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染谷

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これまでの全歌 (4)

  • 2026/9/26 ・ 2026/9/26 21:00 の歌会(酉の間) ・ 0 票

    深夜2時うるさいお腹湯を沸かす汽笛を聴いた夢の三分

    コメント 23 件
    爆乳声竜インボインボイスドラゴン
    カップ麺を沸かしてる時の歌と解釈しまひた。
    やましたあつみ
    夢の三分という部分が素敵なです!
    たぬき
    基本的にじれったい待ち時間として解釈されるを夢ととらえているのおなかすいてる具合(や背徳感)が伝わってきますね
    爆乳声竜インボインボイスドラゴン
    食べることじゃなくて食べる前の3分が夢なんですよね。そこが結構不思議というか、着眼点が面白い
    エバラ
    寝ぼけてウトウトしながら待ってるから汽笛のに聞こえんたんだろうなぁと思ってとても可愛らしいだなと思いました。
    ゆきのきらつ
    深夜にカップ麺を食べる罪悪感と昔ながらのヤカンでお湯を沸かすが見えるでとても素敵な歌だと感じにさせていただきました
    ペルセポネの大鎌
    カップ麺のために湯を沸かす様を汽笛と例えるのが秀逸だと思います。
    やまこよみ
    具体的なが思い浮かびやすい歌でした。2時は数字で三分は漢字なのも、待つ間の三分の大きさを表してる気がします。
    爆乳声竜インボインボイスドラゴン
    夢の3分はやっぱり起きている解釈でいいのかな。うたた寝して夢をみた、じゃなくて
    ゆきのきらつ
    ちゃんと3分待てるの偉いですね の真面目な人柄も見えた気がします
    爆乳声竜インボインボイスドラゴン
    たしかに、2時と三分の数字の使い分けは意図してるのかな。
    エバラ

    爆乳声竜インボインボイスドラゴン: たしかに、2時と三分の数字の使い分けは意図してるのかな。

    もう2時なの!?というふわっとした驚きと、絶対カップ麺食べるぞ!という固い意思の三分でそれぞれ使い分けてるのかなと考えました。
    ゆきのきらつ

    爆乳声竜インボインボイスドラゴン: 夢の3分はやっぱり起きている解釈でいいのかな。うたた寝して夢をみた、じゃなくて

    私も起きていると解釈しました!
    爆乳声竜インボインボイスドラゴン
    今回の歌のなかでは一番が浮かびやすかったですね。なのでに入れてます。
    ペルセポネの大鎌
    うたた寝している時にやかんが鳴って、そのが汽笛として夢に出てきているのかな…と思ったり。
    爆乳声竜インボインボイスドラゴン
    おそらくやかんの?が汽笛に聞こえてるのは、うとうとして夢現になってる…みたいな感じに捉えてます。
    エバラ
    うたた寝の解釈だと火にかけてる時にウトウトしちゃうの不注意というか、気の抜けた緩さみたいなのにドキドキしてまた面白いですね
    やましたあつみ
    2時にやかんでお湯沸かすところも可愛らしくて素敵です!
    ゆきのきらつ
    私は汽笛を旅行に行く前の期待感みたいなものと重ねているのかなぁと思いました
    爆乳声竜インボインボイスドラゴン
    お腹が減ったことを「うるさいお腹」と表現するのも好きでした。
    たぬき
    聴いた、というからしてやかんの目の前にいるわけじゃないんですかね、火にかけてから横になってるような感じを想像しました
    エバラ
    待ってる間スマホとかいじりながら寝転がるの良いですよね……
    やまこよみ
    聴いたあとの話で、今は待ってる三分なのだと思いました。
  • 人位2026/9/25 ・ 2026/9/25 21:00 の歌会(丙寅の間) ・ 2 票

    金曜日今日の私は「カキクケコ」あしたのあたし“ぱぴぷぺぽ„かな

    コメント 11 件
    中島丈多郎
    「あしたのあたし」というポップなが合っている歌だと思いました。
    ねむねもね
    まさに今の私が「カキクケコ」でした…!体はカチコチ、心もカチコチ。でも明日は友人と会うので「ぱぴぷぺぽ」になる予定です。 ……とまあ私情は置いておいて。とても可愛らしい歌だと思いました。「あしたのあたし」があえて全平仮名になっているのもいいですね。
    中島丈多郎
    「カキクケコ」がカタカナなのに対して、「”ぱぴぷぺぽ”」がひらがななのはすごく納得感がありました。 「」と””の使い分けにもなにか意味があるのかを勘繰ってしまったような気がします。
    amp
    可愛らしい歌でにしました。意味的にはシンプルながら、今日/あした、私/あたし、「」/‘‘’’が対応しているのも面白いです。
    中島丈多郎
    「金曜日」「今日」が意味的にすこし重なっているような気もします。 たとえば「金曜日(+)」とかでも十分、「いま金曜日なんだな」と伝わるように思います。
    ねむねもね

    amp: 可愛らしい歌で特選にしました。意味的にはシンプルながら、今日/あした、私/あたし、「」/‘‘’’が対応しているのも面白いです。

    なるほど、比較になっているんですね…!
    amp
    にとっては気分によって一人称も鉤括弧も変わるほどの変化なんだろうなと思います
    中島丈多郎
    でも「今日の私」には、1日の行程がすべて終わって振り返っている感じもするので捨てがたいなーとも思います。
    amp

