
伊田
よろしくお願いします。
月間ベスト
- 2026-10 ・ 5 票 ・ 2026/10/3 21:00 の歌会(辰の間)
メビウスの輪を解いてもいいだろう 君と出会った先に行きたい
これまでの全歌 (3)
- 人位2026/10/10 ・ 2026/10/10 21:00 の歌会(午の間) ・ 3 票
火葬にて君が燃え尽き思い知る 骨の髄まで愛してたこと
コメント 10 件
横山基深い愛が描かれているなと思いつつ、少しおぞましさも感じました。実際に骨の髄まで見て思っているわけですから。
そば火葬によって骨が見えるようになることと、としてとても愛していたことを重ねていて、いい表現だと思います。
たぬき慣用表現を現実に持ってくるが面白いと思います。思い知るという動詞が受け身なのもようにみえます。骨⇔骨の髄の関係と人⇔内面の関係性が近いのかもしれないなと思いました
そば思い知るということから、「あぁ今まで愛していたんだな。」というように理解したような書かれ方で、は相手を愛していた自覚を持っていなかったんでしょうね。
半田新の君にたいする愛情の深さが出ていて素敵だなとおもい入れさせていただきました。 君が亡くなってしまうまで 想いがあることから逃避していたのかなとました。
横山基意図的ではないかとしれませんが、すごくピュアな愛にみえつつ、要所要所にちょびっとこわさを感じて、そのバランスが好きです。 たとえば、「火葬」で「燃え尽き」るという表現とか。
横山基内容だけと老齢の夫婦のようですが、「愛していた」ではなく「愛してた」によって若いふたりなのかもしれないと感じました。
そば愛しているという確信を持っていなかったけど、君の死で思い知らされた的な。
たぬきそば: 思い知るということから、「あぁ今まで愛していたんだな。」というように理解したような書かれ方で、主体は相手を愛していた自覚を持っていなかったんでしょうね。
生前に冗談めいて「骨の髄まで愛してるよ」とか言っていたのかと想像しました。
半田新も効いていてよかったとおもいます - 2026/10/4 ・ 2026/10/4 21:00 の歌会(酉の間) ・ 3 票
しのぶれど ささめき止まぬ星影のきゃらきゃら笑う声が全てだ
- 人位2026/10/3 ・ 2026/10/3 21:00 の歌会(辰の間) ・ 5 票
メビウスの輪を解いてもいいだろう 君と出会った先に行きたい
コメント 17 件
締倉 恙メビウスの輪なのに不思議な表現になってしまいますが…まっすぐで強いまなざしを感じさせるお歌だなと思いました
コレントから、もう十分思い返しつくしたという風情が伝わって良いなと思いました。
栗崎皓恋愛脳なので恋の歌と読んじゃうのですが表裏の存在になっているふたりの関係性が気になりました
仁和強い意志を感じます 解釈には悩んで、タイムリープしてる……?とか思っちゃった
たぬき循環のイメージが前面に出ていたのでタイムリープの歌みたいに感じました
締倉 恙私もつい恋の歌と読んでしまいましたが、関係性が確かに気になりますね。素敵な出会いだ。
栗崎皓タイムリープか!そのはなかったです
青海波恋愛関係だと取りました。葛藤と吹っ切れを感じます。小説でも漫画でも恋愛物の醍醐味はここにあると思います。それをメビウスの輪とする表現が凄い。ワード選びが的確で魅力的です。
仁和出会うまでを何度も繰り返してるのかなと思って、だとしたらなんでだろう、君に1番魅力的に映る出会いを模索してるのかなとかビタミンメビウスのわって、なんかせいぎょふかのうなイメージがあったんですが、この歌では解いてもいい、といっているので、コントロール感があるのがまずおもしろいです。 それもタイムリープとかそういうイメージに繋がる感じがします
たぬき仁和: 出会うまでを何度も繰り返してるのかなと思って、だとしたらなんでだろう、君に1番魅力的に映る出会いを模索してるのかなとか
あいまいな関係でとどまっているみたいなをさせたいのかなとおもいつつ、出会う前までをくりかえしているような感じしますよね~
栗崎皓まだ出会ってないわけですもんね
仁和「いいだろう」も、何度もトライした上でなりに決意を持って選択した感じがありますよね
栗崎皓未来の恋人へ、とかとも読めるかなビタミンそして解かれるのが、出会ったあと、のタイミングなのがおもしろいとおもいました。 出会いって、ほんとにスタートなのでこれからどうなるかわからないのに、そこでいいんだと。
仁和ともすれば格好つけた言い方に聞こえそうなところが強い意志を感じさせる点でしっかりと合致していてとても素敵
締倉 恙まとまりもよく、美しいです



