
よるん、
月間ベスト
- 2026-10 ・ 1 票 ・ 2026/10/1 21:00 の歌会(戌の間)
生き過ぎた命があったわけを知る わたし、このひとだいすきなんだ
- 2026-09 ・ 5 票 ・ 2026/9/30 21:00 の歌会(申の間)
咲き誇る雨の都のプルメリア憎きあいつの横顔のよう
これまでの全歌 (6)
- 2026/10/1 ・ 2026/10/1 21:00 の歌会(戌の間) ・ 1 票
生き過ぎた命があったわけを知る わたし、このひとだいすきなんだ
コメント 10 件
仁和純情だ!
シラタキガエル僕の技術不足での意図が取れませんでした。
仁和の解釈に悩みました……誰目線なんだろう。死にたい欲があってあんまり長生きするつもりもなかったけど、愛し愛される相手ができて生きる理由になったのかな?とか
崩碧だいすきなんだって表現が好きです。生き過ぎたの撮り方に悩みましたが延命治療かなって思いました。おばあちゃんとかに言うのかなって
シラタキガエルただ何があったのかな?と興味をそそられる歌で楽しいです
ほほ最後の「わたし、このひとだいすきなんだ」がまっすぐで素敵な歌だなと感じました。ただ、生き過ぎた命が何を意味しているのかきれなかった点と言い切ってしまいすぎている部分が少しもったいないかなと思いました。
仁和か、ペット目線なのかも?とか思ったり 亡くなってしまう間際で飼い主からの(への)愛を理解できたのかも……?とか
シラタキガエル仁和: か、ペット目線なのかも?とか思ったり 亡くなってしまう間際で飼い主からの(への)愛を理解できたのかも……?とか
なるほど....確かにそう聞いたらがより鮮明になる気がします!
仁和自由解釈が広げられる歌であることはそれ自体で素敵なことですが、そのうえで解釈そのもののとっかかりとなる何かがあるとなお素敵だなと思いました
ほほ生き過ぎた、という表現が少しネガティブな意味に感じてしまいました💦 - 2026/9/30 ・ 2026/9/30 21:00 の歌会(申の間) ・ 5 票
咲き誇る雨の都のプルメリア憎きあいつの横顔のよう
コメント 7 件
仙田てんプルメリア、毒があると聞いたことがあって、のトーンによく合うが選ばれているなど思います
永井文鳥花を人間の横顔に喩える例はいくつか見たことがあり、この歌では「プルメリア」が主張なのかなと思いました
枇杷みりん雨の都のプルメリアのが好きでした
永井日々全体的に綺麗な言葉を使ってまとめられているなと思いました。
永井文鳥プルメリア、亜熱帯や熱帯で咲く、夏っぽいイメージがあるんですが、憎きあいつもそんなあったかい感じなんですかね
コレント平仮名にひらかれた「あいつ」という字面へのしっとりした愛が雨の南国に噛み合ってなるなぁと。
仙田てん永井文鳥: プルメリア、亜熱帯や熱帯で咲く、夏っぽいイメージがあるんですが、憎きあいつもそんなあったかい感じなんですかね
あたたかいというより可愛らしく、愛されているイメージとしてのプルメリアなのかなと思いました - 2026/9/26 ・ 2026/9/26 21:00 の歌会(丁卯の間) ・ 2 票
さんざめく秘めた心の落武者を探さずにいて愛しきひとよ
コメント 6 件
oneoneone「さんざめく」と「秘めた心の落ち武者」の対比と、その言葉選びが独特で、おもしろいと思いました。ただ、そのがなにを示すのか理解することろまで辿り着けませんでした。
白野さざんか好きな人に自分の恋心を悟られたくない、という願望を感じる歌でした。
布団心の落武者を嫉妬心などの悟られたくないこととして解釈しました。心の中で様々な感情がうごめいているだろうけど、それさえ全部受け止めるよ、という愛なのかなと思いました。
駒木りつが心に秘めている弱い部分を愛しい人に見抜かれてしまうのが怖いという歌かと思いました。心の落武者という言葉選びが素敵です。
ほほ恋の歌の中で、落武者、という表現が面白いなと感じました。意味をあまり上手く取れなかったので、皆さんのを聞いてなるほど、と思いました!
