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  • 2026/11/2 ・ 2026/11/2 21:00 の歌会(卯の間) ・ 1 票

    保証書と領収書との間にはソファも無いころ君の筆跡

    コメント 9 件
    曽我区分
    財布の中だと思って読んでいました…
    わかば🍀
    しみじみとしたでいいですね
    宮蛍
    正直あまり具体的にイメージができず、どう読めばいいかわかっていません。 とりあえず同棲していると君がいるものと仮定します。 保証書と領収書っていうのは、家電とかを買ったときのものなのでしょうか。 まだソファもないぐらい生活を始めたばかりの状態? そんな今に比べれば初々しい頃に書いたきみのサインみたいなものを見つけて回顧する……みたいなイメージでしょうか?
    宮蛍

    曽我区分: 財布の中だと思って読んでいました…

    保証書って財布に入れるものでしょうか?
    amp
    ソファの保証書と領収書だったから、その直前(ソファもない頃)の筆跡が残っていたということでしょうか。
    曽我区分

    曽我区分: 財布の中だと思って読んでいました…

    メモ書きのようなものを財布の中に入れて持っているでした。 領収書や保証書は入れ替わるけど、メモ書きはずっと入れている感じで。
    曽我区分

    宮蛍: 保証書って財布に入れるものでしょうか?

    言われてみるとそうですね。 家電とかだと保証書がレシートと一緒になっているので、そちらに引っ張られてしまっているかもしれません。
    箭田儀一
    個人的にすごく面白い歌だと思いました。特に、思い出を思い出らしいものに託していないことが良いと思いました。紙と紙のあいだにソファがあるわけではないので、ここでは時間的な「間」と空間的な「間」が重なっているように読めました。つまり、保証書と領収書が残っている今と、ソファすらなかった過去。その時間の隔たりのなかに、君の筆跡が存在している。このには独自性があっていいなと感じました。ただし、「ソファも無いころ」が何にかかるのかは少し曖昧で、意味をつかむ妨げにもなりそうだなと思いました。
    宮蛍

    曽我区分: メモ書きのようなものを財布の中に入れて持っている景でした。 領収書や保証書は入れ替わるけど、メモ書きはずっと入れている感じで。

    なるほど。保証書と領収書の間に、物理的にもう1枚紙がある感じなんですね。 紙のうえにインクをのせて、それが筆跡になるから、保証書に書いた名前や電話番号みたいなものを指して、”間の筆跡”としているのかと思っていました。