敦田眞一

登録: 2026/9/28

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月間ベスト

これまでの全歌 (2)

  • 2026/10/3 ・ 2026/10/3 14:00 の歌会(卯の間) ・ 3 票

    をさなごのひねもす弾ける練習曲(エチュード)に咲(わら)ひそめたる薔薇のしろたへ

    コメント 18 件
    昼
    の歌は格好いいです...!!
    シラタキガエル
    をさなご とエチュードのギャップが好きです
    とのもづかさ
    素敵なが浮かびますね。お屋敷のなかでちいさなお嬢様がピアノを弾いている感じ。
    なごむー
    を、で始まるお歌はなかなかお目にかかれない気がして新鮮でした 歌を読んでる量が多くないからかもしれませんが……
    斎藤夢斗
    のをどう面白がるかはすみません考え切れてないのですがが好きだったので取りました。がすごい好きってあんまり僕の中でなくって、それに連れ去られました。
    なごむー
    も合わせても華やかなが光って読めます
    とのもづかさ
    咲き始めた薔薇が「をさなご」を微笑ましく見守るようだ、というのも綺麗ですが、咲くを「わらふ」と読ませるのはやりすぎ感を覚えてしまいました。
    ササキハム
    を声に出したときの気持ちよさが抜群でした。エチュードと響き合ってとてもすきです。
    斎藤夢斗
    「しろたへ」をどう読もうかなと迷ってはいます。先学でしたら申し訳ないのですが、あまりに「春すぎてなつきにけらししろたへの〜」にジャックされてて……
    斎藤夢斗
    ↑そもそもこのしろたへなのかも自信はないですし
    昼

    とのもづかさ: 咲き始めた薔薇が「をさなご」を微笑ましく見守るようだ、というのも綺麗ですが、咲くを「わらふ」と読ませるのはやりすぎ感を覚えてしまいました。

    正しい方ではあるそうです
    とのもづかさ
    白薔薇だとました。
    とのもづかさ

    昼: 正しい読み方ではあるそうです

    そうなんですね!
    わかば🍀
    語感といい表現といいとにかく美しいの歌だと思います。ただ手の力不足かもしれないですがしろたへが読めませんでした。申し訳ないなあ。
    斎藤夢斗

    とのもづかさ: 白薔薇だと読みました。

    なんとなくそんな気がしますよね、布のことだとのちょっと手触りが増えすぎるというか。
    シラタキガエル
    やっぱりかっこいい...
    斎藤夢斗
    あえてググらずに今読んでいるので、本当に見当違いの評でしたら本当に申し訳ない……
    わかば🍀
    白薔薇が一面に幼子を囲むことかなあ、手の技量不足なら申し訳ないなあ
  • 2026/9/28 ・ 2026/9/28 21:00 の歌会(辰の間) ・ 4 票

    思春期の瀬を渡りたる児らの背の丈のあはひをゆめみぐさ降る

    コメント 14 件
    そば
    思春期の過渡期にいる子たちの背中の間を桜の花びらが降りしきっているですね。
    佳沙葦りん
    で作れるのかっこいいです
    そば
    古語を統一できるのと、ゆめみぐさを取り入れるのがオシャレですね。
    佳沙葦りん
    どうやってのを手に入れてるか知りたいです 美しい歌ですね
    永井日々
    「の」の連続で徐々にピントが合ってくるのが綺麗ですね。
    そば
    卒業して次の入学式の頃のなのかなと想像しました。
    島田
    ゆめみぐさは桜なんですね。二の降るが際立ってかっこよいです。
    昼
    境界人の葛藤と夢見というが合っていて素敵です
    シラタキガエル
    児らと呼ぶ語り手は、見守る大人、たとえば教師や親なんでしょうか。微笑ましいが浮かんできます それはそうとかっこいいですね...
    佳沙葦りん
    桜ってゆめみぐさという言い方があるなんて日本語の奥ゆかしさよ…素敵です
    シラタキガエル
    ゆめみぐさ という美しい語が、この歌全体を華やかにしている雰囲気を感じました。
    永井日々
    の選び方で言うと、「を」が効いてますよね。 「に」でも通じるんですけど、「を」にすることで奥行きが出ます。
    そば
    口の形的にも瀬を、の方が自然に発声できますね。
    理科実験
    なのにリズムがよく、口にすると気持ちがいいですね