
Ryo1
月間ベスト
- 2026-09 ・ 1 票 ・ 2026/9/27 21:00 の歌会(申の間)
夏が過ぎ耳をすませば虫の音 蝉から鈴虫バトンが移る
これまでの全歌 (4)
- 2026/9/29 ・ 2026/9/29 21:00 の歌会(未の間) ・ 0 票
君と歩く帰り道の信号機もう少しだけ赤色のままで
コメント 14 件
森内詩紋初々しいは好みです。 リズムということでいうならば「歩く」が少し気になるかと思います。
ケー太6,6,5,7,8のですね。歌意はすっと入ってきましたが、二句のところは少しづらかった気もします。
芦田波生がはっきり思い浮かびます!個人的にはのリズムにちょっとつまずきました登ゆうがスッと見えてくる素敵な歌ですね。作者の方が気になっている・リズムについてですが、こういうストレートな歌のリズムは極力に近い方が僕は好きです。
森内詩紋とはいえ、6はそれほど強く傷というほどにはならないと思いましたが
やすらか最初の57繋げて12なのかなと思ったのですが、つなげたことで意図しているものがちょっとピンとこなくて難しかったです。
ケー太6,6と続いたところがもたつき感を感じた理由だったのかも。6,7,5だったらそれほど気にならないだったのかも・・とも思います。
森内詩紋ケー太: 6,6と続いたところがもたつき感を感じた理由だったのかも。6,7,5だったらそれほど気にならない字余りだったのかも・・とも思います。
リズムの崩れが二人での歩調にもとれるかもしれないかも?
芦田波生「きみと/あるく/かえり/みちの」と見ると歩いているリズムにも感じました
森内詩紋話しながら歩いてるような感じがしました
ケー太森内詩紋: リズムの崩れが二人での歩調にもとれるかもしれないかも?
それはありますね。それを意図して崩したのなら、すごい!初々しい感じにもなりますしね。登ゆう「君と行く帰りの道の」とすれば5・7で、は「赤く光って」とすれば7に収まりますね。とは言え、に頑張って収めるかどうかは好みも大きいと思います。
pego君と夏の終わり、将来の夢。みたいなリズムと考えると少し目指すリズム?形?はイメージしやすいかもしれません
やすらかてくてくしているですね。ほのぼので初々しいです。 - 2026/9/27 ・ 2026/9/27 21:00 の歌会(申の間) ・ 1 票
夏が過ぎ耳をすませば虫の音 蝉から鈴虫バトンが移る
コメント 8 件
宮蛍夏から秋への季節の移り変わりを虫ので感じるという、ベタに短歌っぽい(和歌っぽい)感性の歌だなと思いました。 一方で、57577のリズムと単語のぶつ切り感がリンクしすぎている感が少し気になり、歌としてぎこちない、固い部分がまだ残っている印象もあります。
たぬき蝉が鈴虫にバトンを渡そうとしたことは1度もないだろうし、鈴虫もバトンを受け取ろうとしたことはないであろうのに、季節のグラデーションを暴力的に物体に託しているのは面白いと思います。バトンという語がそういう的な意味で馴染んでしまっているから目新しさが少し足りないかなという印象でした。
柳木圭聴覚で楽しむ歌だなと思いました、蝉の声を聞くとなんとなく暑苦しさを感じますが、鈴虫は涼しげですね。 で夏が過ぎ耳をすませば虫の声。とあり、個人的にすませばの「せば」から、 夏が過ぎてから初めて耳をすましているように思えてしまい、夏の間にも虫の声が聞こえてたのでは、と思ってしまいました。
よるこシンプルなで、かわいいうただな~と思いました。バトンの移りを感じるということは虫のは夏の間もずっと聞こえていたはずで、夏が過ぎて、耳を澄ませてはじめて蝉の声も聞こえていたことに気づいたのかな。季節を代表する虫たちなのに、この二種の間の関連性がなんとなく薄く感じている自分をして面白かったです。
