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円山達也

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  • 2026/9/20 ・ 2026/9/20 21:00 の歌会(卯の間) ・ 4 票

    ちり紙を二枚隔てていながらに動かぬ虫の大樹に触れる

    コメント 15 件
    橋本牧人
    部屋に迷い込んだ虫を捕まえたんでしょうね。「大樹」と例えられるくらいだから、ゴキブリとかでしょうか。
    コレント
    にがあって良いなと思ったんですが、自分の力不足でを取りきれずにいます。
    ゐと@短歌
    ちり紙という時点でやわらかティッシュではないな! と妙な感心をしてしまいました。それでもこう、虫の輪郭がわかってざわさわする感覚が大樹なのかなと
    お地蔵
    動かない、というのは死んでるのか生きてるのかどうなんでしょう。
    はなまるばちうみ
    ちり紙2枚隔てても、よっぽど大きな虫だったのかなと
    ゐと@短歌
    ティッシュ2枚組だから急いで取って始末しようとしたのかなとか
    橋本牧人
    ティッシュを隔てていても、虫の感覚がありありと伝わって来る感覚はします。ただ、「大樹」自体はそもそも動かなさのなので(ex.寄らば大樹の陰)、「動かぬ」とことさら強調されると、つかんだ虫の感触がかなり限定的になった印象です
    お地蔵
    虫が大樹に触れているのか虫を大樹に喩えたのか、若干分かりづらさはあったかもしれません。
    コレント
    生きてる虫をちり紙2枚で取り除こうとしたら、滅茶苦茶しっかり壁を掴んでいるその生命力みたいなものに触れてしまった、ということでしょうか。
    ゐと@短歌
    ティッシュはあれ一組と呼ぶらしいです
    ゐと@短歌

    コレント: 生きてる虫をちり紙2枚で取り除こうとしたら、滅茶苦茶しっかり壁を掴んでいるその生命力みたいなものに触れてしまった、ということでしょうか。

    まさか蝉……?!
    橋本牧人
    あとの処理はなんか違和感があるんですが、辞書をとれず具体的に詰めれていません。指摘だけですみません。
    お地蔵
    蝉をティッシュでいける人はかなり強いですね
    コレント

    橋本牧人: あと三句目の処理はなんか違和感があるんですが、辞書をとれず具体的に詰めれていません。指摘だけですみません。

    いながら、といながらにして、の混同ですかね