茶閑子(さかんし)
登録: 2026/9/24
フォロー一位の歌碑
1枚昨夜(きぞ)振りし雨に打たれてそぼ濡れる朽木のそばで朝顔は咲く
2026/9/27 21:00 の歌会(寅の間)2026/9/27 · 銀雨
月間ベスト
- 2026-10 ・ 2 票 ・ 2026/10/4 21:00 の歌会(申の間)
夕暮れにバスの車内の灯が照らすちいかわの顔は陰りを帯びぬ
- 2026-09 ・ 4 票 ・ 2026/9/27 21:00 の歌会(寅の間)
昨夜(きぞ)振りし雨に打たれてそぼ濡れる朽木のそばで朝顔は咲く
これまでの全歌 (3)
- 人位2026/10/4 ・ 2026/10/4 21:00 の歌会(申の間) ・ 2 票
夕暮れにバスの車内の灯が照らすちいかわの顔は陰りを帯びぬ
コメント 9 件
そばちいかわ、と現代のを取り入れながらを使うのがギャップですね。
キクラゲに選ばせてもらいました。ちいかわという作品の陰陽をでうまく表現されてるなと思いました。
衣非ハルカ名詞を出すうたは結構 知らない人には取りづらいので歌会では特に賭けなのかなと思いますが ちいかわ好きな身としてはこのうたはとても好きなうたで 全体的にまとまっていてとても完成度が高いうただと思いました
大根のつまいま流行りのちいかわが陰りを帯びているのが現状と反転しているようで味わい深かったです
そばちいかわの顔は、と八となっているのが意味を持っているのか私にはわかりませんでした。
衣非ハルカ光を感じるのにさびしさを感じるが絵としてうつくしいとおもいます
衣非ハルカそば: ちいかわの顔は、と八音となっているのが意味を持っているのか私にはわかりませんでした。
ちいかわのiiでなんとなくそこはわたしは違和感なく読めました でも確かにひとによっては気になるかも
あきの つき夕暮れ、ということは下校や退勤のための人が乗っている時間帯でしょうか。 これは作品を知っている前提ですが、労働や試験勉強に励むちいかわと日々を生きる我々を重ねて詠まれているのかなと感じました。
キクラゲちいかわのグッズをリュックにつけてる人よく見かけます。今度どんな顔してるかきちんと見てみよう - 天位2026/9/27 ・ 2026/9/27 21:00 の歌会(寅の間) ・ 4 票
昨夜(きぞ)振りし雨に打たれてそぼ濡れる朽木のそばで朝顔は咲く
コメント 12 件
やまこよみ雨上がりの朝の爽やかさと、過ぎた昨日の雨を引きずるようにしている朽木の対比が非常に美しいと感じました。
べし朽ちていく木と咲く朝顔の対比が素敵だと思いました。
斎藤夢斗まずが難しいですね、和歌っぽいというか。歌われている内容もどことなく和歌っぽいかなと思います。「朝顔は咲く」の「は」でっぽさが出ている気がしました。「朝顔が咲く」だったら写実になってしまう気がするので。このは好みかもしれないななど思いました。やまこよみ「きぞ」「そぼ」「そば」の響きも良いですね。
ちるさとは咲く、というのが素直で美しいなと思いました。自分なら変にいじってしまいそうで。
斎藤夢斗昨日に対して咲く花として朝顔を使っているのも気がしました、どんな花でもいいわけではない気がします。やまこよみ朝顔は時間まで分かりますからね。
斎藤夢斗やまこよみ: 朝顔は時間まで分かりますからね。
ひまわりでも行けそうな気がするんですが、朽ち木のそばでが活きないですし、これは朝顔かなと思いました。時間が分かるのもいいですね、朝から晴れたのだと思います。
斎藤夢斗いや、雨のままでもいいのか、確定はしませんね。晴れと読んだのは僕のでした、どことなくそんな気もしますが......。やまこよみ斎藤夢斗: ひまわりでも行けそうな気がするんですが、朽ち木のそばでが活きないですし、これは朝顔かなと思いました。時間が分かるのもいいですね、朝から晴れたのだと思います。
たんぽぽでも健気で可愛いですが、季節が変わってしまいますね。やまこよみ確かに、晴れているとは限らないのかも。
シラタキガエル僕には難しかったですけど何か美しいものが感じ取れた気がします - 2026/9/26 ・ 2026/9/26 21:00 の歌会(丑の間) ・ 0 票
秋雨におしなべて伏す草の上を藪蚊の群れは重たげに舞う
コメント 7 件
安田萍寄(ウキクサ)夏のもったりとした気配の名残が感じられます
七篠龍也おしなべて、難しくて使いづらいですけどさらりと詠まれてますね!
虹毒秋雨、重たげな藪蚊、じとじととしていつつ舞うところで動きがあって素敵ですねサッポロ伏している草と低空飛行の藪蚊のがとても合っていると感じる。
安田萍寄(ウキクサ)がはっきり立っていているのが長所なのは間違いないのですが、ややな部分もあるので、うまく削れば俳句に仕立てることもできそうです
七篠龍也藪蚊にしてみれば、秋雨(今年は水害が多く一概に言えませんがなんとなく個別には軽い雨のイメージです)にしたって重いですよね。虫の目で気候を見ている表現に思いました。
七篠龍也安田萍寄(ウキクサ): 景がはっきり立っていているのが長所なのは間違いないのですが、やや説明的な部分もあるので、うまく削れば俳句に仕立てることもできそうです
俳句に!