
藤原蛍
月間ベスト
- 2026-10 ・ 2 票 ・ ファスト歌会
救いなどない世界では君だけがひとり眩しく輝いている
これまでの全歌 (2)
- 天位2026/10/5 ・ ファスト歌会 ・ 2 票
救いなどない世界では君だけがひとり眩しく輝いている
コメント 4 件
辻風文尊(つじかぜみこと)生きづらい世の中だけど、は愛する「君」だけがひとり輝いていることで、生きる意味をつなぎとめているような気がして、性の強い歌だったのでです! どこが悪いとかも特にないかなと思います!
締倉 恙おそらく多数のひとが抱く感情を綺麗にまとめきった美しいお歌だなと感じました。
締倉 恙よみやすさも魅力のひとつだなと。まっすぐ刺さってきます。
締倉 恙もじゅうぶん眩しい存在だ… - 2026/10/4 ・ 2026/10/4 21:00 の歌会(丑の間) ・ 2 票
哀しみの底でみつけた何気ない日々の隙間でひかるものたち
コメント 12 件
水也素直な感じで、辛いときでもどうにか生きているなかで見つけられる幸せや喜びをつまんだ歌かな、と思いました。
キキキキキウ冒頭から世界がとても素直な一首だと感じました。日常の中の小さな救いを柔らかく包んでいるような詠み方をされているところが魅力に感じます。心の回復を「ひかるものたち」とひらがなで書かれているところも印象的でした。
春と古都哀しみが常態化して何気ない日々となってしまっている感じがとても切ないです。
半田新温度感の低い言葉選びで温かい歌を詠むところ素敵だなと思いにしました。 しっかり世界観もあって好きな歌でした。
春と古都しっかりと感情の伝達ができているので、なにか具体的なが一語でも入ってくると性がさらに上がりそうです。
汐里タオやすい歌でした。 自分としては、その「ひかるものたち」がなんなのかを、具体的に教えてほしかったです。
たぬきストレートに明るい歌だと思いました。抽象度が高くのにしては整いすぎているように感じてしまいました。隙間はとしては少し具体性があり異質にも見えるのですがで霧消してしまっている感じがしました
半田新具体性がないのは否めませんが 抽象画をみているような感覚になれて好きです。
キキキキキウにとって「ひかるものたち」はとても救いになるようなものだったと思うので「ひかるものたち」の小さな具体性があると悲しみの底から見つけたものの輪郭やのがより鮮明になるように感じました。
新年new太朗何気ない日々であるからこそ 人によってひかるものは違う気がして この人のひかるものは知りたかったです
半田新世界観含め構成などとても良かったと思います。 読者に委ねるような余白も良かったです。
たぬきひかりの描写で終わっていて、いろどりまでは取り戻せていない雰囲気はの描写として効果的なのかもな、と思いました