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雨が降りませんように

月間ベスト

  • 2026-10 ・ 3 票 ・ ファスト歌会

    白昼夢柔く触れては滑る指きみのくちびる正夢になれ

これまでの全歌 (4)

  • 2026/10/31 ・ 2026/10/31 21:00 の歌会(卯の間) ・ 0 票

    白昼夢柔く触れては滑る指きみのくちびる正夢になれ

    コメント 3 件
    栗子守熊
    唇部分の細かい描写がいいですね。「正夢になれ」はスピッツの正夢の歌詞が思い浮かびました。
    森内詩紋
    第一首と比べて、白昼夢の内容を行動のみに絞った点はおもしろく思いました。 が、に述べられたの欲求があまりにあからさまで、にしていると感じ、とれませんでした
    やまもとれお
    正夢になれ ですべてを回収するみたく、自分のものにする、ほしいままにすると読めて、おもしろかったです!
  • 人位2026/10/31 ・ ファスト歌会 ・ 3 票

    白昼夢柔く触れては滑る指きみのくちびる正夢になれ

    コメント 5 件
    押上なぎ
    指先の柔らかな感触が恋の切実さを伝えてて魅力的でした。
    キキキキキウ
    選にとらせていただきました。「白昼夢」と「正夢」の対応関係が美しい一首でした。夢から現実に向かっていく恋の願いが洗われているようでした。そしてロマンチックですね。の流れとくちびるの柔らかさがリンクしていて、そちらも魅力的でした。
    ビタミン
    通常正夢は寝てるときにみる夢が本当になる、という意味で使うと思うんですが、この歌では白昼夢なので、起きてるときの空想、とか、想像、イメージに対して正夢になれ、と言っていて、そこが新鮮でよいと思いました
    半田新
    ロマンチックでよかったです。 ひらがなと漢字のバランスをもう少し整えてもいいなかなという印象です
    ビタミン
    (想像の)くちびるに触れて、指を滑らせている、と解釈したんですが、ただくちびるにふれるだけじゃない指を滑らせるという具体がよいなとおもいました
  • 2026/10/31 ・ 2026/10/31 14:00 の歌会(丑の間) ・ 1 票

    秋麗(あきうらら)ヴェールを纏う空柔(やわ)く君の眼差しにわたしは夏

    コメント 6 件
    横山基
    素敵なお歌です。秋から冬へを詠みたくなる季節ですが、秋の中ひとり夏に戻されるがすてきです
    lightship
    は俳句のようで綺麗だと思ったのですが、私はのがうまく嚥下できませんでした。内容は横山さんのおっしゃるようにすてきだと感じました。
    夏野菜

    lightship: 上句は俳句のようで綺麗だと思ったのですが、私は下句の韻律がうまく嚥下できませんでした。内容は横山さんのおっしゃるようにすてきだと感じました。

    が柔らかく優しい印象で綺麗だなと思いました。
    横山基
    は僕はスムーズに読めた前提で、そのうえで86がの唐突さを後押ししてくれるように感じました
    新年new太朗
    わたしは夏ってかなり大胆ですね 秋麗や空柔くでやわらかい雰囲気の秋とちがって眼差しは夏の日差しのようなするどさを感じました それとも眼差しによって顔が赤くなるくらい照れたのかもしれないと感じました
    白雨冬子
    もう少し歌意についておっしゃってくださると嬉しいんですが。と二句が食い違っててわからない。とにかく、秋の過ごしやすい一日に空が柔らかに見えていて、そんな日にわたしを夏だときみは思っているとは思っている。
  • 2026/10/31 ・ ファスト歌会 ・ 0 票

    秋麗(あきうらら)ヴェールを纏う空柔(やわ)く君の瞳にわたしは夏

    コメント 6 件
    エバラ
    母の「あ」が多くてやすい歌だなと思いました。 やすいからこそ、が6で終わったのが勿体ないかなという気がします。
    花火
    夏は「なつ」とました。もしかしたら三文字の方があるのかなと思いつつ、としてとって、そしてそれもいいと思いました。
    花火
    君の瞳にうつるわたしは夏だったという意味なのか、君の瞳をみる(にみられる)ことによってわたしは夏になる夏のように感じる、という意味なのか考えてました
    設樂モシカ
    綺麗で素敵な歌だと思いました。それまでがだったからこそ、の6が気になりました。
    エバラ
    秋麗という言葉が似合うような季節なのにも関わらず、君の瞳を見ると体温が上がって夏のように感じるというだと思いました。
    ビタミン
    自分もとしてとったんですが、このですっと終わる感じが好きでした