
七-shichi-
初心者です 俳句は一つだけ受賞経験あります よろしくお願いします
月間ベスト
- 2026-10 ・ 1 票 ・ ファスト歌会
朝起きて 食欲沸かずyoutube 私は毎日怠惰記念日
これまでの全歌 (6)
- 人位2026/10/8 ・ ファスト歌会 ・ 1 票
朝起きて 食欲沸かずyoutube 私は毎日怠惰記念日
コメント 18 件
栗崎皓堕落した俵万智
yohei新しい記念日良いっ
yoheiとはいえ毎日
春山サラダ記念日のオマージュだ!と嬉しくなって選を取りました。 食べる⇔食べないの対比や、特定の日⇔毎日の対比が好きです!
すぎのき毎日だからもはや記念日でもないってところが面白いですね笑
栗崎皓一文字空けなくてもいいかも?とは思ったり、、
yohei曇りの日をスペシャルにする、みたいな
栗崎皓厳し目ときましたか
春山栗崎皓: 一文字空けなくてもいいかも?とは思ったり、、
言われてみれば確かにそこはちょっと気になります 少なくともと二句の間はいらないかも
yoheiは問題ないかと
栗崎皓あとするならYouTubeは正式なであってほしさあるかも
yohei字開けは強いていうならいらない
栗崎皓は綺麗だと思います!YouTubeもうまくはいってる
栗崎皓ず、とYouTubeのぶで踏んでる感じとか好きですよ
すぎのき一句二句の説明っぽさが少し気になるくらいです
yoheiあでも、youtube の後の字開けはかもしれないと思いました
春山せっかくなら、と二句でサラダ記念日のオマージュですよーってもっと分かりやすい言葉にしても良いかもですね 例が思いついてないですが……
栗崎皓言葉を選ばないとがサラリーマン川柳みたいになっちゃってるのがもったいないかも - 地位2026/10/7 ・ ファスト歌会 ・ 0 票
長雨のあと虹は見えない夕暮れに 外に出るなり下水の匂い
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締倉 恙を気にさせない魅力を感じ、選ばせていただきました。ムッと匂い立つような閉塞感をました。
締倉 恙もったりまとわりつくような空気が漂っているなぁと夏野菜が長いゆえに下水の匂いが際立ちました。
締倉 恙あえて「虹」という明るいワードを入れることで際立たせているのだろうな。お見事です。
はち長雨、虹がない、下水、そしてを含めた妙に散りばめられた不快感を感じます。の周りに漂う嫌さがこっちまで臭ってきますね
はちただ、なぜ夕暮れだったのかなと、そこだけ解釈に迷っています そこだけは不快ではない。雨は止んでいるし、難しい一歌です夏野菜はち: 長雨、虹がない、下水、そして破調を含めた妙に散りばめられた不快感を感じます。主体の周りに漂う嫌さがこっちまで臭ってきますね
私も不快感を感じました。とてもいい意味で笑 - 2026/10/7 ・ ファスト歌会 ・ 0 票
朝起きて 食欲湧かずyoutube 私は毎日怠惰記念日
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やましたあつみこういう日自分にもあるけど怠惰記念日って名前、いいな…………。今度からそう呼ぼうかな に破壊力がある歌だなーと思いました!
ちゃんぽん有名なあの歌からを引用する形なのは面白いと思いました。キラキラしている日常ではないけれど、毎日を記念日として捉えられる感性に感服です。
岡野いとうわかるなーとしました。 は全ての動作に移る間に空白があるのっそりした様子をあらわしているのかなーと思いました
やましたあつみ字空けの意図が気になりました!
