
    浅瀬 なみ
    誰にも経験がありそうな絶妙な瞬間が言葉にされていて、好きでした
    oneoneone
    あんまり無理しないでね……。と抱きしめたくなる歌です。改めて読んでいると、「そう」が多いですね。もしかして「躁」にかかっている?と思っています。考えすぎでしょうかね
    白野さざんか
    二句と四句の対比(?)が好きです
    白野さざんか
    で口角を上げたあと、はどうなったのだろうと少し心配になりました
    廣野翔一
    全部半角空けているのは意図的なのかな、と思いました。五行に分けた時の名残か、ただのにも見えました。
    森内詩紋
    句ごとのマス空けが気になりました。 のため息や表現なのだとは思いましたが…… も言い差しで終わっているので…… そんなに辛いのか、と心配になるうたでした。
    oneoneone
    半角アキ、短歌ではタブーだと思ってました
    一文字零
    的ですよね 上げ でちょっと不自然に切れているのも不穏です
    廣野翔一
    なら、別に全部区切らなくていいですよというのは言っておきたいです。自分が必要だと思う場所だけでいいですよ。
    白野さざんか
    マス空けについて、何となく浅い呼吸を繰り返している感じがして不穏でした
    一文字零
    半角空きは見方によれば台詞としての間としても捉えられなくないですがちょっと気になりますね
    森内詩紋

    oneoneone: 半角アキ、短歌ではタブーだと思ってました

    私は使いませんが、新しい表現として使いたいという作者の意欲なのかな、と……
    oneoneone
    今日はがポイントとなってますね
    廣野翔一

    oneoneone: 半角アキ、短歌ではタブーだと思ってました

    タブーまで言わないですが、あまり見かけないです。
    一文字零
    半角開けの是非には意図的なものなのかがちょっと分からないので難しいところ
    森内詩紋
    短冊や色紙に手書きだと半角空いちゃうことありますしね
    oneoneone
    流派(?)が入り乱れるのもネット短歌・ネット歌会の醍醐味だと思いますので、勉強させていただいております!!!
    廣野翔一

    oneoneone: 半角アキ、短歌ではタブーだと思ってました

    かいつまんで言うと、昔iPhoneが全角アキができなかったので、それを意識して入れる人もいます。ある時代の名残的な。私もやったことあります。