菊地茎
登録: 2026/9/22
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- 2026-09 ・ 6 票 ・ 2026/9/23 21:00 の歌会(午の間)
くるぶしに秋が浸って病院の朝顔ひたひたと枯れていく
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- 天位2026/9/23 ・ 2026/9/23 21:00 の歌会(午の間) ・ 6 票
くるぶしに秋が浸って病院の朝顔ひたひたと枯れていく
コメント 14 件
=^_^=🐈=^_^=多いですね👍
れいみ朝顔も枯れてゆく、その枯れゆく姿にじぶんを重ねている… ひんやりとした諦念を感じます、とても好きでした
ケー太二句「浸って」四句「ひたひたと」のの揃え方がうまいなぁと思いました。
わかば🍀生意気かもしれませんがくるぶしに秋が浸っての入りがまず技巧がありいいなと思いました。
椎本阿吽自身が秋を感じる前に、朝顔はすでに季節に従って枯れていった、というところでしょうか。秋を液体のように表現し、すでに秋を知っている朝顔をひたひたという擬で表しているのが面白かったです。
岡野いとうひたひたという擬が病院にぴったりでゆっくり徐々に枯れていく朝顔と入院している人が重なりました
=^_^=🐈=^_^=枯れていくのに、秋が来るからそんなに寂しくないのがいいですね
北狐(きたきつね)秋という季節がまるで水のように浸っているのが面白い歌でした。
岡野いとうくるぶしに秋が浸ると言う表現が逃れようのないものが湧いてくる感じで恐れを感じます
北狐(きたきつね)季節の変化を表現しているのだと思いますが、「病院の朝顔」があることで時間経過が悲しいもののように感じられます。そしてそれはひたひたと枯れていく。。。
椎本阿吽やはり、秋は死とも重なっているのでしょうか。そうなるとなおさら物悲しく感じます
ケー太「くるぶしに秋が浸る」ということは病院でくるぶしが外に出ている・・と推測して、看護師さんがのお歌かなと。そこから少し想像を広げると、夏に非常に強く生きていた朝顔が秋になり枯れていってしまう・・・患者さんのなのかもと感じました。
わかば🍀季節がうつろうのは俳句だと季重なりになり表現しにくいですが、短歌なのでそれを逆手にとって上手く表現されていると思います。病院は儚い、切ないものを誇張出来る有効な単語かと思います。
=^_^=🐈=^_^=朝顔を歌の中で枯らしたな~ってでも、朝顔って黒い種を残すし、良い枯らしでした