セイ のアイコン

セイ

月間ベスト

これまでの全歌 (4)

  • 2026/10/4 ・ 2026/10/4 21:00 の歌会(酉の間) ・ 1 票

    ステージに夜が拡がる星たちよ美しくあれ 照らす月かな

    コメント 12 件
    宇井モナミ
    静謐な雰囲気のが美しいですね
    なごむー
    が綺麗ですが、でどこにフォーカスすべきか恥ずかしながら結構迷っちゃいました
    宇井モナミ
    星はステージ上にいる演者や歌手などのでしょうか
    伊田
    「ステージ」という言葉から演劇をしてる教え子(星)を優しく見守る先生(月) を表しているのかなと思いました
    宇井モナミ
    「美しくあれ」が舞台上の人物(たち)の背中をそっと押しているようで好きです
    伊田
    夜が拡がる という表現が好きです。
    まつのせいじ
    夜の野外ステージに立つ夢追いびとが浮かびました
    永井日々
    星と月のどちらに重きを置いているのかが難しかったです。
    なごむー

    伊田: 夜が拡がる という表現が好きです。

    分かります ステージは客席との対比で明るいことが多いから、夜が拡がる、となるのは珍しい感じもします 星"たち"なので、スポットライトでもなさそうで
    伊田

    なごむー: 分かります ステージは客席との対比で明るいことが多いから、夜が拡がる、となるのは珍しい感じもします 星"たち"なので、スポットライトでもなさそうで

    開演前などは暗くなってるイメージがあったので、それで夜が拡がると表現したのかな?と思いましたね。
    わかば🍀
    とある歌手の歌詞の考察の方から学んだ知識の受け売りですが、歌に出る星はスター つまりスーパースターの意図なのだと、、 だからなんとなくそうよみました。
    伊田
    によって、柔らかく見守っている感じが出ているなぁと感じました。
  • 2026/9/27 ・ 2026/9/27 21:00 の歌会(子の間) ・ 1 票

    憧れの光を受けて嬉しさのため息もらす月ほの蒼い

    コメント 12 件
    日詰 菊
    はとても美しいなと思いました。 「憧れの光」が月光と重なるイメージです。
    椎本阿吽
    ほの暗い、は聞いたことありますが、ほの蒼い、は新しい表現ですね。
    苑央
    きれいな歌です、嬉しさを表す言葉が少しクールな色に着地するところが印象的でした。
    布団
    ほんのり青い光を放つ月を想像しました。
    エバラ
    「憧れの光」「嬉しさのため息」と強い暖色のような印象が来てから最後寒色で落とすのがいいですね。1連が綺麗な歌だと思いました。
    布団
    月と太陽の対比なのかなと思いました。憧れの明るい太陽からの光を受けて、その光を使ってため息のようにぼんやり光を放つけど、その明かりは青いというような
    日詰 菊
    抽象的な表現が続くので、具体的な出来事はあまり分からないのですが、わざとそれを隠しているのかな?と思ったりしました。あんまり嬉しいことは逆に隠したくなる。月にだけそれが見えている、みたいな。
    崩碧
    ほの青い月が印象的でした。ブルームーンはなぜ起こるか分かってないらしくて、天体の月にとっても憧れのことなのかなと考えると可愛いなと 月が女性のの可能性も考えましたがよくわかりませんでした
    エバラ
    「憧れ」は恋愛なのかな。それとも業界の先駆者的なことなのだろうか。
    日詰 菊

    エバラ: 「憧れ」は恋愛なのかな。それとも業界の先駆者的なことなのだろうか。

    そういえば勝手に先駆者的な人かなと思ってました。なんでだろう…からは光としか言えないような存在、恋愛より手の届かないところにいる相手な気がしています
    崩碧
    夢の舞台(スポットライト)みたいな意味もありかなと。恋愛だとすると天体はくっつけませんから悲しい歌になりますね
    エバラ
    光を受けてるからが月なんでしょうね。「憧れ」に会うため、あるいは見に行くために自分も着飾るから。
  • 天位2026/9/25 ・ 2026/9/25 21:00 の歌会(庚午の間) ・ 6 票