岡野いとう怠惰なことはよくないなーと思っていながらしかたないよと居直っているの図太さがいいなと思います
やましたあつみ良くないなあと思いつつ、記念日という大仰なものにしてるのもいいな、と - 2026/10/6 ・ ファスト歌会 ・ 1 票
延々と、巻き返せると言い聞かす ながらもチャートは好転せずに
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パスタチャートはなんだろうときになりました。株とかの話が一番最初におもいつきました。
yoheiなんか、わかります。取り返しのつかない感じ 読点と字空けは自分は多用するので、あまり気になりません
試走。色んな場面に落とし込めそうというか、人によって見える色が変わりそうだなと思いました。色んなところでまだ良くなるはずだ都思いながら良くならないという場面がありそうで、。パスタのあとにながらもと来て、普通の詞?がきてるのはちょっと気になりました。
yoheiただ、一度株式とか、金融系のチャートが思い浮かぶと、他のには飛べませんでした。で別のに飛ばせる余地はありそうパスタ時間の経過、ととるとまあいいのかなとも思いつつ。
試走。1字あけは特に気になりませんでしたが、無くても僕は同じようにというか、1回そこで気持ち区切るだろうなとは思いました。
宇那拾巻き返せる、は歌詞の一部で、そう歌っているのにヒットチャートは低迷しているという場面を皮肉っているとましたが、でな感じが気になりましたパスタながらもは言わなくても伝わるような気は少ししました。そこに、力がのってるのであればのこしてもいいかもですが
yoheiの言い差しは効果的ではある
試走。絶句については取り返しのつかない感が伝わるいい表現かなと思います。パスタせずに、とまだじょうきょうが続いてる感じと、延々の感じはあってるきがしました - 2026/10/6 ・ ファスト歌会 ・ 0 票
煌々と照りにぎやかす曳山に人々と香具師の営み
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松﨑通彦お祭りのギラギラした明かりや、人間の熱が伝わってきますね。
締倉 恙人いきれ、熱気を感じるお歌でした。
キキキキキウとても華やかな一首だと思いました。お祭りの光、熱気、人々の集まっている様子が一気に立ち上がってくるようでした。お祭りの一場面を切り取る切り取って魅せるお力を感じました。
締倉 恙文章としてとても綺麗だなぁと。リズム感は、個人的にはすこし落ち着かなさを感じてしまいました。
松﨑通彦… が気になってしまいました。ここがスムーズに読めたらもっと活きの良いが浮かんだかも。
なごむーのイメージは揃っていると思います 闇の中に灯る光のような リズムとしてはゆっくり区切りながらほうが綺麗にが入ってきそう あと、意味をもう少ししっかり時間をかけてたいと思いました
松﨑通彦に「煌々」とあるので、例えば似たようなイメージがある「照り」を他の言葉に変えるとかもいいかもしれないと、個人的にはおもいました。
締倉 恙があってもよかったのかも
キキキキキウ作者さまへ。のリズムが心地よく勢いがあったぶん人々と/香具師の営みで少しの勢いが失速していく印象を受けました。スムーズに読めたら勢いづいたままいけますね。 - 2026/10/6 ・ 2026/10/6 21:00 の歌会(未の間) ・ 0 票
微風に流され辿る枯れ木の葉その最期にて水面に触れ
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仁和の浮かぶこと浮かぶこと
とのもづかさ風情ある晩秋から初冬のだなとました。
とのもづかさ葉っぱのフレディみたいですね
テンション枯れ葉ってもうすでに生命を失っているようなイメージがあるんですが、この作品では水面に触れて(おそらく溺れる)ところで死ぬ(最期)んですね。
よろんがしっかりと浮かびますね。 辿る、とあるので、枯れ木の葉は何かを求めてそうですよね。 で、最期(死)でようやく水面に触れる。 その水面がにとって何を意味するのかで解釈が富みそうです。
よろんゆるやかな自殺の歌なのかな
仁和構成がとても綺麗でした。候補です。「微風」、そよかぜでしょうか。びふうでしょうか。的にはそよかぜだとは思いますが、びふうだとしてもこの歌の持つ温度感とが合致していて私はこちらも好みです
よろんわたしはそよかぜ、でました
テンション「触れる」と言い切るのではなく「触れ」でとめているところからも、その瞬間にの意識(枯れ木の葉の意識)が途絶える様子がうまく表現されているなと思いました。
仁和「辿る」、この歌においてある程度の異質さを感じます。この歌でそれが悪いこととは思いませんが、すごい語句選びだ……
田島/ススキノ七七はかなり好みなんですが、「微風に流され辿る枯れ木の葉」がきちっとはまりすぎていると言うか… を定めすぎている感じがしてしまった。