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登録: 2026/9/20

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これまでの全歌 (3)

  • 地位2026/10/11 ・ ファスト歌会 ・ 2 票

    毎日が怒りばかりで苦しくて植物みたくただそこにいたい

    コメント 6 件
    半田新
    は自分の憤る姿や怒りの感情に疲弊していて いっそ植物になってしまいたいという願望があるのかなとました。 綺麗な構成の歌だと思います
    白河ぱいん
    植物のように息はしたいけどなるべくじっとしていたいという想いが伝わってきました。 毎日が怒りばかりというのも生きづらさみたいなものを感じて好きです。
    半田新
    が若干かな とも思ったのですが 歌の流を考えるとちょうどいい説明感だったのかなと思います
    白河ぱいん
    ストレートな表現だからこそ想いが強く伝わってきました!
    海ねこ
    を呼ぶ詩として非常にいいなと思いました。
    白河ぱいん
    激しい思いを抱えつつも青い炎のような静かな気持ちだと思いました!
  • 2026/9/21 ・ 2026/9/21 21:00 の歌会(申の間) ・ 3 票

    綴じられて白髪の増えた夜の人 まな裏にまだ星が散ってる

    コメント 17 件
    アサコル
    まな裏にまだ星が散ってるが素敵な表現だと思いました
    modern
    全体的にきれいな印象を受けるお歌だと思いました。の意味が取りきれなかったので、みなさんの評をお聞きしたいです!
    放棄未完
    「散ってる」の言葉選びが絶妙で好きです
    アサコル
    はずっとと一緒にいる伴侶的なものとましたがちょっと自信がないです…💦
    夕瀬 誠
    白髪と星の彩度差のようなものを感じました。
    それからのこと
    「綴じられて」の多義性が、この歌ではよくはたらいているように感じました。人生のように長い時間をかけた物語がひとつになっていくような穏やかな感覚と、それがいつかは終わりを迎えてしまうようなさみしさの感覚が共存している表現に思います。
    星屑あくしあ
    時間が経ったことを説明せず、髪の色の変化だけで年月を見せている感じが、ここには取り戻せない時間の長さがあるのでは、と思いました。
    放棄未完
    「綴じる」とあるので本(アルバム?)の中にいる人を詠んでいるのかと思いましたが、うまく捉えきれませんでした。
    夕瀬 誠

    それからのこと: 初句「綴じられて」の多義性が、この歌ではよくはたらいているように感じました。人生のように長い時間をかけた物語がひとつになっていくような穏やかな感覚と、それがいつかは終わりを迎えてしまうようなさみしさの感覚が共存している表現に思います。

    それをふまえて読んでみると広がり方がまた変わりました
    いわか みあ | 宇宙船みたいなきゃべつ
    二句では年齢を重ねた事実が描かれると、その夜の人のまなうらには星が灯り続けているような時間の長さを実感しました。
    modern
    なるほど…「綴じられて」からも時間の経過が取れるんですね...!
    modern
    「夜の人」はどう読めば良いでしょう…?
    それからのこと
    「夜の人」も解釈がわかれる表現だとおもうのですが、「晩年」という表現にあるように、しずかに年を重ねていく感覚と響きあっているのかと思います。そのうえででは、年を重ねても消せない願いや情熱のようなものがあることをいっているのかなあとました。
    星屑あくしあ
    誰なのか分からないからこそ、読者自身の「夜の人」を重ねられるのかも
    夕瀬 誠
    まだ星が散ってるという表現が余生を肯定しているように読めて素敵です
    放棄未完
    夜の人と星は近いところにあるのかな
    いわか みあ | 宇宙船みたいなきゃべつ

    modern: 「夜の人」はどう読めば良いでしょう…?

    気になりますよね、夜を歩く人(実際)か、もしくは抽象的な夜をすべている人のような?
  • 2026/9/20 ・ 2026/9/20 21:00 の歌会(辰の間) ・ 4 票

    一日を眠り尽くして夢を見て忘れていくの豚汁の夜

    コメント 12 件
    多田ゆか理
    豚汁の選択に惹かれました。眠りつくして夢と現実がないまぜになった日の夜は、たくさんの具材がとろとろと煮込まれた豚汁がぴったりだと感じました。
    よろん
    眠り尽くす、って言葉が欲を満たしていく印象を持っていて、豚汁までの流れが生まれているなと感じました。 の欲に対する純情さや可愛さがそこに生まれています。
    長谷川
    夢で見た、豚汁の夜を、忘れた。っていうのが結構分かるなぁって感じでした
    紫荊シダル
    眠り尽くした1日とわりと面倒な豚汁のが面白いなと思いました。「忘れていくの」ののがとってつけたような印象を受けてしまいにしました。
    紫荊シダル
    のが字数合わせに見えてしまうのでここにする効果はかな……と悩みました
    よろん

    紫荊シダル: 眠り尽くした1日とわりと面倒な豚汁の取り合わせが面白いなと思いました。「忘れていくの」ののがとってつけたような印象を受けてしまい並選にしました。

    私もの、の並びは気になりました。 変換可能なより良いがもしかするとあるのかもと一読した際に印象を持ちました
    多田ゆか理
    「夢を見て忘れていく」ことは、きっとはもう何度も繰り返しているのではと感じました。私は、さっぱり「忘れていくの」とで言いきる、このお歌の形も面白いなと感じました。
    紫荊シダル
    豚汁の夜への着地は面白いですしわかる〜となるお歌でした
    よろん
    朝ではなく夜なんですよね、そこはとても素敵なチョイスだと感心しました。 一日中眠り尽くして、嫌なことを忘れていったからこそ、今日をせめて意味あるものにしようという反骨精神も詠み取れそうです
    北野都
    とんじる、とかぶたじるとよむかで地方もわかるのかなと思いました
    多田ゆか理

    北野都: とんじる、と読むかぶたじるとよむかで地方もわかるのかなと思いました

    意外な盲点でした…。(とんじる派でした)
    紫荊シダル
    あー、のが豚汁の夜にかかっているように見えてしまってとってつけたように見えてしまったのかも?