高須悠理
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5億円くれるんですか。ならこれはもうどうだっていい、好きにして!
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海は空がいちばん広くみえる 静かな波に濡れる足先
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- 2026/10/2 ・ 2026/10/2 21:00 の歌会(子の間) ・ 0 票
5億円くれるんですか。ならこれはもうどうだっていい、好きにして!
コメント 13 件
松﨑通彦仕事歌だとおもう。みなさんはどう読んだのだろう?みっぷ好きにして!から何となくの身体性を感じて改造されてるようなイメージが湧きました
半田新勢いがあるし旧Twitter時代のつぶやきみたいな雰囲気でよかったです。
大月陽星〈五億円〉という設定自体でかなり空想というか、イメージの歌という導入になっていると思いました。〈これ〉ってなんだって普通に思いますが、〈好きにして〉の投げやり感が有無を言わさず言ってきている感じでテンションの高さが好きでした
半田新松﨑通彦: 仕事歌だとおもう。みなさんはどう読んだのだろう?
同感です。 仕事歌かなとは思ってました。
衣非ハルカ5億円欲しいなというがありました
ケー太松﨑通彦: 仕事歌だとおもう。みなさんはどう読んだのだろう?
私はプライベートで何かを譲ってほしいと言われたで、想像しました。しかも「これ」が何か不穏な感じもします。本当は何かお金に換算できないものだったりすると、ちょっと怖い感じに見えてきます。
衣非ハルカこれ とかの指示語?ってすごくむずかしい気がしていて挑戦だなと思いました
牛隆佑「5億円あるなら、もうなんだっていいよねー」というのは、リアルでもネットでもよくある文言なので、せっかく短歌にするのだから、短歌ので詠むか、あるいはもっとぶっとんだ歌意にしないと勢いの良さがもったいないなと思います。勢いよく普通のことを言っている、という。でも、ずっとこれをやっていたら強い作風になりそうな気もします。
松﨑通彦衣非ハルカ: これ とかの指示語?ってすごくむずかしい気がしていて挑戦だなと思いました
なるほど!そういう不穏なもおもしろいですね。……怖くて、いいです!みっぷは疾走感があって面白いけどそれに対してが句点とかもあって重すぎるような気もしました
半田新すぎるかな とは個人的に思いました。
大月陽星のとかテクニカルだとおもいました - 2026/9/21 ・ 2026/9/21 21:00 の歌会(午の間) ・ 5 票
海は空がいちばん広くみえる 静かな波に濡れる足先
コメント 20 件
十又水青が浮かぶいい歌ですね
雲井ひるね状況がわかりやすく、ストレートな感慨に好感をもちました。すてきです
かしくられいAIと同じで失礼しますが素敵なだと思いました を支配できている感じがよかったです
橋本牧人何も起こらないことに好感がありました。かみしもでがあったりを差し挟むわけでもない、すごく素直なつぶやき実の歌だなーと。
かしくられいただ、に上手く乗り切れなかったです
かっぺい静かな波=空の雲まで反射するような海で、空と一体化して広く見えているような歌に聞こえました
橋本牧人3ですかね
雲井ひるねややいちゃもんの感がありますが、「静かな波に濡れる足先」はちょっと説明っぽいのかなと思いました。
北狐(きたきつね)です。遮蔽物のない海によって空が最も大きく見えるというと、そして「濡れる足先」によって上から下に視線移動させられる。すると自分の「立っている場所」を嫌でも意識させられるという大から小への意識の誘導もあって素敵な歌だと思いました。
葉山つぐみ空が海ほど広く見えないところから抜け出してきて一息ついた、という状況に手を連れてきてくれるのがいいなと思いました
雲井ひるねああ、変わってるの気付きませんでした…。が77なので普通に読んでしまっていた…
かしくられい橋本牧人: 初句3音ですかね
3納得しました 海をわざと小さくしている感じなのかな…
北狐(きたきつね)空が移動してるっていうは面白いですね。
橋本牧人まず「海は」と声がもれでるようなはむしろ好意的にとってました。
かしくられい「海は空を」のが気持ちいい分そこから抜けきれなくていちばん〜から先の方に困ってました なるほど…
北狐(きたきつね)私もがちがうことに気づきませんでした。やすくて意味で持ってかれる感じでした。
雲井ひるねかしくられい: 「海は空を」の韻律が気持ちいい分そこから抜けきれなくていちばん〜から先の読み方に困ってました なるほど…
わたしも「海は空を」がと思いました。みえる、のと読んでも違和感がないです
十又水青私もが違うことに気付きませんでした
北狐(きたきつね)なんかどこがとかじゃなくて、「海は空がいちばん広くみえる」でとして捉えていいような気がしました。それほど綺麗な文章だなと。
かしくられい(「海は空が」でした、すみません) - 2026/9/20 ・ 2026/9/20 21:00 の歌会(酉の間) ・ 1 票
遠い日が三か月前だったこと知ると飛行機は速い
コメント 10 件
六浦筆の助(六浦筆の介・五月雨まいまい)遠い日がよくわかりませんでした。どういう日なのだろう?
青野 朔の極端なが「速い」を表現してるように感じましたマシュマロパフェ想起している場面なんでしょう。具体的な「日」があって、にとって何かしらの特別な過去がまだ実は三カ月しか経っていなくて、っていう
中森温泉歌の意味としては、自分にとって遠い昔の日と感じていた日が実は3カ月前というそんなに遠くない日だったという驚きがまずあって、その感覚のズレと飛行機も意外と速いということが対比的に詠まれているのかなと感じました。蒼白なるほど 何故をにしたのかと考えていましたが飛行機の速さを表現したと考えるとしっくりきますマシュマロパフェ「飛行機は速い」 ここいいですよね。「飛行機は速い」 あえて口に出したくなる
中森温泉全体としてなのは、確かなんですけど、自分は、5・7・5・3・8、と4句目が端折られているような感じがしました。そうすると、はむしろ8を7分の速さでので、速くなる感じがしています。
山本まともたんじゅんに、文意が難しかったです。 「遠い日」って、ありそうな使い方としてはやっぱ、すごく昔の何か記憶に残る出来事のあった日、なんですかね。 すごく先に起こると思っていたことが実はもう起きていた、の可能性もあるかな。あんまないかな。
中森温泉時間の速さと、飛行機の速度としての速さは、本来別の軸のものだと思うんですけど、それを並べているところに作者ののユニークさがあって、自分はその感覚の不思議さを魅力的に感じました。
山本まとも知ると飛行機は速い というか、から急にになったみたいな体感がある