    中島丈多郎: 「金曜日」「今日」が意味的にすこし重なっているような気もします。 たとえば「金曜日(+一字空け)」とかでも十分、「いま金曜日なんだな」と伝わるように思います。

    そこは確かに気になりました。後半で対比させるためにあえてかなとは思いましたが…
    ねむねもね
    の話がまた出てきたのも面白いですね…!って、多用しすぎるとクドくなるのであまり使いすぎないように気を付けなければならないイメージがありますが、やっぱり便利ですよねえ…
    イトウマ
    がとても面白く、またが平仮名に開いてるなども面白い歌だと思いました! 指摘のあった金曜日と今日の意味の重複などをすることで、この歌の肝である「カキクケコ」や「ぱぴぷぺぽ」を際立たせられるのかなと思いました!
  • 天位2026/9/24 ・ 2026/9/24 21:00 の歌会(亥の間) ・ 5 票

    渋かった「明日は雨ね」君が言う柿占いは当たるだろうか

    コメント 9 件
    星野ぽえ
    が多くて面白いと思いました。
    浅瀬 なみ
    渋かった、で始まるのが面白かったです
    星野ぽえ
    渋かった、で何が?って思って、明日は雨ね、のセリフ、最後に種明かしされるです
    渓響
    地域によって、柿の種の数で運勢を占うような文化があるんですね。柿占いという場面が、想像してみるとなかなかオツで、でも短歌であまり見たことないだとおもって、グッと心掴まれました。
    星野ぽえ
    君がお茶目でオリジナル占いを作ったと思ってたのですが、本当にある占いなんですね、知りませんでした笑
    ya
    かなりで詩的なは感じられなかった。私のが拙く、もう少し方向性を指定して欲しかった。
    藤井ジフ

    渓響: 地域によって、柿の種の数で運勢を占うような文化があるんですね。柿占いという場面が、想像してみるとなかなかオツで、でも短歌であまり見たことない景だとおもって、グッと心掴まれました。

    知りませんでした… それを前提とすると、柿の渋さに注目していることの面白さが更に際立つような気がします!
    あのした
    淡々とした日常の愛おしさを感じました。君がどんなトーンで「明日は雨ね」と言ったのだろう?と想像が掻き立てられます。 の「渋かった」が無くても柿占いという単語が出てくるので、柿の味は伝わるのではないかと思いました。
    渓響
    柿占いが当たるかどうかは、明日になってみないとわからない。だから、ほんの些細なことだけど、短歌のなかの〈わたし〉は明日が来ることを少なからず楽しみにしてるんじゃないかと思って、それはすごく希望だとおもいました
  • 2026/9/22 ・ 2026/9/22 21:00 の歌会(乙丑の間) ・ 0 票

    天麩羅屋 まずはお塩で召し上がれ わが衣ではつゆに濡れつつ

    コメント 21 件
    マシュマロパフェ
    これかなり好きだったんですよね。と最後まで迷いました。本当に失礼な物言いになってしまうんですが「やかましいわ」 と心のなかでね、ツッコミを入れてしまうというか。
    葉宮 千陽
    ふふふ、と笑ってしまいました。の天ぷらからのの…さすがです。だいすき。
    永井日々
    これは「秋の田の…」ですよね!
    遠藤ミサキ
    すみません、なんですか?意味が汲み取れなくて…
    あきの つき
    思わず微笑んでしまう、お見事です。
    七篠龍也
    にやられて、最後まで迷ったのですが、他のお歌を取りました笑。個人的にはかなり好きです。
    永井日々
    秋の田の かりほの庵の 苫をあらみ わが衣手は 露にぬれつつ という歌がありますね。
    葉宮 千陽
    歌のうまさというよりこれをやろうとしてうまくまとめた勇気とセンスに拍手を贈りたいです。本当に好き。いい友達になれそう。
    遠藤ミサキ

    永井日々: 秋の田の かりほの庵の 苫をあらみ わが衣手は 露にぬれつつ という歌がありますね。

    ありがとうございます
    マシュマロパフェ
    秋の田のかりほの庵の苫をあらみわが衣手は露にぬれつつ 百人一首の1番ですね。天智天皇の
    マシュマロパフェ
    というよりは作者さんはかなり短歌ジョークとしてこれをお詠みになったような気がします。
    マシュマロパフェ
    おっと、もう永井さんがあげてらっしゃいましたね
    葉宮 千陽
    衣を天ぷらの衣に、露を天つゆにしている…うまいんだよなあ。同時に先ほどの「やかましいわ」が出てきますが…!無論褒め言葉として。
    遠藤ミサキ
    元ネタ知るとさすがにめっちゃおもろいです
    マシュマロパフェ
    これかなり面白くて私なんて並んだ歌で見た瞬間に大きな声で笑ってしまいました。
    永井日々
    ギャガーだなと思いました
    遠藤ミサキ
    これ流行らないかな
    葉宮 千陽
    同じく声出して笑いました。
    マシュマロパフェ
    なんていうか 真顔でとぼけているような、そういう立ち姿がね。絶妙です。
    葉宮 千陽
    知的ジョークすきなんですよね…!
    マシュマロパフェ
    トリビアの泉みを感じました。本当にたのしい歌