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鈴木 3

月間ベスト

  • 2026-11 ・ 4 票 ・ ファスト歌会

    走る道、迫る熱から逃げるきみと 背後で溶ける街を笑って

これまでの全歌 (5)

  • 天位2026/11/3 ・ ファスト歌会 ・ 4 票

    走る道、迫る熱から逃げるきみと 背後で溶ける街を笑って

    コメント 5 件
    ビタミン
    走る道、は、きみとが道を走ってるということをいってるのかそれとも、走る道と迫る熱から逃げているのか、かんがえてました
    八葉 格
    部活、スポーツ、はたまた子供を見る親の?など作者のを色々想像して面白かったです
    田中毬音
    夏の蜃気楼や陽炎からきみと逃げることを詠んだ青春の歌だと思いました。 一読しただけでは意味が取りにくいのが、「溶ける街」と響きあっていて良いと思います。 でしんにょうが連続するも面白いです。
    ビタミン
    自分はけっこうファンタジーをしていました。街が本当に溶けていってて、でもそれでも笑えるのがいいなとおもいました
    ビタミン
    走る道、は動く床みたいな、もしくは道がうねっておいかけてくるいめーじでした
  • 地位2026/11/3 ・ 2026/11/3 21:00 の歌会(酉の間) ・ 2 票

    僕たちは からだを思い出せぬまま笑う 二進法の書割にて

    コメント 5 件
    コレント
    生成AIのことだろうかと思ったのですが、歌意を知りたいと思いました。
    雪風みなと
    バーチャルな世界を舞台と例えてる感じなんでしょうか。ネットの世界で実体が失われていく、みたいな
    永井文鳥
    解釈はたいへん難しい歌だと思います。わたしも全部わかっているわけではないですが、「二進法の書割」になんとなく心を寄せられたのでに取っています。 ゲームか何か/あるいは現実を情報的に見る世界観のことを詠んでいるのではないかと思います。 書割は演劇で使う「ハリボテ」のことを言っていると思っていて、演劇関係者のわたしとしては「現実を精巧に/またはデフォルメを含んで模したもの」としました。おそらく現実世界を「二進数の書割」としているものと思って、そこにの強い主張を思いました。
    島田砂光(さこう)
    舞台を思いました。自分のからだではあるのだけれど、演じている役との乖離があって、ストーリーの関係に飲み込まれていくような。リアルを想像していましたが、VRなどのイメージも湧きますね。
    永井文鳥
    半角スペースの使い方はかなり作為的だなと思います。情報科学的なイメージを持って来ているのかなと感じました。
  • 人位2026/11/3 ・ ファスト歌会 ・ 3 票

    自動書記 睇視のまつ毛が突風を起こして、わたしごと連れ去って

    コメント 6 件
    一蹴 缶
    自動書記でこの歌を詠んだのだろうか……
    宮蛍
    自動書記というシステマチックなワードでの滑り出し。 そこに続く「睇視」という聞き馴染みのないワード。 まつ毛が突風を起こすという不思議なシチュエーションと、提示する情報は面白いと思いました。
    一蹴 缶
    瞬きでもなく、てい視が強い風を吹き起こすパワーがあるのかと印象的でした。 目を細める動作にキュンとくるというのは結構言われているので、心に巻き起こる突風なのかなとました
    宮蛍
    この歌の「自動書記」の意味はいったん置いておく(自動書記でこの短歌を書いたのか、自動書記ってこういうことだよねのつもりで書いたのか)として。 最終的に、突風を起こして「わたしごと連れ去って」というところは意味的なつながりが強すぎて、いずれにせよ自動書記の部分があまり活きていないようには感じました。
    gakimarujonson
    眠いんだと思いました
    一蹴 缶
    無意識に連れ去ってとも取れるなと
  • 2026/11/3 ・ ファスト歌会 ・ 1 票

    エンダードラゴンを倒す 真実なんて吹き飛んでしまえと僕ら

    コメント 10 件
    芦田波生
    知識不足でエンダードラゴンがわかりませんでしたが、ゲームのキャラクターだと解釈してました が好きです
    一蹴 缶
    マイクラですかねおそらく
    一蹴 缶
    マイクラの正式なラスボスだと思います
    推しを推してけ
    がすごいとっ散らかっていてそれが良い意味で全力さとか青さとか感じさせて良いと思いました。
    一蹴 缶
    エンドラ討伐がトゥルーエンドな気がするので、真実を吹き飛ばすの意味が切れませんでしたね。
    一蹴 缶
    マルチプレイでわちゃわちゃやってる感じが伝わってきて面白かったです
    芦田波生
    についてはどう分けて読んだらいいか分からず若干苦戦しました
    推しを推してけ
    エンダードラゴンって倒した時に上空で爆発して、経験値のオーブみたいなのを降らせるんですけども、それと“真実なんて吹き飛んでしまえと僕ら"が爽快感を共有していて良いと思います。
    芦田波生
    僕らとあるので友達と共闘して戦うゲームなのかなと思いました、現実のことは一旦置いておいて目の前の敵だけ見ている熱中したを想像しました
    一蹴 缶
    ベッド爆破で倒す裏技みたいなのがあった気がして、どっかで聞きかじったグリッチをみんなで試してみるみたいな風にも読めました
  • 天位2026/11/3 ・ ファスト歌会 ・ 2 票

    シナプスを伝播する熱 指先のリズム 符号に希釈してしか

    コメント 7 件
    一蹴 缶
    頭の中に浮かんだメロディ、をそのままに世界に産みおとせず、符に起こしてなんとか生み出しているのかなとました
    gakimarujonson
    希釈してしか(伝わらないが後に続く?)で終わってるいるところが結局伝えきれないもどかしさがあるような感じました
    一蹴 缶
    譜に起こした途端に、脳にあるものがそのままの濃度で出力されずに薄まってしまう悔しさがとてもできました
    松﨑通彦
    ピアノを弾いている瞬間を詠んだ一首なのかなとました。 「符号に希釈してした」は、譜面に記載されている符号に従うことを悩んでいる、もしくはその意味を考えているとか、でしょうか? はあまり自信がありませんが、の感覚をそのまま表しているような言葉遣いが好きで選を入れました。
    一蹴 缶
    シナプスという言葉選びも素敵です
    あきの つき
    良いメロディラインを思いついた瞬間をシナプスを伝播する熱と表現するのが素敵だなと思いました。
    松﨑通彦
    は難しかったかもしれません。もうちょいたいです。