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大坪命樹@文学界にバリアフリーを望んで

月間ベスト

これまでの全歌 (4)

  • 人位2026/10/11 ・ ファスト歌会 ・ 1 票

    初めてがサーティーワンぞ食ひしかば辛くも歌人となりぬる気ぞする

    コメント 9 件
    辻風文尊(つじかぜみこと)
    よろしくお願いします!
    村川愉季
    よろしくお願いします!
    昼
    お願いします〜 と横文字がマッチしていてユニークな歌だと思いました
    辻風文尊(つじかぜみこと)
    古語()っぽいのに、「サーティーワン」という今っぽい単語が目立ちすぎていてが上手く取れませんでした...
    村川愉季
    初めてが のがは「の」ですかね
    すぎのき
    古文に横文字を入れるっていうのがすごいだと思いました
    辻風文尊(つじかぜみこと)
    「ぞ」が2つあって、の「ぞ」は係り結びがあるけどの「ぞ」には係り結びがない...
    村川愉季
    はじめてのサーティワンだから食べたら歌人になった気がする というイメージでとりました
    辻風文尊(つじかぜみこと)
    サーティワンを食べることと歌人になるの因果関係が分からなかったです
  • 2026/10/8 ・ 2026/10/8 21:00 の歌会(申の間) ・ 1 票

    若き日のきみの写真を憧れ見る 浮気すとせばこの娘なるかな

    コメント 12 件
    なごむー
    皆様がをどう読んだか伺いたく
    一文字零
    は 浮気をするとすれば という意味ですかね?
    たぬき
    俵万智さんの焼肉と〜の歌を思わせるような不穏な空気が、立ち込めていて思わず選を取りました
    仙田てん
    ときみは既に添い遂げていて、もし浮気するとしたら若い日の君とまた、っていう歌だとました
    一文字零

    仙田てん: 主体ときみは既に添い遂げていて、もし浮気するとしたら若い日の君とまた、っていう歌だと読みました

    僕も同じようにました 一途な想いが可愛らしく表れている歌だと思います
    なごむー
    皆様流石です は個人的に結構好きで、若き日の過去の姿に憧れるって、倒錯的だけど意外とあるよなぁなんて思っていました
    仙田てん
    はきれいだと思うのですが、「すとせば」があまりすんなり入ってこなくて、ちょっとそこで引っかかった感じもあります
    一文字零
    三句 あこがれみる とました 6ですかね?
    さとうはな
    個人的には、自分自身の写真であっても、恋人(配偶者)に「若いときの君と浮気したい」と言われたらいやだなあ・・・と感じました(笑)
    仙田てん
    なるかな、まで切ればすとせばも飲み込みやすいんですけど、どうしても…浮気が現代っぽいからですかね
    たぬき
    3句目のを無理やり抑え込むように見えてしまうかもしれないですね、この作者さんの普段の仮名遣いにもよるのですが、、
    なごむー
    少し浮ついて聞こえるリズムかなと思うのですが、作者さんとしてそれは本意かどうか…
  • 2026/10/7 ・ 2026/10/7 21:00 の歌会(巳の間) ・ 2 票

    浜砂利に翡翠を拾ふ 濡れをらば珠に見えれど乾けば石ころ

    コメント 11 件
    白雨冬子
    たしかに濡れてると綺麗な石がありますね。
    仙田てん
    翡翠という宝石でもいくつかの面がある、いつも輝いているわけではない、という着眼点が魅力的でした
    辻風文尊(つじかぜみこと)
    あまりが取れませんでした。古語で統一されてていい感じに見えるんですが、最後の「石ころ」という単語がちょっと現代っぽいかな...と感じます
    青海波
    これは糸魚川でしょうか。あれ難しいんですよね、このお歌の通り濡れていると翡翠に見える。なのでとても分かるなぁと思いながら拝見しました。また、これが本当の翡翠だけに留まらず、日常の色んな輝いて見えたものも実はそうでもないという話しにも取れます。とても分かりやすく良いですね。
    白雨冬子
    はなくても、意味が取りにくくなったりしなそうかなと思いました。なので、なくてもいい。あったほうがやすい、くらいでしょうか。
    amp
    何気ないシーンをと漢字の多用で和歌的に装飾する面白さなのかと思いました。
    仙田てん
    はなくてもよかったのかなあと思いました、ず一気に読ませたほうが石ころという着地に驚けたような気がします
    青海波
    1字開けは効果的かなと思いました。翡翠という価値のあるものと、後の無価値なもの(石ころ)との対比が際立つように思いました。
    amp
    字空けは気になりませんでしたが、のは少し気になりました。ただ、重めのなので「石ころ」の部分を決め過ぎずにあえて抜いてるという意図なのかも知れませんが
    パスタ
    かっこいい感じありました。
    パスタ
    字あけは、あってもいいのかなーと感じました
  • 2026/10/6 ・ 2026/10/6 21:00 の歌会(午の間) ・ 2 票

    空見上げまろき団子をつつき食む 名月かかる味なんめりな

    コメント 14 件
    締倉 恙
    雅なの浮かぶ綺麗なお歌ですね
    宇井モナミ
    時期的にぴったりのお歌ですね
    ひのきあさみ
    がすんなりと浮かび、かわいい歌かつ上品な感じがとても好きです
    締倉 恙
    まろき団子と名月が呼応しているようでいいなぁと
    宇井モナミ
    静かな風情がいいです
    淡島けのび
    素敵な歌だなあと思いました!
    なごむー
    つつき、でが出るところに技巧を感じます はくっきりしていると思います
    半田新
    情緒感じる素敵な歌だと思いました。 は浮かびやすいですが心の部分は きれませんでした。 の選び方含め綺麗な構成だったかと思います!
    締倉 恙
    、個人的にはいい塩梅かと思いました
    宇井モナミ
    はなくてもいいかなと思います
    なごむー
    空→食の構成がされているので、リズムはやすく綺麗だと思いますね
    淡島けのび
    がよく見える歌なのですが、月を見てが感じているゆったりとした時間や、団子から月について思い馳せる姿は浮かぶのですが、心の部分はそこからしか取ることができないなあと思いました。名月と呼ばれるほどの月ってこんな味かなあ、をどうゆう風にが受け止めたのか、近いところで言えば「きっと団子みたいな味で、それだったら嬉しいなあ」みたいなところまで見えたらいいなあと思います!
    締倉 恙
    リズムは、なんめりで少しつっかかりを感じてしまったかも…
    半田新
    効いてると思います