宮蛍たぬき: 蝉が鈴虫にバトンを渡そうとしたことは1度もないだろうし、鈴虫もバトンを受け取ろうとしたことはないであろうのに、季節のグラデーションを暴力的に物体に託しているのは面白いと思います。バトンという語がそういう象徴的な意味で馴染んでしまっているから目新しさが少し足りないかなという印象でした。
確かに、「バトンが移る」というのはまさに人間側が託した結果生まれた連鎖である、というのはわかります。 そういう意味だと、そんな託しを行う人間の感情がもう少し前に出てくると固有なおもしろみが出るのかなとは思います。庭は蝉の声って気づいたらしなくなっているイメージがあります。「耳をすます」という行動が季節が変わったことで自然と出てきた感じ。何気ない身体の動きに対しての気づきがあるなと思いました。
白浜 晃一夏も虫=蝉が鳴いていると思いきや、鈴虫の声は意識して耳をすまさなければいけないものだと今更ながら気づきました
たぬき宮蛍: 確かに、「バトンが移る」というのはまさに人間側が託した結果生まれた連鎖である、というのはわかります。 そういう意味だと、そんな託しを行う人間の感情がもう少し前に出てくると固有なおもしろみが出るのかなとは思います。
夏が過ぎ、とむしろ鈴虫で気づいてるんじゃないの?と思ったので、随分ふにゃふにゃなバトンを想像してしまいました - 人位2026/9/26 ・ 2026/9/26 14:00 の歌会(未の間) ・ 1 票
街照らす明るい月よ見ててくれ明日も1日頑張るからな
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yohei前向きでいいですよね
さいたま前向きな歌で素敵です。文絵夜とましたが、夕方くらい、帰り道な気もしますね。
yohei日曜日とかに歌いたい歌ですね
テンション月は夜の間しか出ない。なのに一日見ててくれなんですよね。夜勤とかで夜に外で活動される方なのかな。
yoheiテンション: 月は夜の間しか出ない。なのに一日見ててくれなんですよね。夜勤とかで夜に外で活動される方なのかな。
なるほど、そうですよね、昼間月ないよなって思ってました。
さいたまyohei: なるほど、そうですよね、昼間月ないよなって思ってました。
残月とかなんでしょうか。そう読んでも面白いです。
yohei明るい月、明日、月がたくさんあって興味深いです。
pego真っ直ぐに前向きでいいですね文絵日ではなく月に頼むところもなんだかいいですよね - 2026/9/25 ・ 2026/9/25 21:00 の歌会(戊辰の間) ・ 0 票
秋近し気温下がって虫も鳴き卓に並ぶは旬の食べ物
コメント 10 件
北峯薫秋の到来を素直に捉えた良い句だと思います
スズキ皐月秋感満載の良さはありますよね!細かい部分が見えてくるとさらに良さが出そうです。
新妻ネトラこんばんは。よろしくお願いいたします。 つい虫の声=秋とイメージしがちだったのですが「気温が下がっても」と入れることでにとっての虫の声は夏の蝉だったのが、秋の虫の声に変わっているという季節をより流れで感じる歌だと思いました。 追記:すみません「気温下がっても」ではなく「気温下がって」でした失礼しました。
スズキ皐月例えば食卓には何が出たんだろうとか気になります
淡島けのび秋を感じられる要素がたくさんあっていいなと思いました!五感を使って秋を味わっているの様子が見えました。 「見る」が強調された要素も入って来たりすると面白いかもとか思ってしまいました。
アカマツヒトコト秋近し、だと8月ぐらいの晩夏のイメージかなと思いました。以降はむしろ秋が深まっているかも…?
スズキ皐月なんとなくひとりでいる感じとかもありますよね。ひとりで秋を味わっている感じ。
淡島けのびスズキ皐月: 例えば食卓には何が出たんだろうとか気になります
たしかに!それいいですね〜 秋刀魚とか匂いがわかりやすいものから、栗みたいなほんのりと香りのするものとか、具体物があるとよりお腹が空くものになりそうですよね〜🤤
新妻ネトラ旬を楽しむ気持ちの余裕を感じますね
新妻ネトラ机ではなく卓なのが味わい深いですね