
入谷聡
八雁京都歌会
月間ベスト
- 2026-11 ・ 4 票 ・ 2026/11/5 21:00 の歌会(辰の間)
赤と黒 足輪の色を対にして野心を秘めているフラミンゴ
これまでの全歌 (2)
- 天位2026/11/5 ・ 2026/11/5 21:00 の歌会(辰の間) ・ 4 票
赤と黒 足輪の色を対にして野心を秘めているフラミンゴ
コメント 9 件
ぺぺいん赤と黒が強いです。小説とは関係あるのかな… 野心を秘めているフラミンゴもなんかかっこよくて好きです。
3mmフラミンゴというが特に印象的なお歌です。その後赤と黒はなんのなのかとても気になりました。足輪なのがなにかヒントになりそうなら気がする
みかづきも情熱と冷静をする色合いに、フラミンゴの優美でいて不穏な力強さが浮かびました。
3mm足輪の色となにを対にしているのでしょうか、フラミンゴの赤なのか、フラミンゴはピンクのイメージが私にはあるので、どちらで想像すればいいのか手からすると少し負担に感じてしまいました。
あきの つきフラミンゴの足輪というと識別用のあの輪のことでしょうか。知識不足でちゃんととることができませんでしたが、赤と黒という色からも力強さを感じる歌だなと感じました。
島田砂光(さこう)ペンギンとかだと名前をつけて区別することがあると思いますが、このフラミンゴは足輪で管理されていて、色ごとに意味があるはず。自分の意思でつけることはできないので、飼育員にたてついて赤と黒を選ばせたのかと思うと、たしかに尋常じゃない野心を感じます。おもしろいです。
畳川鷺々赤と黒、色合いだけでもかっこいいですよね。足輪は管理する側の人間がつけるので、フラミンゴの意思とは関係ないはずなのですが、その佇まいにがなにかを感じとったのだろうと思いました。
3mm敢えてフラミンゴを赤に置いてみると 足輪は黒で、なにかドロドロとしたなにかを感じます。人間が足輪を付けたので人間社会の風刺でしょうか。マイナンバー的な
3mmこの場合に使うはとても綺麗だと思います。 - 天位2026/11/4 ・ 2026/11/4 21:00 の歌会(酉の間) ・ 4 票
転生は延命の対 ひらがなの屋号記して祝花が並ぶ
コメント 13 件
エバラめちゃくちゃ面白いなと思いました。 居抜き物件で新しく店を始めたを想像しました。
仲野そとどこかのお店のリニューアルオープンのイメージでよみました。いいことを言っていてスキでした
仲野そと転生の対として、たぶん複数の候補がある中で延命を置くことによって感じられるもの、がある気がします。
若智昔のお店を知っている事を転生と表現するのが上手いと思いました。
箭田儀一リニューアルオープンすることを「転生」と置いたことに面白さを感じました。新しく始まることは、必ずしも完全に新しいことではなく、何かを引き継ぎ、何かを捨て、別の名前を掲げる。その姿を「転生」と呼ぶことには、かなり説得力があるなと思いました。
なごむーのが高い感じがしました
エバラひらがながひらがななの結構好きなんですよね。新しい屋号感を個人的には感じました。
仲野そとあと、2字熟語がおおい中で、〈ひらがなの屋号〉に「いらすとや」みたいな、丸さ、あたたかさ、を面でも感じられて、その存在感が最大化されている。技術をかんじます。
ぺぺいん同じ建物で名を変えて転生を繰り返すお店…ひらがなの屋号、ありそうです。ぷとか入ってそう。
なごむー転生と置かれたからなんですけど、VTuberとかで読んでも意外と嵌まって面白いです
エバララーメン屋とか居酒屋でもひらがな3文字4文字の店結構多くないですか?
エバラ転生は延命の対 で始まってくれたことで「ひらがなの」以降の句のがハッキリする感じがありますね。良い写真みたいな短歌だなと思いました。
仲野そとリニューアルオープンと、たとえば10周年、のお祝いでは花が並んでいても、よくかんがえると、その印象が違うというか…そこを拾ってくるのも日常に対する細やかなまなざしをかんじました