
柄田鞘
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猫呻る あまり好かれておらねども 伸ばす手いずれ 戯れてくれたら
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猫呻る あまり好かれておらねども 伸ばす手いずれ 戯れてくれたら
コメント 15 件
ケー太かわいいが素直に描かれていますね
背泳ぎ猫に対する切実な気持ちが好きです、心の一首という感じが素敵だなと思いました。
.仔猫だとおもいました。ゆっくり親しくなってほしいです
暮石恋衣がすぐに浮かびました。警戒心の強いお猫さんと、懐いてくれることを願う。素朴なを素直に詠んでおられる点が素敵なお歌です。
北狐(きたきつね)これから好きになってもらえたら嬉しいですね
ケー太呻っている猫と呻られてもめげないの対比がすっとに立ち上がってきて、ほほえましいです
背泳ぎではなく半角スペースなのは少し気になりました。 個人的には、字数も綺麗なので空けなくても短歌のリズムとして読めばすっと入ってくるよい短歌だと思います。
暮石恋衣「呷る」「おらねども」「戯れて」と全体的に的で堅い文体なのが、私は少し気になりました。夏目漱石の「吾輩は猫である」のオマージュ的な側面もあるのでしょうか……? 的なの方が、このお歌の内容には合っているかもしれません。
北狐(きたきつね)全角でなくて半角ということは子猫?
暮石恋衣戯れては「じゃれて」とました。他にも「ざれて」「たわむれて」の方があるため、戯れてにがあると更によいお歌になるかもしれません。
北狐(きたきつね)あの半角スペースのたびに猫に手を伸ばして、そのたびにプイってされてたらかわいい
新年new太朗暮石恋衣: 「呷る」「おらねども」「戯れて」と全体的に文語的で堅い文体なのが、私は少し気になりました。夏目漱石の「吾輩は猫である」のオマージュ的な側面もあるのでしょうか……? 口語的な口調の方が、このお歌の内容には合っているかもしれません。
個人的には猫のふてぶてしさを感じて表現に納得感がありました
ケー太は9でなのですが、ゆっくり終わっていく感じに読めて自然に読めました
ケー太暮石恋衣: 戯れては「じゃれて」と読みました。他にも「ざれて」「たわむれて」の読み方があるため、戯れてにルビがあると更によいお歌になるかもしれません。
それだとですね、なるほど
背泳ぎ「じゃれてくれたら」とものだと思っていました