庭は
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好きだったポリッシュがある 夏が来て橋の質感は崖に近づく
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- 地位2026/9/27 ・ 2026/9/27 21:00 の歌会(申の間) ・ 6 票
好きだったポリッシュがある 夏が来て橋の質感は崖に近づく
コメント 10 件
宮蛍ポリッシュというのはネイルの道具?でいいんでしょうか。好きだったということは、今はもう心がときめかないということだと思います。 「橋のは崖に近づく」というのはなかなか不穏で面白いです。 本来はなれているもの同士を繋ぐ「橋」が、むしろ切り立った「崖」に近づく。 或いは、人工物である(人が意図してつくった)「橋」が、自然の営みで作られた「崖」に近づく、というイメージでしょうか。 ネイルも人工物であり、橋↔崖とリンクしている感じがします。好きだったという懐古が、人工物のサビれていく感じともリンクしている。 夏が来て~という、うっすらとした因果関係の提示もあり、ごたえはあるのだろうと思いつつ、まだあまり理解できていないところも正直多いです(それがこの作品の悪いところいうわけではなく)。
たぬきがめちゃくちゃ好きで選を取りました。好きだった、というところの解釈が時間内では間に合わず現在進行形で読んでいます
きんぶつポリッシュが何か知りませんでしたが、それでも夏ぽいっと思わせられる不思議な魅力を感じました!
白浜 晃一ポリッシュは化粧品の道具、マニキュアのようなものととらえました。(馴染みがあまりなく 、、) とのが好きで選びました。 「橋の」というワードチョイスが個人的に痺れました。
柳木圭橋のは季節によって変わらないはずなのに、それが崖に近づくと感じるのはの感性が季節に影響されているとました。 崖と橋の比較が面白いです。
宮蛍ネイルを塗る行為と、橋に色を塗る(左官的な?)行為は近い。 夏が来て、台風や潮風の影響で橋が剥げたりサビたりする。そのむき出しになった感覚が崖っぽい。今はもうポリッシュにときめかなくなり、彩られていない爪を重ねている、というイメージが、今のところいちばんしっくりきますね。
よるこかなり悩みました…… ポリッシュってあんなにきらきらかわいいのに、時間が経てばゴツゴツした岩肌のになってしまうあの悲しさ。口惜しさ…… 橋、という言葉選びに少しひっかかったのですが、もしかしてポリッシュのタイトルだったりするのでしょうか。かわいいポリッシュってけっこうすぐに廃番になってしまうところがあり、全体的に女性のファストファッションの儚さが感性に結びついた、すてきなうただなとおもいます。
よるこあ!なるほど!夏の暑さで剥げている橋の塗装!
宮蛍よるこ: 特選かなり悩みました…… ポリッシュってあんなにきらきらかわいいのに、時間が経てばゴツゴツした岩肌の質感になってしまうあの悲しさ。口惜しさ…… 橋、という言葉選びに少しひっかかったのですが、もしかしてポリッシュのタイトルだったりするのでしょうか。かわいいポリッシュってけっこうすぐに廃番になってしまうところがあり、全体的に女性のファストファッションの儚さが感性に結びついた、すてきなうただなとおもいます。
ネイルに詳しくなく、裏で必死にググってました。。。なるほど、ネイルってなんかこう艶やか みたいなイメージなんですが、時間が経つとゴツゴツしてしまうものなんですね。
宮蛍ポリッシュ、橋、崖というバラバラなワードをしっかり繋げているのは、短歌としていいジャンプだと思います。