戸田 静
登録: 2026/9/28
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月間ベスト
- 2026-09 ・ 2 票 ・ 2026/9/29 21:00 の歌会(申の間)
この恋が薄氷なればなお募るあぜ道だとてなおも歩まむ
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- 2026/9/29 ・ 2026/9/29 21:00 の歌会(申の間) ・ 2 票
この恋が薄氷なればなお募るあぜ道だとてなおも歩まむ
コメント 12 件
崩碧決意に満ちた感じが好きです
はむ「薄氷」と「あぜ道」のが面白かったです。「薄氷」は割と平たいイメージですが、「あぜ道」はでこぼこしたイメージで、ふしぎながあるように感じました。
中 真夜 / Mayo Atari「薄氷」「あぜ道」から平凡でない恋をしているなのかなと想像しました。
キキキキキウ「なお」「なおも」のが、恋の執念を強く印象付ける一首だと思いました。で詠まれている点も歌に格を与えていると感じます。
やももりえ逆境の恋だからこそ燃えるのあるあるを古風にまとめてて素敵です。
中 真夜 / Mayo Atari慎重かつ大胆に歩んでいくという決意めいたものを感じました。
永井日々不安定な恋に対しての揺るがない決意の対比が美しいと思いました。
はむ「薄氷」から、いろいろギリギリというか、吹けば飛ぶような関係、というイメージが出るような感じがします。たしかにみなさんのおっしゃるとおり、「それでもやっていくんだ!」という決意を感じますね。
キキキキキウ薄氷は恋の危うさを提示してくれる語ですが、あぜ道とぶつけたのは興味深かったです。素朴な感じが何だか恋の慎ましさと重なるようでした。全体的に語の選択が丁寧だと思います。
はむ「あぜ道」というと、不思議と1人きりで立っているイメージが湧きます。細い道だからかな。その感じも歌に合っていると思いました。
やももりえの強さみたいなものをひしひしと感じますよね。恐らく意図とはずれそうなのですが、薄氷とあぜ道で田舎の道の霜柱を連想してしまい、あれをざくざくと踏み越えていくパワーみたいな想像もしちゃいました。
はむやももりえ: 主体の強さみたいなものをひしひしと感じますよね。恐らく意図とはずれそうなのですが、薄氷とあぜ道で田舎の道の霜柱を連想してしまい、あれをざくざくと踏み越えていくパワーみたいな想像もしちゃいました。
このイメージ、わたしもありました!霜柱ざくざくの感じ!