たまごやき
登録: 2026/9/25
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- 2026-09 ・ 5 票 ・ 2026/9/27 21:00 の歌会(亥の間)
よっつめの首はケルベと呼ばれてたのこりのみっつは寂しがり屋で
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- 地位2026/9/27 ・ 2026/9/27 21:00 の歌会(亥の間) ・ 5 票
よっつめの首はケルベと呼ばれてたのこりのみっつは寂しがり屋で
コメント 14 件
棹流なんだかかわいいお歌だなと思いました。たぶんケルベロスなのに
締倉 恙何度も反芻したくなる歌だと感じました。「呼ばれてたの」にも読めるのは意図的でしょうか?個人的には好みです。
玄田生残り3つの首は寂しがり屋だから「ロス」が着いているってことなのでしょうか。 言葉遊びが好きなお歌です。
棘田和子(おそらく)ケルベロスに四つ目の首があるのも驚きだし、それが「ケルベ」と呼ばれているのもセンスが良い。 そして何より、残り三つは「ロス」ではなく「寂しがり屋で」という収め方が刺さりました。
締倉 恙棹流: なんだかかわいいお歌だなと思いました。たぶんケルベロスなのに
「かわいいお歌」素敵な表し方ですね。たしかに!
やすらかケルベロスだと自分も思ったのですが、のこりのみっつはどう呼ばれてたんだ…と本筋と関係ないことが気になってしまいました。
隷玄田生: 残り3つの首は寂しがり屋だから「ロス」が着いているってことなのでしょうか。 言葉遊びが好きなお歌です。
あーそういうことか!ケルベとロスでケルベロスか
髙橋ケルベロスの新解釈ですよね。怖いイメージがあるケルベロスですが、あの3つの首は本体じゃなくてケルベを失った寂しがり屋集団なのだと思うと、今後ケルベロスの見方が変わりそうです。
玄田生髙橋: ケルベロスの新解釈ですよね。怖いイメージがあるケルベロスですが、あの3つの首は本体じゃなくてケルベを失った寂しがり屋集団なのだと思うと、今後ケルベロスの見方が変わりそうです。
四つ目のケルベを失ったからケルベロスってことですよね〜 残った3人で慰めあっているのかもしれませんね。
締倉 恙と悩んだ歌でした。ユーモアと不思議な切なさが好みです。
髙橋ケルベロスの首を、みっつ、よっつって数えるのも可愛くていいですね。ペットみたい
締倉 恙響きもよい、ケルベ。
棹流やっぱりかわいい
やすらかケルベロスのことを愛玩動物かなにかと思っていそうながどんな存在なのかきになります。ちいかわのセイレーンみたいな? - 人位2026/9/25 ・ 2026/9/25 21:00 の歌会(丁卯の間) ・ 3 票
肉まんをまるごと食べる思い出すお前のことは憎んでるけど
コメント 8 件
LL食いしん坊短歌ですね。
荒井ミサ「食べる」「思い出す」のリズム感が気持ちよかったです、頭の回転スピードとリンクしてるみたいで
文月郁葉思い出すがお前にかかっているのか、肉まんをまるごと食べると思い出すなのかがうまく取れませんでした。形が続くからでしょうか…
はると遠慮なく肉まんにかぶりつくような気の置けない日々が二人にあったのかと思いました 一体その後に何が?と物語を感じました
お地蔵肉まんと憎んでる、で韻踏んでますね
文月郁葉お前のことは憎んでいるという強い感情と肉まんをまるごと食べる勢いがリンクしていると思います。
お地蔵けど、で終わってるあたり肉まんは好きなんですかね。好きな肉まんに嫌いな人の思い出が紐付いてるなら可哀想
森崎 湖燈「食べる」「思い出す」のリズムが僕も気持ちよかったです。漫画のように、食べる→思い出す→お前についての回想。のような映像を想像しました。