佐々木リン(男)

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  • 人位2026/9/20 ・ 2026/9/20 21:00 の歌会(甲子の間) ・ 5 票

    卑しくも鳩が飛んではくつろいで 学費も払っていないくせして

    コメント 19 件
    敦澤ナオ
    大学内で嫌なことでもあったのでしょうか。敷地内を飛んだりくつろいだりする鳩は、学費も払わず課題も出さず、そんな鳩にいらいらする様子が素朴に伝わってきました
    村川愉季
    キャンパス内に鳩がいるのに対して「こいつ学費払ってないのにくつろぎやがって」と思うのキャラクターが親しみやすくて面白かったです。これでの学費親が払ってたらどうなんやろ、と思いましたがそういうトコも含めて好きでした
    ぺぺいん
    すごく好きです。鳩を許してやってくれよという気持ちと、鳩に学費も払ってないくせにという無茶が何ていうか好きなタイプの理不尽なです。
    村川愉季
    卑しくもは「学費も払ってないのに鳩はキャンパスにいる」が伝われば充分伝わるしむしろ卑しくもに限定しない方が読者のなかで色々広げやすいのかなとは思いました
    敦澤ナオ
    村川さんの評を聞いて思いましたが、を「子どもが通う大学に来た親」としても読めそうですね。すると印象もがらっと変わるような
    村川愉季

    敦澤ナオ: 村川さんの評を聞いて思いましたが、主体を「子どもが通う大学に来た親」としても読めそうですね。すると印象もがらっと変わるような

    親だとすると学費結構負担なんでしょうね。。。そりゃそうか。。。
    川瀬 翠
    どっちかどういうと、たぶんの学費は親が払っていて自嘲的な歌なのかなと思いました。 鳩のゆうゆうとしているかんじいいですね。 一方、学費って経済的事情とかで払えないひととかもいるから(わたしは大学授業料免除してもらってたので)ちょっと「卑しくも」が気になったかもです。 あと、いやしくもって違う意味じゃなかったでしたっけ?ちょっとてみますね。
    菜々瀬ふく
    言われてみれば確かに、窓際にいる鳩は学費を払ってないのに講義を聞いている……!羨ましい立場だと思いました。学生が窓の外の鳥を見て自由でいいなと思う歌は見たことがありますが、学費を払っていないことへの恨み節の歌は初めてで印象に残りました。
    ぺぺいん
    ああーそういうなかったです。親か…
    Sand Pawns
    素朴な歌ですが、「学費」の一語で世界観が全部決まるのが面白いです。
    川瀬 翠
    てみましたが、いやしくもってこういう使い方もあるみたいで意味としてはOKでした、すみません汗
    川瀬 翠
    かりにもみたいな意味がふつうかなとおもってしまってました
    村川愉季
    これは多分個人的にですが、「くつろいで」で切れると、なんとなく連用形ぽくて、くつろいでる感じが薄まるのかなと思いました。どうなんでしょうか
    ぺぺいん
    いやしくも、めっちゃパワーワードでそこも好きです。鳩に使うのか、と😆
    川瀬 翠
    くつろいで、はなんかの苛立ち感が出ていいと思いました
    村川愉季
    でも、「飛んでは」のあとならやっぱり「くつろいで」じゃないと繋がらないか
    川瀬 翠
    飛んではくつろいで、というのは構文としてちょっと不自然とは思いましたが
    川瀬 翠
    なんとなく
    敦澤ナオ

    村川愉季: これは多分個人的にですが、「くつろいで」で切れると、なんとなく連用形ぽくて、くつろいでる感じが薄まるのかなと思いました。どうなんでしょうか

    いらだちの方が的に重要そうなので、薄まるのはあるかもしれませんがそこまで気にならなかったです