
塔輪 / アララギ リン
脱標語的な歌を目指しています。
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祝福を受けて生まれたからだろう レプリカばかり生み出している
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祝福を受けて生まれたからだろう レプリカばかり生み出している
コメント 19 件
星屑あくしあ「祝福」と「レプリカ」という、一見まったく異なる言葉をぶつけることで、創造することへの皮肉を立ち上げている一首だと思います
そばもう物足りている現状に置かれているからこそレプリカでいいということと、それを祝福という点が日常にあるを描いたように思えます。
白水もめん最初は、祝福を受けて生まれたのなら、レプリカではなく本物を生み出すのでは無いか、と思っていたのですが、じっくりと、大切にされすぎたからこそ素直になれず、綺麗な形のもののみを生み出してしまうのかもしれない、と感じました。
十又水青全編通して素敵な。神秘ささえも感じる
やすらかこのお歌の示すレプリカってどんな形のものなんだろうなと思っていました。
白水もめん本物に触れすぎて、もうを救ってくれるのはレプリカだけなのかもしれないですね。
星屑あくしあこれを創作についての歌としてなら、「自分の作品は誰かの模倣なのではないか」という不安にも読めるかも
はらぺこすぎるしゅうさん🐛との間に余白があり、立ち止まって考えさせる力があるように思いました。わたしは何となく所謂「普通」の人生レールに乗っかった人たちがしあわせな家庭を築いていることへの皮肉のように感じました。皆さんがとをどう繋げて読まれたか気になります。
白野さざんか「祝福を受けて生まれた」が、自分以上に祝福される存在を創造することに抵抗があってレプリカばかり生み出しているのかなとました
そばここで言う祝福は命で、命ある我々の作るものは感情のない模造品というような、キリスト的な宗教的な目線も含んでいるのかなと思いました。
白水もめんやすらか: このお歌の示すレプリカってどんな形のものなんだろうなと思っていました。
私は、レプリカ=お世辞 のように捉えていました。
白水もめん心地の良い言葉ばかり生み出しているような
星屑あくしあ人は自分が受け取ったものを結局また誰かに渡すことでしか生きられないのではないかという感じですかね
そば祝福という熟語に対してレプリカと外来語を並べているのが、どことなく他人事感を表現されているのかなと感じました。
はらぺこすぎるしゅうさん🐛白水もめん: 最初は、祝福を受けて生まれたのなら、レプリカではなく本物を生み出すのでは無いか、と思っていたのですが、じっくり読むと、大切にされすぎたからこそ素直になれず、綺麗な形のもののみを生み出してしまうのかもしれない、と感じました。
こういう方があるのか!ととても勉強になります!
十又水青白水もめん: 私は、レプリカ=お世辞 のように捉えていました。
この解釈好きだなぁ
やすらか白水もめん: 心地の良い言葉ばかり生み出しているような
きれいな形だけでこころが伴わないということですね、ありがとうございます。
はらぺこすぎるしゅうさん🐛そば: ここで言う祝福は命で、命ある我々の作るものは感情のない模造品というような、キリスト的な宗教的な目線も含んでいるのかなと思いました。
宗教的な目線も含んで考えられる視野の広さ素晴らしいです…!
そばレプリカを言葉と捉えても面白いですね。