
柚子ぽんず
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- 2026-09 ・ 6 票 ・ 2026/9/26 21:00 の歌会(丁卯の間)
残酷になれる獣を潜ませて左右で違う靴の減り方
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- 天位2026/9/26 ・ 2026/9/26 21:00 の歌会(丁卯の間) ・ 6 票
残酷になれる獣を潜ませて左右で違う靴の減り方
コメント 9 件
oneoneone「残酷になれる獸」めっちゃカッコイイです。ただ私には何のなのか掴めませんでした。もカッコイイです。ちゃんとを取れない自分を責めたくなります。
白野さざんか自分の心に潜む獣の部分を、左右どちらかの足で踏ん張って抑えているようなが思い浮かびました。からへのつながり方が素敵です。
よるん、「残酷になれる獣」にを覚えました。ふと残酷な思考をしてしまうときがあるけれど、それをしない。そして「左右で違う靴の減り方」に重たい足を引きずっているような感じがして、が素敵で好きです。
布団残酷になれる獣を、普段は普通の人として生きているものの、時には獣のように強く出ることだってできるんだぞ!という自分もいることなのかなと思いました。どちらの自分もいるからこそ(二面性があるからこそ)左右で靴の減り方が違うと表現されたのかなと解釈しました。面白くて好きです。
ほほ私も残酷になれる獣、が何を意味しているかきれなかった部分ではあるのですが、残酷、獣という言葉から人間の暴力性のようなものかなと想像しました。特にがかっこよくてできるなと思ったのでに頂きました。
白野さざんかほほ: 私も残酷になれる獣、が何を意味しているか読みきれなかった部分ではあるのですが、残酷、獣という言葉から人間の暴力性のようなものかなと想像しました。特に下の句がかっこよくて共感できるなと思ったので特選に頂きました。
どういった面で「残酷になれる獣」なのか、想像が膨らみますよねぇ。
oneoneoneなるほど……。そのまま人間の獣性なのですかね……。獸というと「四足」「裸足」なので、二足歩行で靴を履いているということですが、どのようなが省略された歌なのか気になりますね
ほほ残酷な思考、という方も素敵だなと思いました。想像は広がるけれどイメージの軸はしっかりしているのもいいなと思いました!
駒木りつ「残酷な獣」ではなく「残酷になれる獣」という表現なところが想像が膨らんで好きでした。