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すぎのき

おっす! 初心者としてやってます。 講評も的外れだと思うし、歌も作りが甘いです、、お願います。

月間ベスト

これまでの全歌 (26)

  • 2026/10/12 ・ 2026/10/12 14:00 の歌会(卯の間) ・ 4 票

    テザリング周波数合わせ恋心あなたと共鳴してたいの

    コメント 8 件
    棚だなあ
    「共鳴」なのがいいですよね。繋がりたい、通じたい、ではなく
    半田新
    ストレートにの恋心が描かれているのが好きでした。 周波数に合わせて心を共鳴させたい というのがいじらしいですね
    海ねこ
    恋心の共有をデザリングと表現しているのがとても好きです
    白河ぱいん
    「共鳴してたいの」がになっていて早く繋がりたいの気持ちを感じました
    棚だなあ
    してたいの、のも柔らかに感じて好きです
    白河ぱいん

    棚だなあ: 「共鳴」なのがいいですよね。繋がりたい、通じたい、ではなく

    確かに、自分の思いを一方的に伝えたいのではなくお互いにというニュアンスが素敵な歌ですね。
    あきの つき
    「周波数合わせ」は、遠くまで届くけど速度が遅い2.4GHz帯と、早いけど障害物に弱い5GHz帯を恋心と重ねているのかなと感じました。同じ周波数で共鳴したいの可愛らしい気持ちが伝わってきます。
    棚だなあ
    受動態でなく自分から周波数(話題なのかな)を合わせにいっているのもまた、健気だ……
  • 2026/10/11 ・ ファスト歌会 ・ 0 票

    ロボットの楽園に扮す人間よ あゝこれがルッキズムの終着点

    コメント 8 件
    サンゴ
    ロボットの楽園、と言うのはいわゆる量産型のことでしょうか。だとしたらルッキズムの終着点というのはどことなくアイロニーを感じます。
    白河ぱいん
    ルッキズムの終着点は全員同じ顔、体つきというロボットのようになるしかないのかと思いました。
    半田新
    が独特な印象です。 整形について言及した歌とました。 歌意と違ったらすみません。
    白河ぱいん
    全員がロボットのようになることで初めて見た目を気にしなくなるのかもしれませんね……
    白河ぱいん
    あゝという嘆きにの人間らしさを感じました。
    半田新
    あゝ のがの嘆きの演出みたいになっていて技巧かんじました。
    海ねこ

    サンゴ: ロボットの楽園、と言うのはいわゆる量産型のことでしょうか。だとしたらルッキズムの終着点というのはどことなくアイロニーを感じます。

    「楽園」としているのが皮肉さを増してるように感じました
    半田新
    のかわりに「、」として 流れるように読ませると勢いがついていいのかなと思います
  • 天位2026/10/11 ・ ファスト歌会 ・ 3 票

    退屈な会議室の天井でサーフィンしたらどうなるのかな

    コメント 7 件
    昼
    あるあるですね
    大坪命樹@文学界にバリアフリーを望んで
    天井にサーフボードを浮かべるのか、天井をサーフボードとしてサーフィンするのかが、イマイチわかりませんでした
    辻風文尊(つじかぜみこと)
    、特にの「どうなるのかな」が安直すぎると感じたため、選を入れられませんでした。としてはおもしろいと思います。
    村川愉季
    のは割と違和感なかったです の現状の描写までは硬く短くて、からひろがっていくのがよかったです
    村川愉季
    天井でサーフィンしたらって思うかなあ という感じはあります。 天井の模様に乗るなら逆さまにならないといけないし
    大坪命樹@文学界にバリアフリーを望んで
    どうなるのかな が、すこし冗長に思いました。もう少し、多くの意味を込めた方が締まったように思いました
    大坪命樹@文学界にバリアフリーを望んで
    天井をサーフボードにするなら、教室内の授業を波乗りするとも取れるかも
  • 人位2026/10/11 ・ みんなで歌会 デモ大会 予選(卯の間) ・ 3 票

