
いわか みあ | 宇宙船みたいなきゃべつ
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ゆびさきに本のシールをあげるから地球に貼って 読書する|惑星《ほし》
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ゆびさきに本のシールをあげるから地球に貼って 読書する|惑星《ほし》
コメント 19 件
サンゴ「惑星」という本を読んでいるのかなと思いました
それからのこと「本のシール」の解釈がいくつかあるように感じます。わたしは値札のようなものを想像しましたが、本のかたちそのもののシールもありうる気もします。
夕瀬 誠スケールのが魅力だと思います
アサコル本のシールを地球に貼るってとても壮大だなと感じました 読書する惑星(ほし)がどう読めばよいか難しかったです
modern地球や惑星のことを「ほし」って読んだ始まりを詠ったお歌のように思えて好きでした。
サンゴ夕瀬 誠: スケールの取り合わせが魅力だと思います
確かに、ゆびさきから地球へというのは魅力的です
放棄未完シール帳のようなものに、地球と本のシールを貼っている姿を想像しました 地球さんが退屈そうだから、本を読ませてあげようねって
それからのこと地球に本のかたちのシールを貼って、地球にも本を体験を味わってもらい共有したい、というきもちを詠んでいる歌のようにも感じました。
星屑あくしあ魅力的なのは「本のシールを地球に貼る」という子どもの遊びのようなから一気に宇宙規模の色へ広がっていくところ。
modern地球と一緒に読書、とても楽しそうですね!
サンゴ無邪気な印象もありますね
夕瀬 誠ゆびさきにシールをあげるという動きの愛おしさもいいですね
アサコル皆様の方とても勉強になります!
星屑あくしあ「星」ではなく「惑星」としたことで、地球という具体的な存在が残る気がします
modern「惑星《ほし》」とあえてに置く意味はどうましたか…?
それからのこと「本のシールをあげる」、うけとるだれか、「地球」という3者の関係を詠んでいるのも印象的でした。
それからのことmodern: 「惑星《ほし》」とあえて結句に置く意味はどう読みましたか…?
の表現かとおもっていたのですが、どうでしょうか……?
サンゴ全体的にオシャレな短歌かもしれません
放棄未完でゆびさき→で惑星 というスケールの演出になってるのかな