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髙橋紬

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  • 天位2026/9/21 ・ 2026/9/21 21:00 の歌会(酉の間) ・ 4 票

    浴槽に潜れば見える両親が太陽だった夏の金麦

    コメント 8 件
    そば@さぶ短歌
    子供の目線として見ることもできそうと思いました。
    紺村
    懐かしさをかんじていいですね
    中 真夜 / Mayo Atari
    浴槽に潜るという幼い行為越しにみる両親の絶対性(=太陽)を大人になってから振り返る(=夏の金麦)とました。エモーショナルで素敵な歌だと思います。
    そば@さぶ短歌
    太陽と金麦が綺麗に重なっていて、太陽を缶ビールで表現するなら金麦が相応しいんだなと感じさせられます。
    kyomu
    すごく好きです。対象のというか対象そのものの大きさが小→大→小となっているところにすごく惹かれました。
    蒼白
    大人になった今、両親が太陽だったことをしみじみ思い出しているのでしょうか。浴槽でリラックスしている時って昔のことを思い出しますよね。
    そば@さぶ短歌
    潜った時に見える光が、昔は描かれている通り両親で、今現在は浴室の電灯という殺風なものなのかなと想像しました。
    そば@さぶ短歌
    夏の金麦で軽やかさが出て、キレのある歌にまとまっていますね。