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これまでの全歌 (5)

  • 天位2026/9/30 ・ ファスト歌会 ・ 3 票

    ベホマラー唱えた誰が仲間だか教えて欲しい年末年始

    コメント 7 件
    瀬斗みゆき
    ドラクエあんまりやったことないのでわからないところもありましたが、ドラクエ的な世界観に「年末年始」という言葉があるの面白いですね。
    ビタミン
    ベホマラーは、ドラクエの仲間全員を一定量回復するやつだとおもいました。ベホマズンは全員を全かいふく。 ベホマラーを唱えたのはで、でも仲間が誰かわからないみたいなことをいってるのかなとうけとりました。年末年始ってけっこう時間軸?として長いことが気になっています。慌ただしい感じはしてます
    春山
    感想を書いては消ししています。なんか好き、自分もそう、たしとしかすぐには言い表せないのですが、とても好きでとさせていただきました。
    春山
    ゲームの中では仲間を回復させる勇者的存在のが、現実では年末年始に一人でゲームをしている、寂しさや侘しさを感じました
    瀬斗みゆき
    敵も回復しちゃうみたいなことってあるのかな?そういうあるあるの歌の可能性が捨てきれない感じがします。
    瀬斗みゆき
    「だか」は短歌の要請のための省略な気がして、ここがもったいないかなと思いました
    ビタミン
    個人的には現実でベホマラーとなえてます
  • 地位2026/9/30 ・ 2026/9/30 21:00 の歌会(午の間) ・ 4 票

    器だと信じたものに注がれて形となって煎茶が並ぶ

    コメント 7 件
    畳川鷺々
    茶道そのもののように過不足ない表現に惹かれました。
    そば
    注がれるのが身体的でも、精神的でもあると思います。
    春山
    人間関係にも近しいものを感じました。受け止めてもらえると信じているから、身を任せられる、みたいな……
    すぎのき
    信じれば叶う見たいなすごいきれいな歌だと思いました
    畳川鷺々
    一点、「信じた」の主語がわからないな、と思って戸惑ったのですがその余白も魅力だと思いなおしました。
    昼
    なりたいものになれるという希望の歌として解釈しました。
    そば
    抹茶ではなく煎茶なのが、歌の格式の高さを感じさせつつも日常の家で出されら風なのかなと思いました。
  • 天位2026/9/29 ・ ファスト歌会 ・ 2 票

    僕はまた好きな模様の傘を買う世間の皆の肩が濡れても

    コメント 9 件
    締倉 恙
    言葉選びからも意思の強さを感じました。
    なごむー
    淡々としていていいですね のぶれなさが窺える
    永井文鳥
    面白い表現だなと思いつつ、分かりきっていない部分があります。「世間の皆の肩が濡れ」ているということは、ほかの人は傘を持っていない? そのなかでが傘を買うというのは、どういう状況なんでしょうか
    締倉 恙
    なのでしょうが、よほど独特な模様なのだろうな。気になります。
    永井文鳥
    ほかの人が持つかもしれない傘も、自分のものにしちゃうぜ みたいな感じなんでしょうか。だから「僕は『また』」としている?
    夏野菜
    傘をさしていてもたまに他人の傘の端っこの水滴で濡れることがあるのでそれかなって思ってました。
    締倉 恙
    形じゃなく模様、皆は肩が濡れる…なかなか意味深な状況ですよね
    夏野菜
    でもたしかに、好きな形じゃなくて好きな模様なんですよね。ちょっと不思議な感じがします。
    なごむー

    永井文鳥: 面白い表現だなと思いつつ、分かりきっていない部分があります。「世間の皆の肩が濡れ」ているということは、ほかの人は傘を持っていない? そのなかで主体が傘を買うというのは、どういう状況なんでしょうか

    わたしもの時間ではきれない感じはありました 味はありますが、好きな模様の傘を買うこととのは少し難しかったです
  • 2026/9/29 ・ ファスト歌会 ・ 2 票

    これはただ温度変化の現象だそれでも強い、強い風吹く

    コメント 7 件
    晴間憂楽
    声に出した時に2回目の強いを力強くたくなりました。
    棚だなあ
    「強い、強い」の繰り返しが自分に言い聞かせているようにも、風の勢いをなぞっているようにも聞こえてがのこりました。
    永井文鳥
    選を入れるか迷った歌でした ただの現象だ、と割り切っているように書かれていますが、一方で「強い、強い」としているのがギャップとして感じられました
    なごむー
    うまく言えないのですが、風への感覚を知識的な理解の外に置いていて、説明しきらないことへの戸惑いのような言い方が、しやすくて良いです
    棚だなあ
    本当にただの感想になってしまうのですが、を繰り返す詩、好きかもしれない
    晴間憂楽
    いい歌だなーと思いました!頑張って歩いて生きていこうと思えました。
    棚だなあ
    向かい風でも追い風でもいいなあ
  • 2026/9/24 ・ 2026/9/24 21:00 の歌会(子の間) ・ 3 票

    彼我の差を生きるよすがにするために繋ぐ言語野分ける言語野

    コメント 10 件
    つじり
    私とあなたが長く一緒にいるために、言葉にすることと、あえて言わないことがあるというような意味でました。
    ねむねもね
    「よすがにするために」という言葉の平仮名の表現と、「言語野分ける言語野」という漢字の表現の差が面白いな…と思いました。
    ぽっぷこーんじぇる
    生きるよすがにするために、に切実さを感じました。コミュニケーションの歌だとは思うのですが、重いものを抱えていそうです
    白石愛佳梨
    の「言語野」の繰り返しに心惹かれました。同じ言葉を並べることで、「繋ぐ」と「分ける」の差がより現れている気がします。
    新年new太朗
    繋ぐ言語野分ける言語野が新鮮でした 言語野って繋ぐことも分けることもできるんだって そこに惹かれました
    やまこよみ
    インターネット(書き言葉)とリアル(話し言葉)のことでしょうか。敢えて「言語野」とした意図を探りたくなりますね。
    つじり
    言語野という脳の部分の名称は、左脳と右脳のイメージを引っ張ってきますね 二つないと生きられない
    ねむねもね

    やまこよみ: インターネット(書き言葉)とリアル(話し言葉)のことでしょうか。敢えて「言語野」とした意図を探りたくなりますね。

    私も、インターネットの自分と、リアルの自分でコミュニケーションや表現方法が違うので、皆さんの取り方でぐっとこのうたの面白さが分かったような気がします。
    白石愛佳梨

    つじり: 私とあなたが長く一緒にいるために、言葉にすることと、あえて言わないことがあるというような意味で読みました。

    とても素敵なだと思いました!繋ぐと分けるは直接的な対義語ではないと私は感じていて、だからこそその言葉選びにの相手に対する思いやりが垣間見える気がしました。
    ねむねもね
    「繋ぐ」と「分ける」、この単語選びもいいな、と思いました。