    頭の木常に水をあげるべきあげねば言の葉消えゆくさだめ

    コメント 16 件
    横山基
    日々みんなで歌会でこの歌の気持ちになります
    栗崎皓
    上杉鷹山みのある、格言みたいなお歌ですね
    井口可奈
    頭の木に水をあげなきゃいけないということへの強迫観念みたいな物が面白かったです。頭に木が生えている人ってもっと余裕あるのだと思ってました
    宇井モナミ
    歌を詠む者としてのが大きいです
    amp
    言の葉からして頭の木という聞きなれない言い方に辿り着いているのが面白かったです。
    横山基
    個人的には文学のなかの「あげる」がに浮いて見えてしまいました。
    栗崎皓
    でいうなれば、硬めのタッチが似合うお歌なのでの言葉で固めてもよかったような気もします
    井口可奈
    頭の木というのは脳的なもののだと思うのですが、におかれたときにいっかいマジの木だと思いました笑
    横山基
    厳しめでいうのなら 「あげねば言の葉」は子の強さもあり少しが気になってしまいました。
    栗崎皓
    あと木常という単語があるのかと思った(私が悪い)
    宇井モナミ
    言葉の葉と木に茂っている葉をかけているのがうまいです
    井口可奈
    べき、とかあげねば、とか、さだめ、とか強すぎるが徹底されると一周してユーモラスかもと感じた部分がありました
    なごむー
    常に、は全体の語のイメージと合っているんですが、なこともあって、再考してみても楽しい気がしました
    栗崎皓
    は特にのほうに改良の余地がありそうですね
    わかば🍀
    確かに頭に木が生えているというだけで、ユーモアがある歌にも思えます。そこからの真剣なへね流れ
    井口可奈
    あげる、は的ですよね そこの好き嫌いはありそうだともおもいます
  • 2026/10/10 ・ ファスト歌会 ・ 1 票

    家にある電気とは違うあの家のスイッチの形に憧れをもつ

    コメント 6 件
    ひのきあさみ
    電気ではなく、スイッチに憧れるのがなんだか可愛いな、と最後まで迷いました。
    昼
    あるあるだな、と思いながら読んでいました。
    田島/ススキノ
    すごい着眼点。 友達の家とかなんでしょうか、電気のスイッチに憧れるってなかなかないよなと思い、選に入れるか迷いました
    曽我区分
    確かに家によってスイッチの形って違うよなと思いつつました。
    田島/ススキノ
    押したらランプが緑色に光るスイッチ、ちょっと憧れます
    田島/ススキノ
    「電気とは違う」のは必要なのかな?とは思いました 電気と違う、でも良かったんじゃないかと
  • 人位2026/10/10 ・ ファスト歌会 ・ 1 票

    恋情もだんじりみたいに進ませたい     それだと急に横転しちゃうか

    コメント 8 件
    横山基
    とんでもない空白!チャレンジングでよいと思います。個人的にはこのサイズの空白の必然性がもっとほしくなっちゃいました。
    宇那拾
    ライトに情熱と冷静の間を一人で行来している感覚にしました
    宇那拾
    空白というか、改行がしたかったのかとました
    横山基
    これは主義の話になっちゃうかもしれませんが、だんじり事故当日で、ちょっと詩自体を直視できませんでした。
    北谷雪
    空白の後でスンッとテンションが下がるのが面白かったです。空白の効果をうまく使っていると思いました
    横山基

    宇那拾: 空白というか、改行がしたかったのかと読みました

    なるほど!
    なごむー
    だんじりが進む道かなとか思ったりしました 恋情における横転が何か考えると楽しいです
    北谷雪
    空白があるから「それ」という指示語が活きますね
  • 2026/10/10 ・ 2026/10/10 21:00 の歌会(寅の間) ・ 1 票

    薄給と冬風煽る寒の中コーンポタージュの熱にに溺れる

    コメント 21 件
    汐里タオ
    「にに」は衍字ですかね
    ぺぺいん
    入力ミスかなと思いつつ、ました
    山本まとも
    誤字という前提で読んじゃっていい気がしますね
    押上なぎ
    寒さとコンポタージュの対比は良いと思いました。
    ぺぺいん
    コーンポタージュの熱、自分も溺れる冬があるのでします。スープは神。
    永井日々
    「冬風」と「寒」の近さが気になりました。どっちかでいいような。
    汐里タオ
    コーンポタージュは、おそらく自販機の缶のやつですよね
    北川
    冬風と寒が重なっているように思えますね…冬風が吹いていたら寒いので。
    汐里タオ

