
折戸みおこ
月間ベスト
- 2026-09 ・ 6 票 ・ 2026/9/22 21:00 の歌会(甲子の間)
夕暮れの真っ白い月 地下鉄の階段に吹く風はぬるいね
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- 地位2026/9/22 ・ 2026/9/22 21:00 の歌会(甲子の間) ・ 6 票
夕暮れの真っ白い月 地下鉄の階段に吹く風はぬるいね
コメント 21 件
もりゆきがとても好きです。頭上には月、そこからが地下鉄にまで降りていく。ぬるいね、というが優しいですよね。
山本コヤめっちゃ好きです!確かに地下鉄の階段の風っていつもぬるい気がします
白水もめんとても美しいで、なんだか地下鉄独特の生ぬるさや、空気の香りを感じました。ただ、作者さんの言いたかった核の部分がまだ掴みきれずに居ます。
栗子守熊夕暮れの赤に対して白色のコントラストがいいですね。ぬるいので夏でしょうか。出口が近づいているが素敵です。
十又水青夕暮れの真っ白い月も地下鉄の階段の風のぬるさもめっちゃわかる。地下鉄ってなんであんな風が生ぬるいんだろう。が浮かぶいい歌。題材が普遍的なのも良い
modernでとりました!の途中「~風は」までがの描写、「ぬるいね」がとましたが、「ぬるいね」によってが一気に深くなるところが大好きでした。
白水もめん何となくこのお歌に出てくる月は満月で想像したのですが、皆さんはどうですか?
栗子守熊順番からして月を見てから地下鉄に入った行ったんでしょうか。目線の移動が面白いです。
modern「白い」じゃなくて「真っ白い」なのも夕暮れに浮かぶ月を強調していてうまいなと思います。
modern白水もめん: 何となくこのお歌に出てくる月は満月で想像したのですが、皆さんはどうですか?
満月でした!
十又水青白水もめん: 何となくこのお歌に出てくる月は満月で想像したのですが、皆さんはどうですか?
私も満月だと思いました! 三日月とかだとそもそも白さが見えづらいかなと
栗子守熊白水もめん: 何となくこのお歌に出てくる月は満月で想像したのですが、皆さんはどうですか?
満月で浮かびました。
もりゆき白水もめん: 何となくこのお歌に出てくる月は満月で想像したのですが、皆さんはどうですか?
少し欠けた月を想像してました。ちょっと雲にかかっているような…
modern栗子守熊: 順番からして月を見てから地下鉄に入った行ったんでしょうか。目線の移動が面白いです。
私は逆とました!階段を登りながら月が目に入ったのかな…と。たしかに順番的にはおっしゃる通りですね!
山本コヤ流れを切ってしまい申し訳ないですが、は少し難しかったです 夕暮れがにあり、オレンジ色で太陽がまだ出ている色を浮かべたので、そのあとの白い月が個人的には想像しにくかったかな
白水もめん皆様ありがとうございます。たしかに十又水青さんが言ってくださっように、色を判断するにはそれなりの面積が必要ですもんね。自分の中で自然に満月が浮かんだので、その理由が分かって嬉しいです
もりゆき山本コヤ: 流れを切ってしまい申し訳ないですが、上の句は少し難しかったです 夕暮れが初句にあり、オレンジ色で太陽がまだ出ている景色を浮かべたので、そのあとの白い月が個人的には想像しにくかったかな
確かに、夕暮れの月、って少し不思議な感覚があります。
modern山本コヤ: 流れを切ってしまい申し訳ないですが、上の句は少し難しかったです 夕暮れが初句にあり、オレンジ色で太陽がまだ出ている景色を浮かべたので、そのあとの白い月が個人的には想像しにくかったかな
「真っ白い」が効いていて、夕暮れだけどほぼ太陽は沈んでいて、月がそれなりにはっきり見えたのかなとました
白水もめん山本コヤ: 流れを切ってしまい申し訳ないですが、上の句は少し難しかったです 夕暮れが初句にあり、オレンジ色で太陽がまだ出ている景色を浮かべたので、そのあとの白い月が個人的には想像しにくかったかな
夕暮れの程度は受け取り手に委ねる形ですもんね。
modernわかります!対比がきれいですよね!
もりゆきは普通目を向けがちな夕暮れの太陽でなく月に目を向けるのかなと思いました。