柚子ぽんず落武者という言葉選びが新鮮で面白かったです。 恋慕、嫉妬、憧れ、色んな感情が心の中では溢れていて、自分でも整理のつかないその感情から逃げ出したい。愛しい人には知られたくない、そんな葛藤が浮かびました。 - 2026/9/24 ・ 2026/9/24 21:00 の歌会(酉の間) ・ 0 票
動物は疲れた時は休むものそれができない人間って種
コメント 16 件
十又水青休めないもんねぇ……人間……というか社会人
modern人間を種に例えるのが素敵だと思いました。
海鯨結びがになっていることから、どこか呆れているような感情を受け取りました。それでも愛すべき人間ですが、
modern種って芽を出すしかないんですよね。芽を出すためにとにかく一生懸命。
もりまりこ/ゼロの紙人間って種と、くさびを刻まれたような強さも感じました。
modern動物をに置くことで、の人間が際立ちます。
海鯨modern: 種って芽を出すしかないんですよね。芽を出すためにとにかく一生懸命。
‘たね’というで受け取ると、どこか希望を感じられますね
modern海鯨: ‘たね’という読みで受け取ると、どこか希望を感じられますね
あ、「しゅ」とのか…!すみません「たね」だとばかり…
想田るうじゅ人間も動物として詠んでいるのか人間と動物を分けて詠んでいるのか気になりました!
modern「しゅ」ならですもんね…!
海鯨modern: あ、「しゅ」と読むのか…!すみません「たね」だとばかり…
私は‘しゅ’でましたが、どちらの方からも新しいがあって面白いですね💡
もりまりこ/ゼロの紙しゅと言い切ることの潔さもありますね。
十又水青私もしゅってましたね
modern「しゅ」と読めば、の想いがさらに真っ直ぐ伝わってきます。
modern「しゅ」のも消え入るような印象を与えていますね。
楢原もか当たり前のことなのに、休まないでがんばってるのかっこいい、みたいに思っちゃう人は、いまだにいますね… 大きな主語を使うことで、仰々しさが出ておもしろいです。 「人間って」という言い方は、この歌の雰囲気に合わないように感じるので、になっても「人間という」の方がいいかな、と思いました。 - 地位2026/9/23 ・ 2026/9/23 21:00 の歌会(己巳の間) ・ 4 票
えいえんを確かめ合った夜の背に濁った藍がひとしずく、ぽと
コメント 7 件
雪風みなと夜の背中ってどこっ?!というのがまず気になってとても惹かれました
中森温泉「ぽと」のがいいなと感じました。永遠がホントなら、落ちないんだけど、落ちたところに、永遠が真実でない切なさがある。藍は、実ではなく、なのかな。
染谷濁った藍のが難しくてわからなかったけど、夜の色っぽさと「えいえん」と平仮名で書くところがて好きです。じめんだ「濁った藍」がおもしろいと思いました。この「濁った」のおかげで、藍色に近い夜の色のなかに、しかし夜のあの清潔な雰囲気とは違う異物が入り込んでしまう感じ、を短い文字数で書ききれているのではないかと思います。
中森温泉かなで感じをはさむ感じが、一首としてのまとまりがいいなと感じます。を掻き立てられます。
中森温泉「藍」は、汗なのかな。汗だとしても、色は感覚に従順に表現されていることは美しいなと感じました。じめんだ愛や恋のはなしにも読めそうだと思いつつ。永遠が良いものとされていそうなこの歌のなかで、「ぽと」という一瞬が悪いもののように感じられるのも面白いです - 人位2026/9/22 ・ 2026/9/22 21:00 の歌会(亥の間) ・ 5 票
よそゆきの顔した部屋は明日から知らないひとを迎えて眠る
コメント 13 件
想田るうじゅよそゆきの顔した部屋という言葉で殺風になってしまった様子が浮かび上がってリアルだと思いました
空木シアンよそゆきの顔した部屋、いい表現ですね。やよい具体的なイメージが浮かぶ解釈の乖離が少ないお歌だなぁと思いました。をどこに持たせるかがキーなのかな、と思ったり
中 真夜 / Mayo Atari方によっては引っ越しとも同棲とも取れるような気がしました。
想田るうじゅやよい: 具体的なイメージが浮かぶ解釈の乖離が少ないお歌だなぁと思いました。詩情をどこに持たせるかがキーなのかな、と思ったり
正直よそゆきのってよく使われてしまう表現でもあるしに読める気がしてしまいました
水柿菜か引っ越しの歌とました。荷物が無くなりまっさらになった自分の部屋が自分のものではないように感じて、よそゆき、という外面のようなものを抱いていて、その部屋は明日から新たな住人を迎えて眠る。寂しさを想像します。
空木シアン同棲なのかなあとました。
想田るうじゅひとが平仮名なのが想像力を掻き立てますね
想田るうじゅ空木シアン: 同棲なのかなあと読みました。
同棲だとしたらよそゆきの顔っていうのは同棲解消した相手の顔にも読めますね
衣非ハルカ今夜は一緒なんに、すでによそゆきの顔されてるん?とすこしかなしく思いました が浮かびやすくすきなうたです
中 真夜 / Mayo Atari「よそゆき」から伝わる妙な緊張感が好きです。
水柿菜か同棲相手を迎えるから、掃除をしていつもとは違うよそゆきの顔の部屋、がで、知らない人は同棲相手?というも頑張ればできますかね?
空木シアン水柿菜か: 同棲相手を迎えるから、掃除をしていつもとは違うよそゆきの顔の部屋、が主体で、知らない人は同棲相手?という読みも頑張ればできますかね?
このをしていました!