    北川: 冬風と寒が重なっているように思えますね…冬風が吹いていたら寒いので。

    これは自分もちょっと思いました
    山本まとも
    「寒の中」は「かんのうち」って読んだりします?(それだと「内」?) それとも、寒さの中、を圧縮している?(
    汐里タオ
    「かんのなか」とました
    北川

    山本まとも: 「寒の中」は「かんのうち」って読んだりします?(それだと「内」?) それとも、寒さの中、を圧縮している?(

    「かんのなか」とました。
    ぺぺいん
    自分は薄給と冬風を並べて、あえての寒だと思ってました
    山本まとも
    かんのなか。。。
    永井日々
    薄給も寒ではありますからね、どちらかというと。
    山本まとも
    かん【寒】 1.寒いこと。冬の寒さ。「海辺に寒を避ける」
    山本まとも
    こういうやつか。
    汐里タオ
    身も心も寒い日の自販機のコーンポタージュってありがたいよな、という素直ながあり、でとりました。 でも、個人的には「溺れる」よりもうちょっとポジティブな表現が来て欲しかったです。
    北川

    汐里タオ: 身も心も寒い日の自販機のコーンポタージュってありがたいよな、という素直な共感があり、並選でとりました。 でも、個人的には「溺れる」よりもうちょっとポジティブな表現が来て欲しかったです。

    ネガティブな方に行っているとわかりながらついそっちに傾いてしまうのはあるかも。
    山本まとも
    コーンポタージュの存在が思ったより大きいというか特殊というか
    北川
    コンソメよりもポタージュのとろみの方が飲みたいですよね
  • 2026/10/9 ・ ファスト歌会 ・ 0 票

    あの夏の気取る僕らは革命軍 旗を掲げて自由を叫ぶ

    コメント 8 件
    村川愉季
    のは成功しているように思えます
    芦田波生
    子供のときとなんでもできるような強気な感じと自由を感じました!
    yohei
    AIコメントにもあるように、夏休みの少年たちだったと思いました。壮大なですが納得できる感じがあります
    芦田波生
    個人的にですが前半と後半の内容が似ていてまっすぐすぎるかも?と思いました
    村川愉季
    全体的に慣用的なイメージやセンテンスの流用という点は指摘されると思います
    yohei
    革命軍なら何かへの反発とかが、もう少し表れてもよいような、と思いました
    村川愉季
    気取る僕らは の気取るのをやめてない感じ面白いかも
    村川愉季
    あの夏 はやっぱり使いどころのハードル高めなワードな気がします
  • 2026/10/9 ・ ファスト歌会 ・ 0 票

    ちはやぶる母をも聞かず発芽にはいまだゆかずにくびくくるとは

    コメント 5 件
    芦田波生
    私の知識が浅くてあまり分かりきれていないのですが、こちらは本家の歌があったりするのでしょうか
    ぺぺいん
    発芽にはいまだゆかずと首くくるは繋がっています? 百人一首のちはやぶる神代も聞かず…の関連でしょうか…
    青海波
    ちやはぶるなのは百人一首の歌からだと思います。このであるなら神や氏に掛けるもので、そこが少し気になりました。
    芦田波生
    芽が出ずに終わってしまったという感じでしょうか?分かりたいですー!
    青海波
    の必然性は少し疑問ですが、百人一首のちやはぶるから来たのであれば、上手く当てはめたなと思います。
  • 地位2026/10/8 ・ ファスト歌会 ・ 2 票

    周波数合わせる恋のテザリングあなたと共鳴してたいの

    コメント 7 件
    栗崎皓
    これも司会が言ってくれていますが個人的にはデジタルのニュアンスを短歌に入れ込む挑戦が好きです、テザリングのときに合わせるのが周波数なのかは詳しくなくて知らないんですが
    七-shichi-
    二人の思いが一致した的なことを司会のようにデジタル単語を使っていて革新的だと思ったのでにしました!
    yohei
    (表現に)挑戦している感じありますよね
    栗崎皓
    のの分、の余地あると思いました!いまでもPerfumeみたいな世界観で素敵ですが!
    春山
    テザリングって、Wi-FiないところでPCとかをインターネットに繋げられるあれだから周波数とはまた違うのでは……?とか余計なことを考えてしまいました……
    栗崎皓
    それで僕はになりましたね、、
    栗崎皓
    ファスト歌会チャレンジの場だと思うので!雰囲気はめっちゃ好きです!とお伝えしておきます!