
瀬斗みゆき
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月間ベスト
- 2026-09 ・ 5 票 ・ 2026/9/30 21:00 の歌会(丑の間)
熊蜂にしがみつかれて項垂れたランタナから去っていく熊蜂
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水鳥にデジタル調が似合うから遠さのせいだけれどぼやける
- 天位2026/9/30 ・ 2026/9/30 21:00 の歌会(丑の間) ・ 5 票
熊蜂にしがみつかれて項垂れたランタナから去っていく熊蜂
コメント 13 件
蒼い月すみません、勉強不足でランタナがどういうものか知らなくてランタンと混同してしまったりしてイメージしきれませんでした、素敵な雰囲気は伝わったのですが
村川愉季自己言及的なとの、ランタナのアイテム選びがどころな気がします
烏海大智この歌におけるが熊蜂→ランタナ→熊蜂と変化していくのがおもしろい
ぴどんな花でも起こりうるを、敢えて項垂れると結びつきにくそうなランタナで選んでいるところが好きでした。
烏海大智蒼い月: すみません、勉強不足でランタナがどういうものか知らなくてランタンと混同してしまったりしてイメージしきれませんでした、素敵な雰囲気は伝わったのですが
ランナタは花らしいです! てみるとちっちゃい花束みたいな花が出てきます!
白水もめんで取りました。まずの進行がとてもスムーズで、綺麗にことができました。また、ただの蜂ではなく熊蜂であることで項垂れるに対する重みが想像できます。出てくる色もとても鮮明で美しいです。 (ランタナはクマツヅラ科なので、ここにもクマが隠れてて面白かったです!)
村川愉季ランタナから去っ ていく熊蜂 でました。「去っ」で切れることの去っていく感が効いてると思います
牛隆佑鳥海さんに同じく。散文ではない韻文ならではのだなと感嘆しました。「~項垂れた」は形容詞的に「ランタナ」にかかっているのに、そこからなめらかにフォーカスが熊蜂に移る。巧い。
烏海大智ぴ: どんな花でも起こりうる景を、敢えて項垂れると結びつきにくそうなランタナで選んでいるところが好きでした。
とてもよい評! ランタナである必然性をしばらく考えていましたが、「項垂れる」とのコンボが決まりそうにない花なのが面白いですね
白水もめん熊蜂が2回出てきますが、クドさがまったくなく、2回出てくることが当然と受け止められるのもすごいです。
村川愉季手のの動きは大きいけど意味上の混乱がないのが日本語のがきちんとしてるなと思いました
村川愉季熊蜂 に最後にフォーカスというか歌の重心が乗ることに味を最初は見に出さなかったのですが、 皆さんの評を見て 体感的なフォーカスの移り行きを味わう歌なのかなと思いました
村川愉季平易な文体なのがすごい
