スイ
登録: 2026/9/21
フォロー文学がすきです。楽しそうだったので参加してみました。よろしくお願いします。
月間ベスト
- 2026-09 ・ 5 票 ・ 2026/9/22 21:00 の歌会(未の間)
もう会社やめちゃおうかね涼やかにショートケーキの銀紙は鳴る
これまでの全歌 (2)
- 人位2026/9/23 ・ 2026/9/23 21:00 の歌会(丙寅の間) ・ 3 票
飽きっぽいヤドカリみたいに肌掛けと厚い毛布を行き来する夜
コメント 6 件
くるしま最近寝苦しいですよね、としました。 定住しない「飽きっぽいヤドカリ」という存在に例えているのがユーモラスです。
玄田生可愛らしくていいお歌だと思いました。 「飽きっぽいヤドカリ」というワードが、言い得て妙ながらなかなか出てこない、詠み手らしさが出ていると思います。
はるかぜ【10/12 ZINEFEST文芸大阪】季節の変わり目のちょうど今の時期の肌感覚が呼び起こされてとても面白いと思いました。くるしま「肌掛け」と「厚い毛布」はどちらも布団ですが、差が出る特徴的な言葉選びだなと思いました。
玄田生まさに最近は寝る時の布団に悩みますよね。Sand Pawns間を取って、ではなくて、割と極端な布団に手を出したくなる時期ではありますね。 - 天位2026/9/22 ・ 2026/9/22 21:00 の歌会(未の間) ・ 5 票
もう会社やめちゃおうかね涼やかにショートケーキの銀紙は鳴る
コメント 7 件
新妻ネトラ「やめちゃおうな」じゃなくて「やめちゃおうかね」に少しの余裕を感じます。なのでショートケーキの銀紙も「涼やかに」鳴るんだなぁと。悩みつつも大人の余裕とユーモアを感じました。
アサコルの深刻な話をライトなでしてるのと、銀紙の鳴るが響き合っててとても好きです
新妻ネトラAIはとで気持ちの転換と読んでいるようですが、自分としては結構一貫しては悩みつつも客観的に見つめているように思えました。
赤井富身野「涼やかに」はケーキの銀紙のの形容として納得感がありました。「やめちゃおうかね」という独特なに少し引っかかってしまいました。語尾が「かな」だったら違和感は全く無かったのですが。以降のが具体的に取れただけに、そこだけ気になりました。
アサコル私は食べながらのだと感じましたが、なるほど食べる前かもしれませんね
暮石恋衣「涼やかに」と「銀紙は鳴る」のが素敵です。また、「もう会社やめちゃおうかね」の「ね」に、深刻な悩みというより、会社からの開放感・軽やかさを感じました。
新年new太朗会社やめるってネガティブな雰囲気になりそうですがこの歌はさわやかに感じ新鮮でした