
工藤あざみ野
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白鳥の無事到着の声聞こゆ夏日の予報流れた朝に
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- 2026/10/12 ・ 2026/10/12 14:00 の歌会(子の間) ・ 1 票
白鳥の無事到着の声聞こゆ夏日の予報流れた朝に
コメント 9 件
十又水青夏日の予報が流れた朝に白鳥が無事に日本(?)に到着したというほほえましくも美しいものを詠んだ歌ですね。なんだか素敵だったので選びました
もろっぺるとローカルなニュースにあるほのぼのとした感じを力抜けて書いている感じが良いですね
十又水青調で書かれているのが美しさを増しています
白雨冬子は、よくと、白鳥の鳴き声だと思うのですが、だと、に引っ張られるのか、もニュース、あるいは、ひとびとの噂に見えてしまいました。
夕瀬 誠白雨冬子: 上句は、よく読むと、白鳥の鳴き声だと思うのですが、初読だと、下句に引っ張られるのか、上句もニュース、あるいは、ひとびとの噂に見えてしまいました。
私も最初ニュースだと思いました それはそれで微笑ましくて
ササキハム白鳥は何か大切なもののなのかなと思いました。 なんだかなんでもないようなにニュースににとって大切な何か(家族かな。。?)が無事であるようにという祈りが託されているように感じました。
もろっぺると「の」の多用や「ちょ」や「ちゃ」などの言葉によってがいいなと感じます
齊藤智都「夏日の予報」というのが時期の幅を定めすぎず、想像の余地が生まれる言葉選びでいいなと思いました
ササキハム十又水青: 文語調で書かれているのが美しさを増しています
わかります。。!美しいですよね。 苦手なのでできる方に憧れます。