空木シアン のアイコン

空木シアン

🪼🫧

月間ベスト

これまでの全歌 (2)

  • 地位2026/9/22 ・ 2026/9/22 21:00 の歌会(亥の間) ・ 6 票

    風わたる花の葬列あかるみて天使のしかばねをこえてゆく

    コメント 14 件
    よるん、
    の言葉が美しいなと思いました。幻想的な光が見えてくるようです。のだけちょっと気になりました。
    衣非ハルカ
    綺麗なうただと感じました 花の葬列が特にいいなとおもいました! ただのがどう読んでも乱れる気がしてそこが気になったかも
    やよい
    華やかな春の日向のような歌でありながら、天使のしかばねが突然あらわれるところに幻想的なイメージを想起されて素敵だと思いました。のリズムが変化しているところが少し気になるのですが、それもまた魅力かなと。
    想田るうじゅ
    天使のしかばねというチョイスがおもしろいと思いました
    中 真夜 / Mayo Atari
    「わたる」「あかるみて」「しかばね」「こえてゆく」が開かれていることによりどことなく柔らかさやあたたかさをかんじるのが不思議で面白いなと思いました。
    水柿菜か
    風と花、天使、という優しくもあり儚くもあり、天国のようなイメージを想像させる言葉が使われつつも、葬列、しかばね(あえてひらいているところもすきです)といった、少し不穏な雰囲気の語句があることで、情感とを感じます。
    やよい
    しかばね、がひらいているの良いですよね。
    想田るうじゅ
    美しい一方で個人的にはシチュエーションがイメージしにくかったです 解釈が分かれる気がします
    中 真夜 / Mayo Atari
    イメージや的な要素が先行する歌の印象を受けました。
    よるん、
    個人的には、葬列、とあるのに「あかるみて」とすぐに明るい印象にもっていっているのが面白いなと思いました。
    やよい
    確かにはイメージしにくいかなと私も思いました。ひとつ具体的ながあれば鮮烈なお歌になるのかなと思ったり
    想田るうじゅ
    今たのですが花の葬列という曲があるらしいです
    衣非ハルカ
    幻想的で空気感がいいなという気持ちがあり ただイメージはわかなかった(ごめんね)のでなどでたい気もしました
    水柿菜か

    想田るうじゅ: 今調べたのですが花の葬列という曲があるらしいです

    それは聴いてみたいですね!教えていただきありがとうございます!
  • 2026/9/21 ・ 2026/9/21 21:00 の歌会(未の間) ・ 5 票

    雨音の1/fのゆらぎが残る花のうてなを住処としたし

    コメント 21 件
    音羽
    が好きです
    yohei
    えふぶんのいち、という方でいいんですよね?
    佐藤ことひら
    雨の細かいゆらぎが感じられました。花のうてなも小さな住処で、可愛らしい住人を想像しました。
    蛇隧のデーモン
    うてなって単語好きすぎて無条件でポチってしまった。 1/fのゆらぎとあるようにヒーリング効果のある歌
    夢乃うつつ
    1/fについて、人間が心地よいゆらぎ、くらいしか知識がなかったのですが、の花のうてな(がくの部分かな)を住処にする様子が雨を避ける様子のようで綺麗だと思いました
    yohei
    5-8-7-7-7
    夢乃うつつ
    は「えふぶんのいち」で良いのかな
    yohei
    が美しい
    蛇隧のデーモン
    えふぶんのいち で合ってるとは思いますが
    yohei
    うてな、とか使ってみたい
    =^_^=🐈=^_^=
    花びらの最も外側を ありどころ にしたい気持ちってどんな感じかな~って考えてました
    夢乃うつつ
    ではゆらぎとするのが過剰かなとも思ったのですが、1/fという単語だけでは1/fゆらぎに辿り着けない場合もありそうなので、そこに必然性はあるかもしれません
    蛇隧のデーモン
    えふぶんのいちのゆらぎ で1つのセンテンス扱いしてましたね。
    蛇隧のデーモン
    雨の不規則な落ち着く
    夢乃うつつ
    雨で花がゆれる様子は花弁ばかりに注目してしまいますが、うてなにフォーカスすることでいわゆる手垢のついたではなくひとひねり加えているところが自分は好きです
    =^_^=🐈=^_^=
    著者の狙いが明らかにされていて良いなって思いました
    音羽

    夢乃うつつ: 初読ではゆらぎと表記するのが過剰かなとも思ったのですが、1/fという単語だけでは1/fゆらぎに辿り着けない場合もありそうなので、そこに必然性はあるかもしれません

    同じことを感じましたが、ゆらぎの語感もこの歌のムードを作っています
    夢乃うつつ
    「したし」とを用いていながら1/fと記号が出てくるのが私にとってかなり新鮮でした
    =^_^=🐈=^_^=
    なんか好きです
    yohei

    夢乃うつつ: 「したし」と文語を用いていながら1/fと記号が出てくるのが私にとってかなり新鮮でした

    すみかとしたし いいですよね
    夢乃うつつ
    記号も目を引きますよね