蒼白
登録: 2026/9/20
フォロー月間ベスト
- 2026-09 ・ 3 票 ・ 2026/9/20 21:00 の歌会(酉の間)
秋雨に煙る視界に薫る花 サヨナラサヨナラ木霊する声
これまでの全歌 (2)
- 2026/9/21 ・ 2026/9/21 21:00 の歌会(酉の間) ・ 2 票
頭には孫悟空の輪が嵌まってるお釈迦さまヅラの台風おまえ
コメント 7 件
そば@さぶ短歌孫悟空の輪は天気予報に出る、等圧線かな。
紺村天気痛のうたですよね。自分も低気圧であたま締め付けられるようにいたくなるのでこの気持ちわかります
中 真夜 / Mayo Atari孫悟空の輪は天気痛のことかとました。 お釈迦さまという大いなる力と台風という自然現象を合わせたのも面白いと思います。
そば@さぶ短歌紺村: 天気痛のうたですよね。自分も低気圧であたま締め付けられるようにいたくなるのでこの気持ちわかります
受け取る我々自身が、孫悟空の輪を被っているというはなかったです。なるほど。
そば@さぶ短歌ヅラというのが、面と頭をかけているのかな。kyomuそば@さぶ短歌: ヅラというのが、面と頭をかけているのかな。
自分も思いました
そば@さぶ短歌台風お前とで終えているのが、台風に対して吐き捨てている感じがします。 - 2026/9/20 ・ 2026/9/20 21:00 の歌会(酉の間) ・ 3 票
秋雨に煙る視界に薫る花 サヨナラサヨナラ木霊する声
コメント 7 件
六浦筆の助(六浦筆の介・五月雨まいまい)の「秋雨」と「視界」、「煙る」と「薫る」ののような表現がきれいで、のカタカナに無機質な淋しさを感じました。高須悠理第一印象としてはが美しくて、歌らしい歌と感じました
山本まともなにかしら、秋雨と、花、がある場面は想定しつつも、 そんなに具体的に描き込まれてはいないし、ワードも一般的なので、前半もわりと心象に近い風としてとりました。煙る視界だからそれくらいでちょうどいい気もする。マシュマロパフェサヨナラとさようならでは重さが違うと思っていて、比較的には軽いサヨナラが歌全体から見るとギャップを感じました。あとサヨナラをとして的に使用しているのも工夫的かなと思いました。
中森温泉観念の歌とました。雨によって「煙る」というは、かなりユニークで、独特ながあるように感じました。は、が別れにとらわれているようで、歌全体の自然とのから、どこかおごそかな雰囲気を感じます。
満月ことみサヨナラサヨナラというが秋雨が流れていくようなに聴こえて、が気持ち良い歌だなと思いました。
山本まともこだまって、漢字にすると「霊」のインパクトがすごいな、、、