はやお
登録: 2026/9/25
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- 2026-09 ・ 2 票 ・ 2026/9/27 14:00 の歌会(丑の間)
ここちよく並びつまた入り乱れつつ音はたばしるノイズの上に
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- 2026/9/27 ・ 2026/9/27 14:00 の歌会(丑の間) ・ 2 票
ここちよく並びつまた入り乱れつつ音はたばしるノイズの上に
コメント 10 件
横山基持ちつ持たれつ、のの「つ」かと思いきや「つつ」に繋がるのが新しいなと思います。でも場面が切り替わっていく内容と合う気がしています
ねむねもね主語が無いので何が「ここちよく並びつまた入り乱れつつはたばしる」かのかはよく分かりませんが、が好感を抱いているのが分かるような気がしました。
酔翁/天雷ノイズの中にリズムを見出している感じでしょうか
岡野いとう声に出して読んだ時に気持ちのいいリズムの歌ですね
横山基はたばしるの切れ目に迷っています。は、たばしるですかね
永井日々たばしる、という動詞だと思います。
永井日々複数の動詞を使いこなしているのがすごいなと思いました。
ぐりこなぜノイズなのかというのは少し思いました
横山基ノイズの上のっていうのもおもしろいですよけ。ノイズもだから。 ラジオをザッピングしている光が浮かびました
永井日々「ここちよく」という語の選択の是非には迷いました。 - 人位2026/9/26 ・ 2026/9/26 14:00 の歌会(酉の間) ・ 0 票
つながりがぶつっと切れてほっとする青空にただようひつじ雲
コメント 8 件
安田萍寄(ウキクサ)「つながりが切れ」て「ほっとする」のがすごく現代的な感性だなと思って選びました。
山本まともつながり、は、人間関係なり社会的な関わりなりの話と受け取りました。「切れて」はネガティブなイメージだけどこの人はほっとしているところに少しの意外性があるけどそういうことってあるよね、とも思う。は、ほっとする、にマッチするのどかな光であるのに加えて、羊雲を的に置いてそうな感じもあります
りゅうひつじ雲が浮かんでいる青空ってそれだけでホッとすると思うんですけど、この方はそこではなくてぶつっとつながりが切れたことにホッとしてるんですね
山本まともひつじ雲のネーミングには、群れを連想することもできるけど、秋の季節を考えると、夏の入道雲の連なり方に対して、「切れた」あり方として出てきてそうなきがする
りゅうでもは青空にただ/ようひつじ雲、と二つをつなげて一つの表現をしています
山本まとも歌の中に「ぶつっ」っていれるとだいぶそこにインパクトが集まりそうなのに、すぐあとの「ほっと」がそれを回収しているというか上書きしているというか、そんな感じもよいなと思いました
りゅうもともと多すぎるつながりにがんじがらめで悩んでいたのかもしれません
山本まとも四句のは、スムーズに読めることも多いけど、この歌ではなめらかというよりは 青空に ただよう ひつじ雲 という切れ感があるきもする