2026/9/30 21:00 の歌会(辰の間)
歌会アーカイブ(作者公開・得点順)
- 特選 2 ・ 並選 1 ・ 5点
(この歌は作者の希望によりアーカイブに表示していません)
感想戦
感想戦はここまで- 22:04
ありがとうございました~🌠
とのもづかさ「乱暴で不器…」の作者22:04ありがとうございました!素敵なお歌ばかりで選ぶのが大変でした!
つきのみずうみ「名前という…」の作者22:04久々に参加しました、ありがとうございました!
- 芳尾「酩酊を星と…」の作者22:04
初参加でしたので失礼があったら申し訳ありません。とても勉強になり楽しい時間でした。ありがとうございました。また機会がありましたらよろしくお願いいたします。
あきの つき「子らはみな…」の作者22:05同席していただきありがとうございました。 いろいろな読み方をうかがえて勉強になりました。楽しかったです!
辻村陽翔「ライターは…」の作者22:05とても楽しかったです、ありがとうございました! いくつか触れそびれた点のみ時間の許す範囲で書かせてください!
ゆきのきらつ「海は好き潮…」の作者22:05ありがとうございました! とても勉強になりました またどこかでお会いしたらよろしくお願いします
とのもづかさ「乱暴で不器…」の作者2乱暴で不器用なひと 霊になったあとで告げる愛、ずるいひと
22:05「ラブレター」の折句だったのですが、句の境目とリズムの境目がズレてしまってわかりにくくなってしまいました。
辻村陽翔「ライターは…」の作者1非公開の歌
22:07韻律について聞きたいとのことだったと思います。句全体を占める「木漏れ日」という単語が緩やかにリフレインされる間に、「バスが地面に」という3・4で刻むリズムが入ってくる点がいいと思いました!
つきのみずうみ「名前という…」の作者22:07故人からの一体何で愛を告げられたのだろうと思っていたので、納得の折り句です。
ゆきのきらつ「海は好き潮…」の作者22:08海→海から吹いてくる、海に行かなければ出会わないもの 君がつく嘘→君から出てくる君に会わなければ聞かないもの のつもりだったのですが伝えるのってやっぱり難しいですね......もっと頑張ります!
- 芳尾「酩酊を星と…」の作者
7酩酊を星と掲げる夜があり結露一滴残さず舐める
22:08「星として」のつもりで詠みました。酩酊を良いものとして結露まで舐める勢いじゃなきゃやってられない夜もあるよな的な……飲兵衛共感嬉しかったです。
辻村陽翔「ライターは…」の作者22:10酩酊って、いいですよね……
- 芳尾「酩酊を星と…」の作者22:12
ですねぇ……(お互いほどほどにですね)
辻村陽翔「ライターは…」の作者6断面を決めつけているただ一度ライムの果皮に刃が入るとき
22:12歌会の中では「切る」主体が誰でも成り立つ点に普遍性を感じて面白いと申し上げました。それだけでなく、「決めつけている」主体も作中主体に限定しきれない点がいいなと感じます。フレーズとして説得力が出てくるのは、自分の話をしているようで実は我々全員の行動を観察しているからなのかも、と思います。
つきのみずうみ「名前という…」の作者8名前という記号に意味を見出した やっと見つけた愛のはじまり
22:13「見出した」と「見つけた」は推敲不足です。次回また頑張りたいと思います。
辻村陽翔「ライターは…」の作者4ライターは私が持ってくりかえし確かめたその口の高さを
22:15自分の歌については「ライター“は”私がということは、相手もなにか別のものを持っているのでは」とのご指摘がありがたかったです!全く考えていませんでした
- 芳尾「酩酊を星と…」の作者22:16
意味の重複は私もしょっちゅうやってしまいます。難しいですよね……でも素直にあたたかい気持ちになれる素敵なお歌を読ませていただき嬉しかったです。私も伝わる歌が詠めるように頑張ります。
4ライターは私が持ってくりかえし確かめたその口の高さを
22:18ライターと口の高さが結び付いているように読んでいましたが、ライターをわたしが持っていることと、くりかえし口の高さをたしかめることは動作として?因果として?直接繋がってなくてもいいかも、と思い直しました。例えば花火とかで、ライターを私が持っている、もう一人が花火をもっている。それで繰り返し花火をつける、それで口の高さを毎回確かめている、といふうにもとれるかな、と今思いました!
この会話は記録に残ります(公開期間は歌会の記録と同じです)
