
円山達也
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ちり紙を二枚隔てていながらに動かぬ虫の大樹に触れる
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ちり紙を二枚隔てていながらに動かぬ虫の大樹に触れる
コメント 15 件
橋本牧人部屋に迷い込んだ虫を捕まえたんでしょうね。「大樹」と例えられるくらいだから、ゴキブリとかでしょうか。
コレントにがあって良いなと思ったんですが、自分の力不足でを取りきれずにいます。
ゐと@短歌ちり紙という時点でやわらかティッシュではないな! と妙な感心をしてしまいました。それでもこう、虫の輪郭がわかってざわさわする感覚が大樹なのかなと
お地蔵動かない、というのは死んでるのか生きてるのかどうなんでしょう。はなまるばちうみちり紙2枚隔てても、よっぽど大きな虫だったのかなと
ゐと@短歌ティッシュ2枚組だから急いで取って始末しようとしたのかなとか
橋本牧人ティッシュを隔てていても、虫の感覚がありありと伝わって来る感覚はします。ただ、「大樹」自体はそもそも動かなさのなので(ex.寄らば大樹の陰)、「動かぬ」とことさら強調されると、つかんだ虫の感触がかなり限定的になった印象です
お地蔵虫が大樹に触れているのか虫を大樹に喩えたのか、若干分かりづらさはあったかもしれません。
コレント生きてる虫をちり紙2枚で取り除こうとしたら、滅茶苦茶しっかり壁を掴んでいるその生命力みたいなものに触れてしまった、ということでしょうか。
ゐと@短歌ティッシュはあれ一組と呼ぶらしいです
ゐと@短歌コレント: 生きてる虫をちり紙2枚で取り除こうとしたら、滅茶苦茶しっかり壁を掴んでいるその生命力みたいなものに触れてしまった、ということでしょうか。
まさか蝉……?!
橋本牧人あとの処理はなんか違和感があるんですが、辞書をとれず具体的に詰めれていません。指摘だけですみません。
お地蔵蝉をティッシュでいける人はかなり強いですね
コレント橋本牧人: あと三句目の処理はなんか違和感があるんですが、辞書をとれず具体的に詰めれていません。指摘だけですみません。
いながら、といながらにして、の混同ですかね
橋本牧人あー