虹毒
百合作品作家です
月間ベスト
- 2026-09 ・ 3 票 ・ 2026/9/26 21:00 の歌会(丑の間)
蜉蝣や白熱灯に雌二匹バチリと落ちて百合の花咲く
これまでの全歌 (3)
- 2026/9/27 ・ 2026/9/27 14:00 の歌会(卯の間) ・ 2 票
香水もアイシャドウも分けあってルージュの跡も互いに残せば
- 地位2026/9/26 ・ 2026/9/26 21:00 の歌会(丑の間) ・ 3 票
蜉蝣や白熱灯に雌二匹バチリと落ちて百合の花咲く
コメント 9 件
茶閑子(さかんし)幻想感がありますね。白熱灯は百合の花の白さとかけているのか気になります。
安田萍寄(ウキクサ)ふと明かりを見上げた一瞬の句で鮮烈です。 とはいえ、カゲロウの雌雄を一瞬で見分けられるはずもないのでそのあたりはちょっとファンタジックです
仙田てんにしました。古典っぽい温度感の中で「バチリ」の響きが刺すように強く効いていて魅力的です
七篠龍也誘蛾灯のですね。 先ほどの評ではないですけど、で蜉蝣や、と切れ字が使われていて俳句のような古風な描写に惹かれました。
仙田てん雌二匹、実際に見抜けたのかは確かに分かりませんが、繁殖できない組み合わせ・(生物的な)無意味さみたいなものかなあと読んでました
れいみ女同士で恋に落ちた歌とました
七篠龍也その意味で私ならバチリはひらがなにするかな、とおもっていたのですが、確かに古風な歌の中にカタカナのがあったら意表をつかれて面白く思えてきました。
安田萍寄(ウキクサ)れいみ: 女同士で恋に落ちた歌と読みました
カゲロウが儚いもののとして多用されますものね…良い解釈だと思います
れいみありがとうございます🌼 - 人位2026/9/26 ・ 2026/9/26 14:00 の歌会(亥の間) ・ 2 票
男なら分けた揃いのテラコッタ一夜限りでないのだろうな



