スズキセイラ
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ゆっくりと羽根の散らばるゆめだった壊れた約束ばかりの国で
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ゆっくりと羽根の散らばるゆめだった壊れた約束ばかりの国で
コメント 27 件
長田 資融入れました。のゆったりした感覚と、ヤ行のの響き、の勢いなどいずれも素敵でした。
白水もめん声に出して呼んでいる時に、ゆっくり と ゆめだった がすごく心地よかったです。
一文字零ゆっくりと散らばっている羽根は天使っぽいものを想起しました 神話的な世界観と繋がっているのかなと思います
いわまむかし時代に対する言葉として受け取りました。経済的に成功していた頃の日本を知っている方の歌でしょうか。悲しい歌ですがのの響きは綺麗だと感じました🪶
橘酔生朝起きたばかりで頭がまだ夢を覚えている、でもすでに現実世界には存在してしまっている というで捉えました。じめんだはどうんでしょう。のメルヘンチックな雰囲気のまま童話の国のようでもあるし、現代の情勢を風刺しているようにも読めました。
澤山 凜でしょうか
橘酔生夢に対しての対比であるならば現実世界と捉えるのが普通かなと思います
白水もめん私も、かなりに近いものとして受け取りました。
長田 資融じめんだ: 下の句はどう読むんでしょう。上の句のメルヘンチックな雰囲気のまま童話の国のようでもあるし、現代の情勢を風刺しているようにも読めました。
自分は童話としてました。約束が壊れる、とちょっと主語と述語の対応が特殊なので
橘酔生をここまで柔らかく詠むのは中々出来ないことだと思います、すごい
いわまむかしじめんだ: 下の句はどう読むんでしょう。上の句のメルヘンチックな雰囲気のまま童話の国のようでもあるし、現代の情勢を風刺しているようにも読めました。
私は、バブルの崩壊とか、いま話題になってる憲法改正のことを言っていると捉えてました!
一文字零ファンタジックな雰囲気が覆っていますが失楽園っぽい感じを想像しました はでそんな意識しなかったけれど「国」という選択がかなりそれっぽい一因なのかなと
白水もめん約束につく言葉は大抵やぶられるだと思うのですが、壊れるとしていることでガラスのような繊細さが出ているように思います。本当に大切な約束がだめになってしまったような。
澤山 凜長田 資融: 自分は童話として読みました。約束が壊れる、とちょっと主語と述語の対応が特殊なので
わたしも夢の中でこの国にいたということだと思って読んでました
橘酔生こわれたやくそばかり、だから瓦礫のように積み重なっているも自然と浮かびますねじめんだ割れますね笑
橘酔生割れてもなおいい歌、というのがすごいところですね
いわまむかし国 という単語に私はわりと現実的な響きを感じましたが、メルヘンな歌として読んだ方が魅力的かも
長田 資融いいぶれ方をしている歌だと思います。じめんだ他の箇所では、この 羽根 がなんのなのか一意には決めづらいのがこの歌の魅力であり面白いところなのかなーと思いました。
長田 資融じめんだ: 他の箇所では、この 羽根 がなんの象徴なのか一意には決めづらいのがこの歌の魅力であり面白いところなのかなーと思いました。
鳩ともとれるし、白鳥とかでもとれるのでそこらへんはうまいと思いますね。
白水もめんじめんだ: 他の箇所では、この 羽根 がなんの象徴なのか一意には決めづらいのがこの歌の魅力であり面白いところなのかなーと思いました。
平和のである鳩として取っていました!じめんだあ、あと最後の「で」が気になってきましたじめんだ「の」じゃないんだ とか
いわまむかし違うものが散らばっていたら幻想的なイメージにはならないから、に広がりがありますね
長田 資融リアル