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登録: 2026/9/27

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これまでの全歌 (4)

  • 2026/9/28 ・ 2026/9/28 21:00 の歌会(乙丑の間) ・ 4 票

    神童と呼ばれる君の唇が湿り気含み、情感の肉よ

    コメント 12 件
    やましたあつみ
    なんかちょっと官能的でドキッとしました。も好きですね
    3mm
    情感の肉よという響きが生々しさを感じて良いです。
    ぺぺいん
    神童だからクールな感じかなあと読んでいたら、湿り気はあるし、ちょっとたらこ唇気味なの〜?などと想像して、人間らしい部分を感じました。
    3mm
    初めての挫折なのでしょうか。挫折を糧にまだ諦めていない感じがまた良いですね
    ぺぺいん

    3mm: 初めての挫折なのでしょうか。挫折を糧にまだ諦めていない感じがまた良いですね

    ああ、挫折の瞬間なのか…!
    3mm

    ぺぺいん: ああ、挫折の瞬間なのか…!

    そうましたー☺️
    なごむー
    神格化された子どもの人間的な部分にフォーカスしている歌なのかな?とあまりきれなかった気がします 皆さんの評で唇を噛む瞬間なのかなと思いました
    amp
    神童についての歌はあまり見たことがなく、そこが面白かったです。
    amp
    個人的には少し官能的なシーンにました。
    ぺぺいん
    は神童の心臓を想起させるようで、内臓みたいな生々しさとその子の奥深い部分が見えるようで、見事な着地だと思いました。
    3mm
    神童はいい学校に行くことになるので 同じレベルの神童達に囲まれる未来……このまま突き進んで欲しいだなんて親心が少しでてしまう
    amp
    神童の感情の揺れのようなものがには向けられていないので、「情感の肉よ」みたいに冷静に捉えているのかと思いました
  • 天位2026/9/28 ・ ファスト歌会 ・ 0 票

    ノートの右端に白鳥描く彼女 僕がロミオで君がOdette

    コメント 4 件
    暮石恋衣
    「ロミオとジュリエット」のヒーロー・ロミオと、「白鳥の湖」のヒロイン・オデットですね。別々の作品のヒーローとヒロインを用いている点が個性的だと感じました。ノートの右端に白鳥を描くから、彼女はオデット。納得感がございます。 ただ、がジークフリート(白鳥の湖の王子)ではなくロミオである理由が気になりました。また、オデットをカタカナではなく英語された意図も気になります。
    ya
    先ほどもご一緒したので同じようなことを書くのですが、僕と君で作品が違うこと、が違うことで断然感がでてるなと思いました。 個人的にの、空白の必然性はあるのかが気になりました。
    暮石恋衣
    「彼女僕」と続くため1字あけはありだと思います。作品による断絶感は感じました。
    パスタ
    あまり詳しくなく、てみたらOdetteは白鳥の湖にでてくる姫らしいのですが、ロミオはロミジュリだとおもうので、違う作品の登場人物。そこで二人の交差しなさ、をあらわしているのかと、
  • 2026/9/28 ・ ファスト歌会 ・ 2 票

    ノートの右端に白鳥描く彼女 僕がロミオで君がOdette

    コメント 6 件
    キキキキキウ
    ロミオ×オデットの異種混合は唐突だとは思いましたが、とてもユニークでロマンチックに提示されている一首だと思いとらせていただきました。
    佐々岡矩実
    Odetteが分からなくてたのですが、歌に白鳥も出ているので「白鳥の湖」のヒロインのことでしょうか。 ジュリエットではない=「僕」と恋に落ちることすらない、心的距離の遠さを表現しているのかなと思いました。
    ya
    正直ロミオとジュリエット、白鳥の湖それぞれにあまり詳しくなく、意味は取り切れませんでした。作品が違うことが断然を表してるのかなー?みたいな感じでました。
    佐々岡矩実
    演劇やバレエに詳しい方がと印象変わりそうですよね
    棚だなあ
    交わらない悲恋の主役達を並べたすれ違いが好きです
    ya
    個人的にのは少しつっかかり、気になりました。
  • 人位2026/9/27 ・ 2026/9/27 21:00 の歌会(亥の間) ・ 4 票

    気づいても尚笑いたい あの日々の 私が私をうらめしそうに

    コメント 11 件
    締倉 恙
    個人的に好みでした。言葉の開き方にこだわりを感じます。
    棘田和子
    過去を思い出す歌のように感じました。 過去に思いを馳せてることに気付いても、尚笑いたい、みたいな……
    玄田生

    締倉 恙: 個人的に好みでした。言葉の開き方にこだわりを感じます。

    似ていますが、「なお」を「尚」とする所にこだわりを感じました。ひらがなと漢字のの違いをよく理解して使い分けられている方だなと思います。
    棹流
    歌意は取りきれてないのですが、なんだか必死さが伝わってくる感じがしました
    締倉 恙
    感情に全振りしている潔さを感じました。
    髙橋
    うらめしいという言葉を使ってるものの、嬉しい歌だと思いました。昔の私に見せつけてやるほど今の私は幸せなのだろーなと思いました。
    やすらか
    空白により生まれる息が詰まる感がなと思いました。
    締倉 恙
    不思議と軽やかな印象も覚えます。
    玄田生
    過去の私がうらめしそうに見てくるということは、今の私はきっと幸せなのでしょうね。
    棘田和子

    締倉 恙: 不思議と軽やかな印象も覚えます。

    たしかに!何となく風が吹いていそうです
    玄田生
    「笑いたい」というのは、過去の不幸だった自分を否定するでもなく、上手に受け入れてあげる強さの現れなのかと受け取りました。