はなまるばちうみ

登録: 2026/9/20

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今年からちまちまと詠んでいます。最近、アブラゼミとミンミンゼミが別物であるということを学びました。

月間ベスト

これまでの全歌 (1)

  • 人位2026/9/20 ・ 2026/9/20 21:00 の歌会(卯の間) ・ 6 票

    公園を覆う銀杏を踏んだとき月を歩いた人類だった

    コメント 19 件
    コレント
    きっとゆっくりゆっくり一歩ずつ、踏んだ感触や、足跡のつき方を見ていたんだろうなというのがから伝わってきました。
    ゐと@短歌
    銀杏が世界的な絶滅危惧種であり、ペルム紀(?)からの生き残りである古代種と、月面着陸を並べる妙を楽しませて頂きました
    橋本牧人
    喩が基軸になってる歌ですね。はおもしろいと感じたんですが、この歌を通して、もっと「銀杏を歩く=月を歩く」であることに納得がいくディテールもほしかった。
    円山達也
    日常の風が壮大なものに例えられているダイナミズムを感じました
    円山達也
    お聞きしたいのですが、踏むものは銀杏の葉か、実か、どちらで取りましたか?
    お地蔵
    黄色から月を連想したんですかね。分からなくもないんですが月面はもっと白いイメージかも
    お地蔵
    葉です
    ゐと@短歌
    実です
    コレント

    円山達也: お聞きしたいのですが、踏むものは銀杏の葉か、実か、どちらで取りましたか?

    葉で取りました
    円山達也
    私は月のクレーターなどを想起して、でこぼこな実をイメージしたのですが、両方ありえるなと感じました
    高遠みかみ
    そうか、葉のことを考えてなかったです
    ゐと@短歌
    黄色い果実だから月かなと
    お地蔵
    銀杏BOYZのイメージで漢字の銀杏は実を連想しやすいかもですね。
    橋本牧人
    一本で歌を成り立たせると、ブレがかなり起こりやすいと思うんですよね。ほんとうに作者が伝えたいことが、実際には読者に伝わっていなかったりする。その事自体が悪いわけではないんですが、この歌の場合は想定しているや感触がありそうなので、惜しいと感じます
    高遠みかみ

    お地蔵: 銀杏BOYZのイメージで漢字の銀杏は実を連想しやすいかもですね。

    まさにそうです
    コレント
    これ、小さな子どもが歩くのを見た親の歌ではないかという気がしてきました。一人にとっては小さな一歩だが……
    ゐと@短歌
    葉はは何かイチョウと書くイメージありますね
    高遠みかみ
    の素敵さに頼りすぎている気もします
    お地蔵

    コレント: これ、小さな子どもが歩くのを見た親の歌ではないかという気がしてきました。一人にとっては小さな一歩だが……

    いいですね、その