    切り花の水揚げをする償いをするように花の延命をする

    コメント 13 件
    常世ネモ
    花の延命に惹かれました。よく考えたら全て延命なのかも・・と
    エバラ
    まだ生きてる段階で償うのが面白いなと思いました。 切り花ってすごく人間のエゴイズムかも。
    よいのりゅう
    静かな朝のイメージを感じました。が浮かぶ歌だなと思いました。
    しゅうG
    償いをするように水揚げをするという箇所に花に対する慈しみを感じました。周囲の世界への優しい眼差しを感じます。
    藤井霧江
    花という命を飾ることに対する後ろめたさとそれに向き合う誠実さを感じました。最後まで美しくいてほしいのは単に装飾としてではなく枯れた姿に罪悪感を覚えるからなのかも。
    Sand Pawns
    延命作業自体が罪で、その償いが水揚げのききめなんですね。一つの行為の中でぐるぐるループしてる。
    エバラ
    はある意味刑務作業的な側面を感じているのかもしれませんね。
    Sand Pawns
    する・する・するの三段重ねがよくと思います
    常世ネモ

    Sand Pawns: する・する・するの三段重ねがよく効いていると思います

    本当ですね、今気がつきました
    エバラ
    の母が「お」で統一されてるのも効いていますね。
    藤井霧江
    「する」を三段重ねしておきながらがくどくないのもすごいですね
    常世ネモ
    全て行動描写にすることによってよけいループ感がありますね
    エバラ
    美しい歌だと思います
  • 2026/9/23 ・ 2026/9/23 21:00 の歌会(丁卯の間) ・ 4 票

    抱き枕あさのひかりに晒されて まだらのグラデ涙の古地図

    コメント 23 件
    花木たかお
    涙の古地図は、さっきまで見ていた夢にもつながるようで、面白いです
    つきのみずうみ
    グラデーションになっているということは、一気にわーっと泣いたのではなく、何度も思い出しては泣き思い出しては泣きを繰り返したのでしょうか。
    栗子守熊
    涙の跡の模様でしょうか。古地図という言葉が雰囲気を出してますね。
    畳川鷺々
    の意図が気になります
    衣非ハルカ
    晒されて がいいなとおもいました きっとはひとりで暮らしているとおもったのですが人に見られていなくてもこの抱き枕の涙の跡を自分で見たことで世界にさらされたと感じているようで
    花木たかお
    あさのひかりに晒されるのも、心の奥底が晒されているようにも感じました
    murakami
    泣いたのが今日だけでないのがで伝わってきました
    昴心
    古地図という表現に注目すると、その夜だけの涙だけではなかったりするのかなと思いました。
    花木たかお

    畳川鷺々: 一字空けの意図が気になります

    おそらく、平仮名が続くので、視認性をあげたのではないでしょうか
    栗子守熊
    古地図なので繰り返し泣いた跡なんですね。
    衣非ハルカ

    昴心: 古地図という表現に注目すると、その夜だけの涙だけではなかったりするのかなと思いました。

    なるほど~その考えはなかったです・・・でも納得かも
    昴心
    まだらのグラデが濁点が続いてて涙の粒感がありますね。
    つきのみずうみ
    泣いていたのはその日だけでないという解釈、納得です🥹
    畳川鷺々
    繰りかえしの涙の跡、と読めると味わいが増しますね
    murakami
    あさのひかり、古地図と言っているところから、(実際に進めているかどうかは別として)前に進もうとしている気持ちが伝わってきました
    花木たかお
    まだらのグラデという語感もいいですね
    栗子守熊
    あさのひかりだけひらがなが続くのは何故でしょう。
    衣非ハルカ
    漢字が多すぎると硬い印象になってしまうのでひらいたのかなと すきです
    畳川鷺々
    個人的には五をひとつの名詞で置いてをつけない歌は、よっぽどでないと垢抜けない感じになると思ってます
    つきのみずうみ
    特にひかりは平仮名の方が柔らかい印象になるなと思いました。
    畳川鷺々
    締めくくりは好きですね
    花木たかお

    畳川鷺々: 個人的には初句五音をひとつの名詞で置いて助詞をつけない歌は、よっぽどでないと垢抜けない感じになると思ってます

    わかります そのうえで「抱き枕」と一発でが出るのもいいのかもしれません