2026/10/10 21:00 の歌会(丑の間)
歌会アーカイブ(作者公開・得点順)
感想戦
感想戦はここまで
辻風文尊(つじかぜみこと)「行くだけで…」の作者22:04ありがとうございました。精進します。
栗崎皓「ベイビーよ…」の作者22:05ありがとうございました!
新妻ネトラ「夜は長く貴…」の作者8夜は長く貴方の為に線香を絶やさぬ人を家族と呼べず
22:05皆様ありがとうございました。同性の恋人を失ったものの現行の法律では家族として弔いができない様子を詠んだつもりでございました…通夜の寝ずの番は親族でやるのが恒例なのでと思ったのですが地域性や世代差があると伝わらないな…と反省しました。
ケー太「痛まないた…」の作者22:05たくさんの評ありがとうございます。とても楽しかったです。
キキキキキウ「手のひらに…」の作者22:06ありがとうございました。世界の終わりに見合うだけの何かをもう期待せず受け入れる一首でした。手のひらに残る程度の水=涙がメインになると思ったのですが、特に固定のイメージはありませんでした。また是非よろしくお願いします。
辻風文尊(つじかぜみこと)「行くだけで…」の作者22:06だから「家族と呼べず」なのか!初読の際に、夜通し線香を絶やさずにいる人って家族じゃん?と思ってしまい、読み切れなかった部分がありました
ちゃんぽん「雪溶けてた…」の作者22:07ありがとうございました! 私の歌は、コタツをモチーフとして作成を進めていました。 自分でも皆さんが挙げていたような公園のベンチの雪だるまとも読めるなという懸念は残っていたので、ベストな描写を探してみたいと思います。 机という言葉がどうやっても学校と結びついてしまうのが良くも悪くも難しいなと思いました。 たくさんの講評ありがとうございました!
辻風文尊(つじかぜみこと)「行くだけで…」の作者4行くだけで来ることはない切なさよ君の街への片道切符
22:09私の歌は、遠距離恋愛がベースなのですが、その対象が「憧れの街」であって人ではないという意味で書きました。就活のときにほぼ毎週その街に通っていて、新幹線の切符を買うたびに、「私が行くことはできるけど別にその街が近くなることはないよな...」と感じた切なさを歌ってみました。
曽我区分「つんつんと…」の作者6つんつんと確かめてみる やわらかい ややあたたかい まだ離さない
22:17ご一緒くださりありがとうございました。 元々のモチーフとしては、恋人との接触と近親者の死のどちらでも取れるようにしようと思いつつ読んだ歌なのですが、確かに赤ちゃんだ!!と今ではなっています。 この歌に新しい可能性を見つけてくださり、ありがとうございました。 またご一緒できる機会があれば、よろしくお願いいたします。
この会話は記録に残ります(公開期間は歌会の記録と同じです)
