
田中泥炭
月間ベスト
- 2026-09 ・ 2 票 ・ 2026/9/20 21:00 の歌会(子の間)
脱衣して嬌声あげて着衣する 不法投棄に淡雪がふる
これまでの全歌 (1)
- 2026/9/20 ・ 2026/9/20 21:00 の歌会(子の間) ・ 2 票
脱衣して嬌声あげて着衣する 不法投棄に淡雪がふる
コメント 7 件
水柿菜か脱衣した服を不法投棄と詠んでいらっしゃるのかな?と思いました。寒くて声が出てしまって服を着る。淡雪、という言葉から冬のを浮かべました。髙瀬陽不法投棄のマイナスさに雪は雪でも淡い雪なのがなんか不思議な温かみを感じて惹かれました。 前半の事実を並べた冷たさとあわせてあるのも魅力的だと感じました。
さといも旧オトナな関係の歌でしょうか。 全体的に単語のが高いので、選は入れませんでした。ただ、には美しさすら感じますね。のふるがひらいている意味が取れず悔しいです。
べし服を脱ぎ散らかしている小さい子供と、その子に一生懸命服を着せようとする親の様子かなと思いました。
咲のの早さに対してのの「淡雪がふる」という場面の長さの対比がいいと思いました! 個人的にはがすこし詰め込んでいるというか、動詞が多くになってしまっていると感じました!他の方がおっしゃっているように、のの美しさはとても刺さりました!髙瀬陽〜すると〜ふるで韻を踏んでるのもいいですね髙瀬陽べし: 服を脱ぎ散らかしている小さい子供と、その子に一生懸命服を着せようとする親の様子かなと思いました。
このはなかったのですですが、言われてみればたしかに!!!となっています