髙瀬陽

登録: 2026/9/20

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これまでの全歌 (2)

  • 天位2026/9/21 ・ 2026/9/21 21:00 の歌会(亥の間) ・ 5 票

    もう好きじゃないよほんとに 君が褒めたアイドルだって今は好きだし

    コメント 17 件
    長田 資融
    が好きです。
    長田 資融
    アイドルを推す、じゃなくてほめるって言っているのにも味があると思う。
    なごむー
    好きじゃない、なのが言いたいこととしての本っぽくて好きでした
    もりゆき
    「君が褒めたアイドル」が「好き」ということで、逆説的に「君」のことがもうどうでもいいんだなという、のちょっと捻くれた感じが好きです
    やすらか
    好きじゃないといってもまだ情はありそうな感じだと思いました。
    白野さざんか
    君の存在が自分の中で薄れてきたから、「君が褒めたアイドル」も好きと思えるようになった寂しさを感じました
    くるしま
    脳内で、少しふてくされた女の子の声で再生される感じがしました。ちょっとひねくれていて、そこがかわいくて、素敵な歌だと思いました。
    長田 資融
    いれるか迷ったのですが、の終わりの効果が微妙だったのでにしました。の終わりはどうでしょうか?
    もりゆき

    長田 資融: 特選いれるか迷ったのですが、言いさしの終わりの効果が微妙だったので並選にしました。言いさしの終わりはどうでしょうか?

    好きだし、それに…とさらに言い訳が続きそうで私は好きです
    やすらか
    個人的にはというか、こういう話し方のなのかなと
    長田 資融

    やすらか: 個人的には言いさしというか、こういう話し方の主体なのかなと

    確かに言い方としても捉えられますね!
    くるしま

    もりゆき: 好きだし、それに…とさらに言い訳が続きそうで私は好きです

    私も、言い訳の表現かなと取りました。「もう好きじゃないよほんとに」と、言わないと信じてもらえないほど、実は未練があるんじゃないかなとも思えます。
    もりゆき
    確かに!ちょっと口をとがらせて言ってそうな感じがあります
    長田 資融
    のが結構好きです。
    やすらか
    だけだと友達とかに言っているのかなと思ったのですが、で自分の心の中のイマジナリー君に言ってそうだなとなりました。
    長田 資融

    やすらか: 上の句だけだと友達とかに言っているのかなと思ったのですが、下の句で自分の心の中のイマジナリー君に言ってそうだなとなりました。

    確かに、と組み合わせたらの印象もだいぶ変わりますね
    やすらか

    長田 資融: 上の句の句跨りが結構好きです。

    早口を感じます
  • 2026/9/20 ・ 2026/9/20 21:00 の歌会(子の間) ・ 3 票

    しゃぼん玉触るように愛して しゃぼん玉吹くように別れてほしい

    コメント 10 件
    田中泥炭
    の繊細な感情が伝わってきますね。
    咲
    の対象物のセレクトが「しゃぼん玉」と子どもらしいのに、「愛して」「別れてほしい」という願望が大人の複雑な恋愛でとても良いですね…
    水柿菜か
    しゃぼん玉の繊細さと儚さが両立した素敵なお歌だと思います。しゃぼん玉吹くように別れてほしい、というのが、ぱちん!、と綺麗に割れる儚さと、でもそれなりには力を込めなければならないところが、恋愛だな、と思いました。
    さといも旧
    一見は可愛い歌という印象です。「しゃぼん玉を触るように」最初は飲み込めたけど、よく考えたらすぐ割れちゃうよなー無理難題かー?ってなりました。 「吹くように別れてほしい」も自分の元を離れるのはすぐだけど、しゃぼん玉って目でずっと追いますよね。
    咲

    さといも旧: 一見は可愛い歌という印象です。「しゃぼん玉を触るように」最初は飲み込めたけど、よく考えたらすぐ割れちゃうよなー無理難題かー?ってなりました。 「吹くように別れてほしい」も自分の元を離れるのはすぐだけど、しゃぼん玉って目でずっと追いますよね。

    たしかに…目で追ってしまう、という解釈の気づき、とても素敵ですね
    べし
    しゃぼん玉のような、壊れやすく繊細な気持ちが伝わってきました。そっと優しくしてほしいけれど、この気持ちにちゃんと触れてほしい、そんな思いを感じました。
    田中泥炭
    シャボン玉に触れるためにはまず吹かれないといけないわけで、始まり方と終わり方が矛盾するように提示されていますよね。トートロジーというか
    水柿菜か
    確かに、しゃぼん玉が割れるまで目が離せないですよね。大人の恋愛の、なにかこう、ここで手放していいのか、といったような葛藤の間、を感じます。
    田中泥炭
    吹かれることが恋愛の始まりであるはずですが、それが同時に別れである、別れることが前提とされている寂しさがありますね
    咲
    ただ私は少しが気になってしまいました…!しゃぼん玉、のが、今のままでもすごく効いていて素敵だと思うのですが、にハマったほうがより綺麗に決まるかと思いました…!