
オオタ
月間ベスト
- 2026-09 ・ 3 票 ・ 2026/9/27 14:00 の歌会(寅の間)
冬服に切り替わるころ私から話しておくよ絆のことは
これまでの全歌 (2)
- 人位2026/9/27 ・ 2026/9/27 14:00 の歌会(寅の間) ・ 3 票
冬服に切り替わるころ私から話しておくよ絆のことは
コメント 7 件
リコシェ/梓乃📍節制中なんだかちょっと懐かしいポップスのようなおうた。優しいの心が伝わってきます。ただし『絆』がなんなのか、ちょっと唐突な気もいたしました。
わかば🍀個人的には映画や小説に出てくる名台詞のようでこういう短歌も好きです、でも人によっては逆に映画に出てくる台詞にありそうとなるかもしれないと、、
ちるさとリコシェ/梓乃📍節制中: なんだかちょっと懐かしいポップスのようなおうた。優しい主体の心が伝わってきます。ただし『絆』がなんなのか、ちょっと唐突な気もいたしました。
懐かしいポップス、私もそんな感覚がしました
シラタキガエル絆 がなんなのかわかりませんでしたが冬という語と温かいが好きでにしました。
ゆかりごはんなんとなく青春っぽさを感じました。冬服は制服かなと。絆という言葉も、学生時代に使ったイメージがあります。
わかば🍀具体的な名前を出すのもなんですが、ルックバックのような青春を感じました。
シラタキガエルあえて誰に話しておくか書かれてないからこそ、が思い浮かびやすかったです - 人位2026/9/26 ・ 2026/9/26 21:00 の歌会(己巳の間) ・ 3 票
第二期の作画みたいに十代を使い果たして劇場版へ
コメント 12 件
やよい解きは難しいのですが、なんか分かる!と思い選を入れました。
花木たかお近年のハイクオリティなアニメの名作の熱量を、十代の駆け抜ける青春時代のエネルギーと重ねていて、面白いだと感じました
敦澤ナオアニメの多くは、2期になると尻すぼみ的に作画のクオリティが下がったりしますが、そんな惰性で10代を終えつつ、まだまだアニメが好きながよく浮かんでくると思いました
小川未夜子〈第二期〉に対して〈第一期〉もきっと人生にはあるんですよね。一期にくらべて作画のレベルが上がったのか下がったのかわかりませんが、十代を二期に捉えて、そこからの未来を劇場版に喩えたに人生…!と感じました
花木たかお小川未夜子: 〈第二期〉に対して〈第一期〉もきっと人生にはあるんですよね。一期にくらべて作画のレベルが上がったのか下がったのかわかりませんが、十代を二期に捉えて、そこからの未来を劇場版に喩えた詩情に人生…!と感じました
上がったのか下がったのか、 作者が触れてきたアニメの時期などで変わりそうです
敦澤ナオ劇場版がよいものなのか悪いものなのか、確定していないのもリアルですよね
花木たかお期待と不安を劇場版に託していて面白いですね
小川未夜子劇場版のあとも人生は続くと思いますがこのならその後もきっとその都度しっかりと歩いていくのかなと思います
花木たかお「使い果たす」が、 過酷なアニメ製作現場とも重なるようで、と深く結び付いているなと思いました
小川未夜子〈使い果たして〉もいいですね。懸命に駆け抜けたようにも、うまくいかなかったようにもとれて。やよい使い切る、ではなくて使い果たす、なのが面白いと思いました。十代は純粋に楽しかったのか、もっと複雑だったのか
稲子@短歌十代はクオリティなど関係なくがむしゃらに走ってきて、大人になるとお行儀良くなっていく…そんなイメージでました。