芳尾

登録: 2026/9/29

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  • 2026/9/30 ・ 2026/9/30 21:00 の歌会(辰の間) ・ 4 票

    酩酊を星と掲げる夜があり結露一滴残さず舐める

    コメント 10 件
    辻村陽翔
    「星と」は「星として」だと思っています。 自分も飲兵衛なので、そうだよな、酩酊って星だよな……!という連帯の気持ちです。
    とのもづかさ
    星空のもとでひとり酒を飲むオトナなが浮かびました。
    つきのみずうみ
    星と掲げるを名誉なものとすると、結露の一滴も残さぬ矜持を感じました。
    とのもづかさ
    星にカンパイして飲んでるのかなと思いました。誰かと飲む酒も楽しいけれど、語るもののない場所で自分ひとりで飲む酒もおいしいなぁと。
    辻村陽翔
    したがっては酒を残さず飲む、みたいなニュアンスで理解していますが、なぜとして「結露」を選んだのか気になります。「舐める」はかなり限界感というか、少しでも長く酔わないとやってられないんだろうなと思えて好きです。
    ゆきのきらつ
    私も1人ベランダのような場所で星と飲んでいるが浮かびました!
    ビタミン
    星として、でとりました
    辻村陽翔
    文脈的には自分も一人で静かに飲んでいそうと感じるのですが、大人な飲み方する人って酒に「舐める」とか言わなさそうじゃないですか?
    あきの つき
    酩酊してフラフラとしている自分の様とぼんやりと浮かぶ星とを重ねているのかな、ちました。しっとりとした雰囲気でいいですね。
    ゆきのきらつ
    缶を傾けすぎて一緒に垂れてくる結露まで舐め取っているような気がします